日本の元気なきずなプロジェクト基金「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞2016受賞団体

地域社会の課題解決に向けた市民による自主的かつ継続的な草の根のまちづくりや取り組みを、地域の人々とともに讃え、さらに今後の発展を願うため、びわこ市民研究所の寄付により2011年に設立されました。地域社会のきずなを強め、地域社会を元気にする活動に5年以上取り組み、成果をあげて活動している団体を表彰します。


募集期間   2015年12月1日(火)〜2016年1月17日(日)

応募団体数  3団体審査     

審査     書面審査

◇表彰団体(2団体)


●団体名       NPO法人家棟川流域観光船 

活動テーマ   家棟川の生態回廊の再生―ビワマスが遡上する川づくり 

副賞     50,000円、朝日新聞広告ページにPR記事記載 

活動概要      

2011年から、水源の山から琵琶湖までの8ヶ所で生態調査を実施した結果、家棟川は22種類の在来魚が生息し、ビワマスが産卵に遡上する貴重な川であることが判明した。そこで、家棟川にビワマスが遡上、産卵、繁殖できる環境を整える活動を進めるため滋賀県、野洲市、専門家、祇王学区まちづくり推進協議会、地元自治会代表並びにTOTO株式会社の協力を得て、2015年にビワマスプロジェクトを結成した。また、この活動内容を報告するフォーラムを開催し、多くの市民や子供達にも継続して参加できる川づくり活動に取り組んでいる。 

団体のホームページ  http://www.yanamunegawa.org/ (別ウィンドウで開きます)


●団体名        寄里藍 

活動テーマ     いつでも、誰でも、囲炉裏でよりあい(寄里藍)リフレッシュしてみませんか!! 

副賞     50,000円、朝日新聞広告ページにPR記事記載 

活動概要      

こそだてサロン(カンガルーサロン)と、精神的悩みをもつ人のサロン(ケセラセラサロン)とを、月1回づつ持つことを主に、活動グループ・団体・学童等の集い、会議や催し、市内外民生委員・里親・社協・炭焼き体験・海外交流・FEC等の交流会や研修会、通りがかりの人も気楽に寄っていただき、いろんな特技を持った人に来ていただき、展示会や発表会を開催してもらっている。ここでは、何の取り決めも無く、心を癒し身体のリラックスにつなげている。特に、手作りの食事(昔懐かしい食べ物)と話し合いを大切にしている。
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