未来ファンドおうみ助成事業2018 助成先団体が決まりました

「未来ファンドおうみ」は、“地域のために何かしたい”という想いを寄付としてお受けし、

その想いを基金という形にし、その基金をもとに地域の課題解決に取り組むNPOや

市民活動団体の活動を支援しています。2018年度は次の助成先団体の事業を支援します。 


募集期間           2017年11月21日〜2018年1月16日・・・終了しました
応募事業数          43事業
審査  
・一次審査(書面審査)  
・二次審査(面談審査)  2018年2月28日(水)
助成期間   2018年4月1日 〜 2019年3月31日 


【助成決定の団体数・助成額】
おうみNPO活動基金助成         2事業(60,000円)
びわこ市民活動応援基金助成        4事業(1,200,000円)
びわ湖の日基金助成            3事業(739,000円)
積水化成品基金助成            1事業(200,000円)
笑顔あふれるコープしが基金助成      3事業(250,000円)
ナカザワNEOフレンドシップ基金助成   2事業(200,000円)
げんさん食育NPO基金助成        2事業(200,000円)
湖国文学活動応援むらさき基金助成     2事業(200,000円)
びわ湖源流の木遣い応援もえぎ基金     1事業(49,000円)

【助成する事業の概要】

◇基金名  おうみNPO活動基金(2事業)


●団体名   ぼてじゃこトラスト 
事業名     滋賀の魚つかみ文化を次世代につなぐ親子自然体験教室
助成金額  300,000円

事業概要

ぼてじゃこワンパク塾で、雑魚捕り、雑魚釣り、地引網、サツマイモ植え・収穫などの自然体験を実感できる親子活動を実施し、豊かな感性をもった子どもの育成や滋賀の伝統文化の継承をめざす。
団体のホームページ  http://blogs.yahoo.co.jp/botejako_trust (別ウィンドウで開きます)

●団体名 仰木地区活性化委員会
事業名    仰木でインバウンド事業 体験型の仰木ステイ  
助成金額  300,000円

事業概要 

子どもが町に出て高齢者だけになっている世帯の空きスペースを利用し、訪日外国人旅行者に宿泊してもらう。日本の料理を一緒に作ったり、農業体験や伝統文化を体験したり、四季折々の自然やその季節の日本の行事を一緒に楽しむ。ただ宿泊するだけでなく、仰木の人みんなでもてなす体験型の仰木ステイ事業をおこなう。この事業により、地域の元気な高齢者の働く場をつくり、楽しみを増やし、お金を稼げるようにすることをめざす。
団体のホームページ https://www.wasaina-ogi.com/ (別ウィンドウで開きます)

 
◇基金名  びわこ市民活動応援基金(4事業)

●団体名   神照西部まちづくり委員会
事業名     『蚕の里まつり』を中心とした「わがまち」「わが郷土」まちづくり推進事業
助成金額   300,000円 

事業概要  

田植え・稲刈りの農業体験や環境が改善された小川での魚つかみ大会、立地を生かした花火大会での夕涼みコンサート、歴史資産の養蚕を活かした蚕の里まつり等、多くの人が参加できる事業を年間を通じて実施し、地域の活性化につなげることをめざす。


●団体名  国友村塾  
事業名  国友村塾    
助成金額   300,000円

事業概要 

地域住民が、月刊「国友地域学」と国友村塾講演会で学び、気づき、何とかしたいというエネルギーを引き出すことに努める。また、本年は科学者国友一貫斎の映画化(ドラマ化)実現に向けて、行政と連携して取り組む。写真展、天体アート展、子ども歴史教室も開催する。    

●団体名    近江八幡市子育てボランティアわいきゃきゃ  
事業名   地域をつなげるあかちゃん食堂事業   
助成金額   300,000円 

事業概要  

子育て家庭が、孤立することなく地域全体で豊かな子育てができるよう、市民団体や関係機関と協力しながら『あかちゃん食堂』や遊びの広場を開催する。5カ月〜1歳6カ月の親子対象に離乳食体験と食堂の開催、2歳児のパパを対象に子どもが喜ぶメニューの料理教室と食堂の開催、離乳食を過ぎた親子を対象に遊び体験と食堂の開催を実施する。食堂で使う野菜はできるだけ地産のものを使用する。


●団体名    エコツーリズム協会しが  
事業名   滋賀まるごとエコツーリズム推進・プラットホームの構築事業   
助成金額   300,000円 

事業概要  

琵琶湖をはじめとする自然や歴史や文化を活かしたエコツーリズムを推進し、それにより地域を活性化させるエンジンとしてエコツーリズム推進プラットホーム機能の構築に取り組み、エコツーリズムに取り組む団体をまとめたネットワーク組成と人材を育成する事業に取り組む。

団体のホームページ http://ecoshiga.shiga-saku.net/  (別ウィンドウで開きます)

◇基金名  びわ湖の日基金(3事業)

●団体名  夢・びわ湖  
事業名   琵琶湖赤野井湾でイケチョウガイの調査育成と市民への啓発活動 
助成金額  239,000円 

事業概要 

一般市民を対象に、赤野井湾の現状を観察し、水環境への意識の啓発活動をおこなう。また、イケチョウガイの生育調査と水質調査、環境調査も実施する   

 団体のホームページ   (別ウィンドウで開きます)

●団体名   葉山川環境美化推進委員会 
事業名   葉山川環境美化推進委員会 
助成金額   300,000円 

事業概要 葉山川の定期的な草刈りや清掃をおこなう。さらに、地域住民や子どもたちを対象に、野花やホタルの生息や生き物の自然観察など自然にふれる事業をおこなう。また、ミドリガメの捕獲調査も実施する。

●団体名  滋賀大学「環境学習支援士」会 
事業名   未来のびわ湖人育成のための学習支援事業
助成金額   200,000円

事業概要 

県内の小学校5年生を対象に、フローティングスクール事前・事後学習をおこなう。また、一般募集の親子を対象に、体験講座「身近な川の自然体験」を実施する。これらの事業によって、自分で考えて行動する未来のびわ湖人育成をめざす。   

 団体のホームページ http://www.shienshi.com/ (別ウィンドウで開きます)


◇基金名  積水化成品基金(1事業)

●団体名  NPO法人環境と農業の融合を考える会鹿深の杜 
事業名    環境・景観保全と地域社会の活性化を目指して 
助成金額  200,000円 

事業概要  

NPO会員、市民農園会員、オーナー田会員、高齢者ボランティア、地域住民、積水化成品社員の参加により、みんなが力を合わせて草刈り、電気柵設置、金網フェンスの設置をおこない、獣が近づけない環境をつくる。積水化成品社員にもボランティア参加いただく。作業後には市民農園で収穫した野菜等で収穫祭を開催し、参加者相互の親睦を図る。なお、作業前には始業確認をおこない、安全面に十分留意する。   
団体のホームページ http://kafukanomori.shiga-saku.net/ (別ウィンドウで開きます)

 

◇基金名  笑顔あふれるコープしが基金(3事業)

●団体名  ふるさと玉川「民具を照らす会」  
事業名    消えゆく民具の保存と継承事業 
助成金額   100,000円 

事業概要 

小学生と高齢者サロンやディサービスに来る高齢者等を対象に、先人の「生きる知恵」の結晶である民具や当団体が作成した民俗かるたや昔の遊びや写真や映像を見てもらう。これらの活動を通じて、高齢者の認知予防支援(回想法)と、子どもたちに民具の機能や使い方を教え継承していく(温故知新)につなげることをめざす。     
団体のホームページ  http://kayo-ko.wixsite.com/hurusato-tamagawa (別ウィンドウで開きます) 

●団体名  認知症カフェ「なごみ」実行委員会
事業名    認知症カフェ「なごみ」実行委員会 
助成金額   50,000円 

事業概要 

地域の高齢者と家族を対象に、認知症カフェで語り合い、歌やゲームや作品作り、介護相談などをおこない、「集える場所」「安心してくつろげる居場所」「相談がうけられるところ」としていく。 
団体のホームページ  (別ウィンドウで開きます)
 
●団体名   Link+しが
事業名   子ども達に伝える!整理収納の楽しさと3Rの実践♪ 
助成金額    100,000円 

事業概要

 整理収納を通して、子ども達が3Rを楽しく学び、実践し、社会に貢献できることに気づくことをめざす。小学校出前講座(家庭科5年生)、幼児対象のスライド紙芝居形式セミナー、小学生対象のスライド&実践ワーク形式セミナー、くるくる交換会を実施する。
団体のホームページ https://linkshiga.jimdo.com/ (別ウィンドウで開きます)


◇基金名  ナカザワNEOフレンドシップ基金(2事業)


●団体名   特定非営利活動法人長浜市民国際交流協会 
事業名     ながはまの未来につながる子どもを創る「多文化親子育ちプログラム」 
助成金額   100,000円

事業概要 

 外国にルーツをもつ児童・生徒への学習支援と居場所づくり、親子で子の将来への道や目的を見いだせるきっかけづくりの事業をおこなう。毎週金曜日夜の「学習クラブ(年間50回程度)」、「身近で活躍する先輩のお話会(年2回)」「季節の行事(ハイキングやクリスマス会など)」を実施する。学習ボランティアスタッフやイベントスタッフ、児童・生徒の親、社会福祉協議会、長浜市内にあるブラジル人学校やブラジル人コミュニティと連携してすすめる。
団体のホームページ http://www.nifa.jp/ (別ウィンドウで開きます)

●団体名   湖南市国際協会 
事業名     かたことにほんごの外国人とともにつくるまち こなん 
助成金額   100,000円 

事業概要 

湖南市に暮らす外国人の子どもや親が、学校生活や地域の付き合い方で困らないよう、「日本の家庭料理の食材選びや作り方」「日本文化(入学式、参観日、清掃活動、卒業式の服装、伝統行事、祭りなど)」「ひらがな、カタカナ、生活に使える日本語」の学習を通して、お互いを理解し、顔の見える人間関係づくりと、継続できるサークル活動のキーパーソンを育成することをめざす。    団体のホームページ  http://konan-ia.org/ (別ウィンドウで開きます) 

◇基金名  げんさん食育NPO基金(2事業)

●団体名   特定非営利活動法人滋賀自閉症研究会たんぽぽ 
事業名     自閉症児が楽しく参加できる料理教室
助成金額   100,000円 

事業概要  

自閉症の人たちが、自分たちの手で楽しく調理することによって、食への関心を高めることにつながる料理教室を開催する。子どもの年齢や状態に応じた対応や、聞き取り段階から専門家のアドバイスを受け、本人と保護者にとってより楽しい活動をめざす。 

団体のホームページ   https://npotanpopo.jimdo.com/ (別ウィンドウで開きます)


●団体名   Mom's fun 
事業名     食でつながる地域の居場所づくり
助成金額   100,000円 

事業概要     

未就学の子育て親子を対象に、“食・遊び・交流”の場を通して、子育ての悩みを相談したり情報交換などを図る場を提供することで、保護者同士や地域の人とのつながりを深める。月2回、市内公共施設で旬の野菜をつかったスープと遊びの広場「みんなの○○café 」を開催する。ボランティアスタッフには、地域のおばあちゃん世代や先輩ママに登録してもらい、多世代が気軽に交流できる場をめざす。


◇基金名  湖国文学活動応援むらさき基金(2事業)

●団体名   近江八幡市郷土史会 
事業名     近江八幡市内の神社を網羅した歴史記録書籍発刊のための調査事業 
助成金額   100,000円 

事業概要 

 各神社の祭神、由緒、伝承などを聞き取り、調査し、地理的、歴史的に検討し、地域住民を交えた研修会もおこないながら、神社を中心とした貴重な文化、歴史を学び、その一つ一つを記録に残し、これらをまとめた本を出版する。この活動を通じて神社の維持、祭りの継続に寄与し、ひいては貴重な歴史を次世代に引き継ぐことをめざす。  

団体のブログ   http://ameblo.jp/8kyoudosikai/ (別ウィンドウで開きます)

●団体名   幻住庵保勝会 
事業名     幻住庵の来庵者と市民対象に、芭蕉と近江についての啓発冊子刊行
助成金額   100,000円 

事業概要 

幻住庵の来庵者と一般市民向けに、芭蕉の生涯、近江との関わり、近江で詠んだ発句と句碑、近江の門人などを紹介したブックレットを刊行する。    

●団体名   幻住庵保勝会 
事業名     幻住庵の来庵者と市民対象に、芭蕉と近江についての啓発冊子刊行
助成金額   100,000円 

事業概要 

森林との多様な関わり方について情報発信することで、市民が高島の木材や森林を活用するための仕組みづくりをめざす。市民が森林を活用する機会を提供し、市民の森林への関りを増やす次の3つの事業をおこなう。@森林公園くつきの森「ユリノキ祭り」において参加者に具体的な森林との関わり方法を提供A森林の活用や具体的な関わり方法を学ぶ勉強会を実施B高島の森林に関するポータルサイトにおいて多様な森林活用についての情報発信。


◇基金名  びわ湖源流の木遣い応援もえぎ基金(1事業)

●団体名   たかしま市民協働交流センター協議会
事業名      森と人がつながる「たかしまの森へ行こう!プロジェクト」発信事業 
助成金額   49,000円 

事業概要  

森林との多様な関わり方について情報発信することで、市民が高島の木材や森林を活用するための仕組みづくりをめざす。市民が森林を活用する機会を提供し、市民の森林への関りを増やす次の3つの事業をおこなう。@森林公園くつきの森「ユリノキ祭り」において参加者に具体的な森林との関わり方法を提供A森林の活用や具体的な関わり方法を学ぶ勉強会を実施B高島の森林に関するポータルサイトにおいて多様な森林活用についての情報発信。

 団体のホームページ http://tkkc.takashima-shiga.jp/ (別ウィンドウで開きます)