アクセシビリティについて

当ウェブサイトでは、JIS X 8341-3「高齢者・障害者等配慮設計 指針 ‐ 情報通信における機器・ソフトウェア・サービス ‐ 第3部:ウェブコンテンツ」および、インターネット上での情報発信規格標準化推進団体 W3C 提唱の WCAG 1.0 に配慮し、以下のとおり方針を立て、サイト内のバリアフリー化、アクセシビリティ確保につとめています。

1998年から2006年にかけてサイトを運営して参りましたが、現在より多くの利用者の方々にとってサイトが利用しやすくなるように、過去のコンテンツにさかのぼって、バリアフリー化改修を進めています。

2006年10月付けの改修により、音声利用環境での利用想定や、検索エンジンで適正なページが表示されやすくなるように、サイト内のフレームを撤去し、過去の掲載情報の一部を、適正なHTMLでコーディングし直しました。

しかし、サイト内には依然 alt 属性のない画像や、適正な構造化がなされていないコンテンツが多数あります。

これから随時、サイト内全てのコンテンツに於いて、下記の方針に基づき改修を行ってまいります。

なお、未改修のページや、その他アクセシビリティ確保が不十分なページにおいて、情報の取得に困難がある場合は、当センターへお問い合わせください。

アクセシビリティ指針

  1. 画像ファイルには、読み上げ環境に配慮して適切な alt 属性をつける。たとえば読み上げが、続く文章と重複してしまう場合は、あえて alt を空にするなどの対応をする。
  2. 各ページには適切なtitle要素をつける。
  3. 音声環境に配慮して,フレームは使用しない。
  4. 文字色と背景色のコントラストをに配慮する。
  5. 読み上げ環境に配慮し,単語内に空白や改行を挿入しないようにする。
  6. 丸数字やローマ数字などの機種依存文字を用いない。
  7. 文字サイズは,閲覧者の好みで自由に変更できるように設定する。
  8. 閲覧者の意図しない音声再生をしないようにする。
  9. ページ内で記述する基本となる言語を明示する。
  10. サイトマップや共通のメニューを設けるなどして,サイト構成を把握しやすくする。
  11. 読み上げ環境に配慮してメニュー・スキップを設ける。
  12. レイアウト用のテーブルは,読み上げ環境に配慮して設計する。
  13. なるべく横スクロールバーが出ないように配慮する。
  14. そのほか,各種環境での閲覧の妨げになるような設定を極力しない。

現状では上記方針に沿うことのできていないページも,追ってバリアフリー化につとめてゆきます。