おうみ未来塾

「地域プロデューサー」を目指す人が集う塾です。
あなたも、新しい地域課題に取り組む魅力あるリーダーに。

おうみ未来塾新着情報

 



塾長あいさつ


kitamura_jukucho.jpg 21世紀は分権の時代だといわれています。分権社会を実現し、ゆとりと豊かさを実感できるようにするには、権限や財源を分権型にかえる制度改革だけでなく、地域運営を担う多くの地域のリーダーが必要とされています。私たちは、地域の問題を発見し、政策化し、実行する意欲とスキルを持った地域のリーダーを、「地域プロデューサー」と呼ぶことにしました。そして、地域プロデューサーが育つ塾をめざして、「おうみ未来塾」を運営し、13期300名以上の卒塾生をおくりだすことができました。

 おうみは、自然資源、文化資源、経済資源が多様で豊かな地域です。おうみをキャンバスに、21世紀の地域を担う地域プロデューサーをめざしてチャレンジされることを願っています。 

塾長 北村裕明 

 


その他おうみ未来塾情報

 

■塾の概要:こちらのページには“おうみ未来塾”の概要を紹介しています。

 

おうみ未来塾13期生募集について(募集期間:3月15日〜4月15日)


おうみ未来塾13期生募集説明会日程参加者募集中!


おうみ未来塾12期生募集について(募集期間:3月15日〜4月15日)

 

おうみ未来塾12期生募集説明会日程参加者募集中!


■おうみ未来塾11期生公開講座「地域ビジネスの組み立て方」参加者募集中!(2010年8月19日掲載)

■おうみ未来塾11期生公開講座「地域を協治する意味」終了しました!(2010年8月18日掲載)

■おうみ未来塾11期開講記念講義(一般公開)「湖国のまちづくりを考える」終了しました(2010年6月17日掲載)

■おうみ未来塾11期生募集説明会終了しました。(2010年4月22日掲載)

■おうみ未来塾11期生募集終了しました。(2010年4月22日掲載)

■おうみ未来塾成果発表会が終了しました。(2010年3月7日終了)

■おうみ未来塾活動発表会を実施しました。(2009年10月10日終了)


■おうみ未来塾10周年記念大交流会の資料ダウンロードはこちらからできます。(2009年5月2日掲載)

おうみ未来塾概要

◆おうみ未来塾パンフレット

 未来塾パンフ2016_P1.png
パンフレット
ダウンロード(8頁 PDF1.2MB)


◆「おうみ未来塾」とは
市民活動やNPOが地域運営の一翼を担う時代となった今、創造力とネットワークにより、行政や企業だけでは解決できない地域課題に取り組む人が求められています。おうみ未来塾は、こうした新しい地域課題に取り組む魅力ある新しいリーダー「地域プロデューサー」が育つ塾を目指しています。

◆地域プロデューサー
「地域プロデューサー」とは、地域の課題を発見し、解決のための方策を考え、そのための活動を実践する人や事業を興すことができる人、言い換えれば、課題発見力と政策形成力と実践力を兼ね備えた人です。おうみ未来塾では、地域プロデューサーに求められる、コンセンサス能力、ネットワーク形成力、マネジメント能力を養うことを中心に取り組みます。

◆おうみ未来塾の特徴
(1)塾生の主体的な参加による塾づくり
塾生の主体的な参加により塾活動の企画運営を行います。カリキュラムの骨格を示しつつ塾生の意向と状況を踏まえ、柔軟性のある「可塑性をもったカリキュラム」を基本としています。


(2)多彩な塾生で構成
地域や分野、所属、世代を越えた多彩な塾生で構成します。地域を創る共通の思いを持つメンバーが、グループワークやディスカッションを重ねながら互いに高めあっていきます。


(3)地域や活動の現場からの学びと実践
講義を聴くだけでなく、市民活動やNPO・まちづくりの実践の現場のフィールドワークを通し、草の根から地域や社会を変えるものの見方や考え方を学びます。塾活動後半には、地域プロデューサーのためのグループ活動を行います。


(4)幅広いネットワークの形成
地域や市民活動のキーパーソン、企業や行政、また、それぞれの地域で活躍する卒塾生など、多様な主体との幅広いネットワークづくりを目指します。

◆システム
受講期間は、原則として約18ヶ月間です。
【基礎実践コース(1年目)】 各地でのフィールドワークを中心に、概ね月1回の講義を行います。
【創造実践コース(2年目)】 フィールドやテーマにより、塾生数名程度からなるグループを編成し、現地調査や考察・実践等の活動を行います。活動内容や進め方により月2回以上となることがあります。卒塾式の前にはグループ活動の成果発表会を行います。

◆運営体制

  • 塾長       北村裕明(滋賀大学 理事・副学長)
  • アドバイザー   岡ア昌之(法政大学名誉教授、地域づくり団体全国協議会会長)
  • アドバイザー   岸田眞代(NPO法人パートナーシップ・サポートセンター代表理事)
  • アドバイザー   藤井絢子(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表) 

 (※肩書は、2016年3月現在。)


◆募集期間

隔年で募集します。

◆定員
25名程度

◆応募資格
18歳以上で、地域社会の課題解決や市民活動に主体的に取り組む意欲のある人。

◆受講料と支払い月
入塾時(6月) 2万円
翌 年(4月) 2万円
※4回分割払いでのお支払いも可能です。
※研修地までの交通費や交流会参加費などは自己負担です。

◆カリキュラム(2014年度事例)
【基礎実践コース(1年目2014年6月〜12月】
◎6月初旬
入塾式(6月8日(日))
・開講記念講義 「おうみ未来塾がめざしてきたもの」 講師:北村裕明(おうみ未来塾塾長)

・開講記念トーク  「地域づくり〜さまざまな語らい〜」 講師:岡ア昌之、岸田眞代、藤井絢子(アドバイザー)
・オリエンテーション
・おうみ未来塾生交流会
◎7月上旬
・講義、フィールドワーク、ワークショップ
・「地域プロデューサーの時代」、「多文化共生」

◎7月下旬

・講義、フィールドワーク、ワークショップ
・「地域をプロデュースするとは」
◎8月(1泊2日 合宿)
・講義、フィールドワーク、ワークショップ
・「新しい価値観による地域づくり」

◎9月
・講義、フィールドワーク、ワークショップ
・「多様な主体の協働による地域づくり社会づくり」
◎10月
・講義、フィールドワーク、ワークショップ
・「地域と共に創る」
◎11月
・講義、ワークショップ
・「地域課題解決のための事業計画づくり」
◎12月
・グループワーク
・「グループ編成・計画書づくり」

【創造実践コース(2年目 2015年1月〜11月】
◎1月
・地域プロデューサーのためのグループ活動

◎1月上旬

・講義、ワークショップ

「地域診断法」

◎2月

・グループ活動目標発表会

◎4月

・講義、ワークショップ

「リーダーシップと合意形成」
◎6月
・グループ活動中間報告会
◎12月
・成果発表会・卒塾式

◇留意点
※上記のほか、塾運営にかかる塾生会を設けます。
※塾生会では、塾生と事務局とが意見を交わしながら、講義のテーマや内容、フィールドを決めます。このため、カリキュラム(例)と内容とが異なる場合があります。
※開講日は、講師や塾生の意見を聞きながら設定します。これまでの塾生は、土・日曜日を中心に開催しています。

◇お問合せ
淡海ネットワークセンター(公益財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 大津市におの浜1−1−20(ピアザ淡海2階)
TEL:077-524-8440/FAX:077-524-8442
e-mail:office@ohmi-net.com
URL:http://www.ohmi-net.com/

おうみ未来塾公開講座「地域ビジネスの組み立て方」

市民活動が地域活性化を促し、地域運営の一翼を担うようになった今、「おうみ未来塾」は広いネットワークと創造力で課題解決に取り組む「地域プロデューサー」が育つ場を目指しています。
今回は、現在学んでいる11期のおうみ未来塾の一般公開講座です。
ご関心のあるみなさんのご参加をお待ちしております。

日時:2010年9月25日(土)受付13:00〜 開始13:30〜16:30

場所:大津市立木戸公民館 3階 大会議室
※JR湖西線 志賀駅下車 徒歩10分
大津市市民センター一覧(別ウインドウで開きます)

資料代:1000円

内容:
講師であるNPO法人えがおつなげて 代表理事 曽根原 久司さんが実践してこられた都市農村交流の地域ビジネスモデルをお聞きし、課題と二―ズと地域資源を結びつけて、地域ビジネスモデルを創出する技術を学びます。

曽根原 久司さんプロフィール

明治大学政治経済学部卒業後、金融機関等企業経営の経営コンサルタントを経て、現職。農をはじめとした地域共生型のネットワーク社会を創ることを目的に、 「村・人・時代づくり」を行っていくためのNPO法人を設立し、山梨県北杜市を中心に、南アルプス・八ヶ岳周辺、横浜・藤沢・鎌倉周辺、東京、大阪、兵庫 などで活動を行っている。山梨大学客員准教授、山梨県コミュニティビジネス推進協議会会長、NPO法人南アルプス山の学校理事長、NPO法人バイオマス産 業社会ネットワーク理事、日本サードセクター経営者協会理事等役職多数。平成19年度毎日新聞グリーンツーリズム対象優秀賞受賞をはじめ、多くの賞を受賞 している。

「風の人・土の人ー地域の生存とNPOー」(共著) 公人の友社、「都市農村交流プロデュース 実践と考え方」『新都市』2004年12月  (財)都市計画協会、「村・人・時代づくり 都市と農村が共生できる社会を目指して」『季刊まちづくり』16号 学芸出版社 等多数。

申込・お問い合わせ先

淡海ネットワークセンター(公益財団法人 淡海文化振興財団)
TEL:077−524−8440
FAX:077−524−8442
E-mail:office@ohmi-net.com

おうみ未来塾公開講座「地域を協治する意味」終了しました。

コウノトリの飛ぶまち豊岡市の課題や可能性、「社会人」としてどう自分の経験を地域に還元していくかなど、豊岡市副市長の真野さんにお話しいただきました。

日程:2010年7月19日(月)祝日 13:30〜15:30(開場13:00)

場所:高島地域地場産業振興センター2階 視聴覚室
地図はこちらから (JR新旭駅 徒歩2分)

参加費:500円

内容:
13:30〜14:30 
第1部 企業人から”社会”人へ
講師:コウノトリの飛ぶまち 豊岡市副市長 真野 毅 氏

14:30〜15:30
第2部 パネルディスカッション「豊岡市と高島市のまちづくりを考える」
高島市の事例報告をもとに豊岡市との類似点や相違点を明らかにして、まちづくりに関して多角的な視点を提供します。

○パネラー
  • 真野 毅 氏(豊岡市副市長)
  • 青谷 章 氏(マキノ高原観光株式会社 代表取締役・マキノツーリズムオフィス会長・マキノまちづくりネットワークセンター代表)
  • 伊庭 盟代 氏(高島市商工会女性部 部長・おうみ未来塾4期生)
○ファシリテーター
  • 浅野 令子(淡海ネットワークセンター 事務局長)

後援:高島市

チラシはこちらから(PDF:1MB)ダウンロードしてください。  

申込・お問い合わせ先

淡海ネットワークセンター(公益財団法人 淡海文化振興財団)
TEL:077−524−8440
FAX:077−524−8442
E-mail:office@ohmi-net.com

おうみ未来塾 第11期開講記念講義(一般公開)「湖国のまちづくりを考える」

山、川、湖、歴史、豊かな資源がたくさん存在する滋賀では、どのようなまちづくりがされてきたのでしょうか。地域プロデューサーを目指して「おうみ 未来塾」に入塾してきた塾生と一緒に、今の湖国を創った地域プロデューサー、そして、未来の湖国のまちづくりについて考えます。みなさんのご参加をお待ち しております。

日 時:2010年6月13日(日)14時30分〜15時45分

会 場:県民交流センター305会議室
(大津市におの浜1-1-20ピアザ淡海2階)

講 師:木村至宏氏
(成安造形大学 近江学研究所所長)

資料代:500円

申 込:お名前・所属・連絡先(電話・FAX・E-mail)を記入のうえ、郵送・FAX・E-mailにより、下記までお申込ください。(裏面のお申込書をご利用ください。)
※チラシはこちら(PDF62KB)からダウンロードできます。

木村至宏氏 プロフィール

滋賀県生まれ。大津市歴史博物館初代館長を経て、1996年から成安造形大学教授、2000年、同大学長就任。2008年4月、成安造形大学付属近 江学研究所初代所長就任。滋賀県を研究のフィールドとし、道のもつ文化(交通史)、人々のくらしと文化(民俗学)、近江の歴史と文化(地域史)を軸に日本 文化史全般が専門。

申込・お問い合わせ先

淡海ネットワークセンター(公益財団法人 淡海文化振興財団)
TEL:077−524−8440
FAX:077−524−8442
E-mail:office@ohmi-net.com

あなたも「地域プロデューサー」をめざしませんか!おうみ未来塾第11期塾生募集説明会

「おうみ未来塾」は、市民活動やNPOが、地域運営の一翼を担う時代となった今、新しい地域課題に取り組む「地域プロデューサー」が育つ塾を目指しています。
「地域プロデューサー」とは、地域の問題を発見し、解決のための方策を考え、そのための運動や事業をおこすことができる人であると考えています。
今回、第11期塾生募集にあたり、説明会を開催しますので、ご参加をお待ちしています!
「地域プロデューサー」に興味のある方、地域の課題解決に主体的に取り組みたいとお考えの方、是非ご参加ください!

説明会開催日程

日程 時間 会場
3月26日(金) 19:00〜20:00 米原会場 米原市米原公民館 研修室3-B
(米原市下多良3-3/0749-52-2240 ※地図はこちら
3月27日
(土)
10:30〜11:30 高島会場 今津東コミュニティセンター会議室3
(高島市今津町中沼1丁目4-1/0740-22-3222 ※地図はこちら
14:30〜15:30 大津会場 県民交流センター303会議室
(大津市におの浜1-1-20ピアザ淡海/077-527-3315 ※地図はこちら
4月2日
(金)
19:00〜20:00 守山会場 守山市民交流センター1階交流室
(守山市守山二丁目16番45号/077ー583ー2975 ※地図はこちら
4月4日
(日)
10:30〜11:30 大津会場 県民交流センター303会議室
(大津市におの浜1-1-20ピアザ淡海/077-527-3315 ※地図はこちら
14:30〜15:30 東近江会場 アピア研修室B
(東近江市八日市浜野町3-1 ショッピングプラザ アピア4階/0748-24-5776 ※地図はこちら

参加申込方法

お名前、所属、連絡先(電話・FAX・メール)、参加希望会場を明記のうえ、メール・FAX・郵送等により、淡海ネットワークセンターまでお申込ください。

お問い合わせ・お申し込み

淡海ネットワークセンター
(公益財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 大津市におの浜 1-1-20 (ピアザ淡海2F)
TEL.077-524-8440 / FAX.077-524-8442
E-mail office@ohmi-net.com

おうみ未来塾 第11期塾生募集要項 あなたも地域プロデューサーをめざしませんか!

「おうみ未来塾」とは

市民活動やNPOが地域運営の一翼を担う時代となった今、創造力とネットワークにより、企業や行政だけでは解決できない地域課題に取り組む人が求められています。おうみ未来塾は、こうした地域課題に取り組む「地域プロデューサー」が育つ塾を目指しています。
「地域プロデューサー」とは、地域の課題を発見し、解決のための方策を考え、そのための活動の実践や事業を興すことのできる人です。おうみ未来塾では、地域プロデューサーに求められる能力を養うことを中心に取り組みます。

おうみ未来塾の特徴

(1)塾生の主体的な参加による塾づくり
塾生の主体的な参加により塾活動の企画運営を行います。カリキュラムの骨格を示しつつ塾生の意向と学びの状況を踏まえ、柔軟性のある「可塑性をもったカリキュラム」を基本としています。

(2)多彩な塾生で構成
地域や分野、所属、世代を越えた多彩な塾生で構成します。地域を創る共通の思いを持つメンバーが、グループワークやディスカッションを重ねながら互いに高めあっていきます。

(3)地域や活動の現場からの学びと実践
講義を聴くだけでなく、市民活動やNPO・まちづくりの現場のフィールドワークを通し、草の根から地域や社会を変えるものの見方や考え方を学びます。塾活動後半には、「地域プロデューサーのための実践を学ぶ場としてグループ活動」を行います。

(4)幅広いネットワークの形成
地域や市民活動のキーパーソン、企業や行政、また、それぞれの地域で活躍する卒塾生など、多様な主体との幅広いネットワークづくりを目指します。

システム

受講期間は、原則として16ヶ月です。

【基礎実践コース(6月〜12月)】
各地でのフィールドワークを中心に、概ね月1回の講義を行います。

【創造実践コース(翌年1月〜10月)】
フィールドやテーマにより、塾生数名からなるグループを編成し、現地調査や考察・実践等の「地域プロデューサーのためのグループ活動」を行います。活動内容や進捗等により月2回以上となることがあります。卒塾式前にはグループ活動の成果発表会を行います。

カリキュラム(概要)

■基礎実践コース(2010年6月〜2010年12月)
6月13日(日) 入塾式・記念講演 
「湖国のまちづくりを考える」
成安造形大学附属近江学研究所所長 木村至宏 氏

6月下旬  合宿                  「湖国の地域をプロデュースするとは」
7月中旬 講義・フィールドワーク・ワークショップ「地域を協治する意味」
7月下旬 講義・フィールドワーク・ワークショップ「地域診断法」
8月 講義・フィールドワーク・ワークショップ 「地域に学ぶ1 社会起業について考える」
9月 講義・フィールドワーク・ワークショップ 「地域に学ぶ2 地域ビジネスの組み立て方」
10月 講義・フィールドワーク・ワークショップ 「地域を創る1」
11月 講義・フィールドワーク・ワークショップ 「地域を創る2」
12月 グループワーク 「グループ編成・計画書づくり」

■創造実践コース(2011年1月〜2011年10月)
1月(〜2011年10月) 
地域プロデューサーのためのグループ活動
6月頃 グループ活動中間報告会
10月 成果発表会・卒塾式

※上記のほか、塾運営にかかる塾生会を設けます。
※塾生会では、塾生と事務局とが意見を交わしながら、講義のテーマや内容、フィールドを決めます。このため、カリキュラム(概要)と内容とが異なる場合があります。
※開講日は、講師や塾生の意見を聞きながら設定します。これまでの場合は、土・日曜日を中心に開催しています。

募集定員

25名程度

応募資格

18歳以上で、地域社会の課題解決や市民活動に主体的に取り組む意欲のある人。

受講料と支払月

入塾時 6月  2万円
翌年 4月  2万円
※お支払い方法
4回分割払いでのお支払いもしていただけます。
研修地までの交通費や交流会参加費などは自己負担です。

塾生の決定と入塾式

応募書類と4月25日(日)の応募者面談会の結果をもとに選考し、入塾者を決定します。応募者面談会の詳細な試験時間は志願者に対して後日通知し ます。選考の結果は、5月上旬までに応募者全員にお知らせします。2010年6月13日(日)に入塾式を行います。(会場:大津市内)

募集期間

2010年3月14日(日)〜4月15日(木)(月・祝日を除く)
募集期間延長しました!
2010年4月20日(火)17:00必着

応募方法

次の@〜Eを記入のうえ、郵送、FAX、Eメールで、「淡海ネットワークセンター」までお送りください。
@「私が思う地域について 良いところ悪いところ」について自由にお書き下さい。(800字程度)
A名前、性別、年齢           B住所    C連絡先(電話、FAX、Eメールアドレス)
D会社員、自営、公務員(団体職員)、学生、無職の別   E所属の市民活動団体、市民活動・地域活動の経験
※論文審査・応募者面談会の結果をもとに選考し、入塾者を決定します。

募集説明会

第11期塾生の募集にあたり、説明会を開催します。詳しくはこちらのページをご覧ください。

募集要項

Word版(48KB) PDF版(99KB)

お申し込み・お問い合わせ

淡海ネットワークセンター(公益財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 大津市におの浜1−1−20(ピアザ淡海2階)
TEL:077-524-8440/FAX:077-524-8442
e-mail:office@ohmi-net.com

これからの地域課題の解決のヒントを見つけに来ませんか!おうみ未来塾 10期生成果発表会

10期生は 「地域プロデューサー」を目指しておうみ未来塾に一昨年入塾しました。
1年目は「基礎実践コース」で県内各地のフィールドワークで学び、2年目は「創造実践コース」で各グループに分かれてフィールドで実践活動に取り組みました。
塾生は、県内のいろいろな地域からの出会いがあり老若男女が縁あって一緒に学ぶ事ができました。その活動の成果を発表します。市民活動団体・NPO、行 政職員、地域づくりや地域協働に関心のある方、学生、一般社会人、社会起業・コミニュティビジネスに関心のある方、など大勢の参加をお待ちしております。
※「地域プロデューサー」=地域の課題を発見し、解決のための方策を考え、そのための活動や事業を興すことができる人。課題発見力と政策形成力と実践力を兼ね備えた人。

日時

2010年3月7日(日) 13:00〜16:15 (受付:12:30〜)

会場

県民交流センター(ピアザ淡海) 3階 大会議室 ※地図はこちら
大津市におの浜1−1−20ピアザ淡海/TEL:077-527-3315 

【参加費無料】

お申し込み・お問い合わせ

淡海ネットワークセンター(公益財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 大津市におの浜1−1−20(ピアザ淡海2階)
TEL:077-524-8440/FAX:077-524-8442
e-mail:office@ohmi-net.com
URL:http://www.ohmi-net.com/

おうみ未来塾 第10期生 4つのグループを紹介します。

「地域プロデューサー」をめざして県内各地から集まったおうみ未来塾第10期生は、4つのグループを編成し、それぞれにフィールドで、実践型の研究活動に取り組んできました。

仕事人と語ろう!

若年層の就業に対する意識低下は、たいへん深刻な課題となっています。そのため子どものときに、働くことに対して興味が持てるようにしていくことはたいへん重要です。
そこで、当グループでは、様々な仕事に就かれている人を仕事人として登録し、その方々を学校や公民館に派遣して、子どもたちと仕事人との語らいの機会を作ります。それにより、子どもたちの職業意識やコミュニケーション能力を高めていきたい。

大津まちなかもりあげ隊

大津は琵琶湖水運の拠点、東海道の宿場町として大いに賑わった歴史があります。その中心として栄えた「なかまち商店街」は、大型スーパーの開店や社会環境の変化に伴い人通りが減り寂れつつあります。
商店街が昔の賑わいを取り戻せる様、お店のこだわりやお宝を取材して、情報発信やウォーキングマップの作成、伝統文化を活かしたまたづくりや活動、フリーマケットへの出店を通し、観光客や買い物客を増やす取り組みを行っております。

元気な農家をつくり隊

活動の舞台「あめふりの」は、古には「楢邑」と称され、「楢林」を開墾した枯れた土地であった。雨乞儀式により利水を得た故、「雨降野」に改名し今日まで農業を営んできた。近年、大半の農家が兼業農家 となり、若者はこの地を離れ、昔の活力が無くなった。
我グループは「地域に入り・地域に学び・地域が活きる」を旗印に、2つの活動を行った。
@農産物の「自主生産&自主販売」への支援―目線を農協頼りから消費者へ―
A安全で美味しい農産物つくり→「ブランド商品」創出→地域の活性化支援。

おうみこっとん夢つむぎ

私たちのグループは、彦根市愛知川流域を拠点として『綿づくりを通じて「人の輪」を広げよう』をテーマに活動を展開しています。
地元の方や作業所のみなさんと協力して、休耕地に綿を栽培し、出来上がった綿から糸をつむぎ、県内の手づくり作家さんの協力も得て、ようやく商品ができあがるところまできました。これからは一般会員の参加を募り、@ 地域振興、A 障がい者の働く場提供、Bものづくり教育をすすめていきます。

おうみ未来塾活動発表会

私たちおうみ未来塾10期生は、昨年度地域課題に取り組む基礎を学びました。本年度は、未来塾2年目としてそれぞれのグループ研究活動の最中です。それぞれのグループで地域課題に取り組み学んだ活動の経過とこれからの課題について発表いたします。
また、私たちの先輩である未来塾卒塾生も200人を超え、各地域で活動しています。現在県内4地域ごとに活動している地域会から、おうみ未来塾卒業生の方々も活動事例と地域会の活動について発表をします。
おうみ未来塾10期生の活動報告と卒塾生の発表を通して地域づくりを考えてみませんか?

日時:2009年10月10日(土)12:50〜16:50

会場:コラボしが21 三階 大会議室A・B
(大津市打出浜2−1(びわ湖ホール向かい))

プログラム
12:30〜 受付
12:50〜 開会
12:55〜 卒塾生事例発表 4件
14:20〜 第10期生グループ研究活動中間発表
16:20〜 運営委員による全体講評
16:50〜 終了

おうみ未来塾 第10期生活動グループ紹介

元気な農家をつくり隊

地産地消や食の安全性が叫ばれる昨今、江州音頭の発祥と謳われる豊郷は雨降野にて、少子・高齢化の為、後継者不足の小規模耕作地農家の現状を踏まえ、” 農”の現況・今後の可能性を探りながら、各種団体との横・縦・ななめの連携を軸に「開かれた村づくり」・集落の活性化を大きな目標とした活動をサポートし ております。現段階では生産者直売所を活動の軸に、チャンネルの拡大、有機・無農薬の野菜の充実化をすすめ、周辺各農家へと活動が拡大しつつある状況で す。

おうみこっとん夢つむぎ

私たちのグループは、彦根市愛知川流域を拠点として『綿づくりを通じて「人の輪」を広げよう』をテーマに活動を展開しています。具体的には、現在、地元 の方や作業所のみなさんと協力して、お借りした休耕地に綿を栽培しています。今後、出来上がった綿から糸をつむぎ、染め、機織りする工程が待っているので すが、こういった作業を通じて、@地域振興、A障がい者の働く場提供、Bものづくり教育をすすめていきます。

仕事人と語ろう!グループ

若年層の就業に対する意識低下は、たいへん深刻な課題となっています。そのため子どものときに、働くことに対して興味が持てるようにしていくことはたい へん重要です。そこで、当グループでは、様々な仕事に就かれている人を仕事人として登録し、その方々を学校や公民館に派遣して、子どもたちと仕事人との語 らいの機会をつくります。それにより、子どもたちの職業意識やコミュニケーション能力を高めていきたいと考えています。

大津まちなかもりあげ隊

大津は琵琶湖水運の拠点、東海道の宿場町として大いに賑わった歴史があります。その中心として栄えた「なかまち商店街」は、大型スーパーの開店や社会環 境の変化に伴い人通りが減り寂れつつあります。商店街が昔の賑わいを取り戻すため、大津市をはじめ色々な団体が、活性化に向けた取り組みを進めています。 これらの団体と連携して、商店街が自ら再生活動に取り組めるよう商店街の方々と一緒に考え応援する活動を行っています。


おうみ未来塾 卒塾生事例発表グループ紹介

甲賀・湖南ブロック
斎藤富士夫(5期生) 「ITを通したまちづくり」

シニア仲間とNPO法人湖南ネットしがを設立し、ITを切り口にした事業を行っています。企業・行政・他団体との協働に力を入れて、幼児教育支援、eネット子ども安心教室、電子申請支援、地域のIT支援などを行っています。

湖東ブロック 
村西耕爾(6期生) 「ウイリアム・メレル・ヴォーリズ展in近江八幡開催企画」

近江八幡市名誉市民第一号である、ヴォーリズさんの建築を巡る分散展示を通じて、ヴォーリズの名前とその業績を広く全国に知らし、次世代を担うべき子供たちに郷土の偉人を輩出した近江八幡のブランドに誇りを持ってもらいたい。

大津・湖西会
荒木 威(8期生) 「外国籍子どもたちへの支援活動、真の“共生”を求めて」

今、日系ブラジル人の多くが、不況の真っ只中であえいでいる。彼らもまた、将来の日本社会を支える一員に他ならない。ことばの壁を始め就労に至るまでの“負の連鎖”を断ち切るべき支援を考えている。

湖北会
辻川作男 (1期生) 「湖北地域における中間支援組織立ち上げに向けた取組について」

未来塾で学んだ私たちは、日常は各自が各フィールドで活動を展開しています。しかし、人間は弱いものなので、行き詰まったり、悩んだり、落ち込んだりし ます。そういう時に、「ふらっと立ち寄る場」として連携、協働、相談、癒し、気づきなどの「交流の場」を持つことは大切です。そういう方向性を踏まえ、湖 北地域にどうように中間支援に取り組んでいけば良いかについて報告します。

お問い合わせ

淡海ネットワークセンター(公益財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 大津市におの浜1−1−20(ピアザ淡海2階)
TEL:077-524-8440/FAX:077-524-8442
e-mail:office@ohmi-net.com

おうみ未来塾10周年記念大交流会 地域に活きる人々とともに〜学びと実践〜が終了しました。

滋賀をフィールドに、地域の課題を発見し、解決のための方策を考え、そのための活動を実践する人や事業を興すことを目指す「地域プロデューサー」を 200人以上も輩出してきたのが「おうみ未来塾」。一人ひとりが、多種多様な地域課題の解決に向けた活動を各地で展開しています。
その10年間のあゆみをふりかえり、来るべき「地域の時代」を牽引する近江の志士達による大交流会が下記により開催されました。

資料のダウンロード

表紙(PDF172KB)     
10周年に寄せて(PDF21KB)
プログラム(PDF76KB)  
地域会活動(PDF2213KB)
ポスターセッション出展者(PDF86KB)
おうみ未来塾10年の歩み(PDF1561KB)

チラシ(PDF1371KB)

日時

2009年1月17日(土)11:00〜16:30

会場

栗東芸術文化会館さきら 小ホール
(JR栗東駅 東口より400m TEL:077-551-1455)

プログラム

11:00 【第1部】ポスターセッション
〜セッションテーマ:@環境/A福祉/Bまちづくり/C教育・子育て〜

「おうみ未来塾」の卒塾生を中心に、滋賀の多様な市民活動の取り組みを一挙紹介!個性豊かな面々と存分に交流を深め、智慧とエナジーを共有しましょう!

【ランチタイム】軽食をとりながら歓談・交流

13:30【第2部】交流シンポジウム
基調講演「葉っぱビジネスが地域を変える」
横石知二氏(株式会社いろどり代表取締役)

パネルディスカッション「人・もの・心をつなぎ、地域に活かす」

パネリスト:横石知二氏、谷口隆一氏、松田直子氏、溝口弘氏

コーディネーター:藤井絢子氏(おうみ未来塾運営委員)

16:30 終了

出演者紹介

横石知二氏
(株式会社いろどり代表取締役副社長)
ホームページ:http://www.irodori.co.jp/(別ウインドウで開きます)

藤井絢子氏
(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク会長/環境省中央環境審議会委員/滋賀県環境生活協同組合理事長/おうみ未来塾運営委員)
ホームページ:http://www.nanohana.gr.jp/index.php(別ウインドウで開きます)

谷口隆一氏
(伊吹の源流を考える会 代表/米原市経済環境部農林振興課 課長)
ホームページ:http://www.zb.ztv.ne.jp/ibuki-genryu/(別ウインドウで開きます)

松田直子氏
(株式会社Hibana(ヒバナ)代表取締役)
ホームページ:http://hibana.co.jp/(別ウインドウで開きます)

溝口弘氏
(株式会社なんてん共働サービス 取締役会長/共生舎なんてん 代表/NPOワイワイあぼしクラブ 理事長/NPO法人鳩の街 副理事長)
なんてん共働サービスホームページ:http://www.nanten.net/(別ウインドウで開きます)
NPOワイワイあぼしクラブホームページ:http://w-aboshi.com/(別ウインドウで開きます)
NPO法人鳩の街ホームページ:http://www4.ocn.ne.jp/~hato/(別ウインドウで開きます)

お問い合わせ

淡海ネットワークセンター(公益財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 大津市におの浜1−1−20(ピアザ淡海2階)
TEL:077-524-8440/FAX:077-524-8442
e-mail:office@ohmi-net.com

おうみ未来塾 第14期塾生募集について

 〜あなたも「地域プロデューサー」をめざしませんか!〜

 おうみ未来塾は、様々な地域課題に取り組む「地域プロデューサー」が育つ塾をめざしてしています。いよいよ、312日(土)より、「おうみ未来塾第14期塾生募集」が始まります。それに伴い、県内6会場において、募集説明会を開催いたします。

 おうみ未来塾 第14期塾生募集要項、塾生申し込み用紙、募集説明会の日程等の詳細につきましては、下記をご覧ください。


  ◆ おうみ未来塾 パンフレットは、こちらから。

    ◆ おうみ未来塾 第14期塾生募集要項・申し込み用紙のダウンロードは、こちらから。

  ◆ おうみ未来塾 募集説明会の詳細は、こちらから。