日本の元気なきずなプロジェクト基金

日本の元気なきずなプロジェクト基金について

地域社会の課題解決に向けて、市民による自主的な草の根のまちづくりを地域の人々とともに、継続して活動する取り組みをたたえ、さらに今後の発展を願うために、びわこ市民研究所の寄付により設立しました。

淡海のつなぐ、ひらく、みらい賞について

淡海のつなぐ、ひらく、みらい賞とは、地域社会の地域社会の課題解決に向けて、市民による自主的な草の根のまちづくりを地域の人々とともに、継続して活動する取り組みをたたえ、さらに今後の発展を願い、選考基準に基づき表彰します。
表彰団体は、滋賀のモデル的事業として朝日新聞の広告ページに掲載されます。さらに副賞として賞金も授与されます。
この表彰事業は、びわこ市民研究所が株式会社朝日エリアアドの協力のもと、きずなの力によるまちづくりを紹介していくことで、さらに、地域社会の「良ききずな」が広がることを目的に行います。

受賞団体

・2016年「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞受賞団体

2015年「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞受賞団体

2014年「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞受賞団体

2013年「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞受賞団体

2012年「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞受賞団体

未来ファンドおうみ 日本の元気なきずなプロジェクト基金「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞2012年受賞団体

 「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞とは、地域社会の課題解決に向けて、市民による自主的な草の根のまちづくりを、地域の人々とともに、継続して活動する取り組みを讃え、さらに今後の発展を願い、選考基準に基づき表彰します。
 表彰団体は、滋賀のモデル的事業として朝日新聞広告欄の紙面1ページに掲載します。さらに副賞として賞金も授与されます。
 この表彰事業は、びわこ市民研究所が朝日新聞社と株式会社朝日エリアアドの協力のもと、きずなの力によるまちづくりを紹介していくことで、さらに、地域社会の「良ききずな」が広がることを目的に行います。

1.応募の状況
(1)募集期間   2011年12月1日(木)〜2012年1月21日(土)
(2)応募団体数  8団体

2.審査会の開催
  書面審査

3.表彰団体 4団体

●表彰団体概要(4団体)

活動テーマ:まちの活性と循環社会の復元を目指した朝市運営事業

 団体名:浜大津朝市運営委員会
 所在地:大津市
 活動内容:私達は循環型社会の復元を目指したコミュニティビジネスとしての「浜大津こだわり朝市」を運営しています。消費者と生産者の顔が見える関係を取り戻すことにより相互の信頼関係が生まれ、現在の流通では少なくなった古くて新しい形のマーケットが創造されます。又、湖上交通などで県内各地から集められた個性ある農水産物や手仕事品が浜大津という地名のノスタルジアと相まって、地元はもちろん広く京阪神からの集客を促し、大津中心市街地再生の起爆剤となることを確信します。
ホームページ:http://kodawarimarket.com/(別ウインドウで開きます)

浜大津朝市運営委員会の紙面はこちらからダウンロードできます。(8MB)(別ウインドウで開きます)

活動テーマ:おいでよ。やまんばの森に!

 団体名:特定非営利活動法人やまんばの会
 所在地:米原市
 活動内容:私たちは昔のような暮らしに戻ることは出来ませんが、里山に新しい価値を見出し、それぞれがやりたいことを実現するという形で暮らしに取り戻すことがこの森を再生することになる。それを、次の世代に伝えていきたいという思いから、やまんばの会を設立しました。合い言葉は「暮らしに里山を取り戻そう」です。
ホームページ:http://yamanbanokai.p1.bindsite.jp/(別ウインドウで開きます)

やまんばの会の紙面は  こちらからダウンロードできます。(2MB)(別ウインドウで開きます)

活動テーマ:人と自然、人と人とをつなげる森づくり

 団体名:里山保全活動団体 遊林会
 所在地:東近江市
 活動内容:里山は手つかずの自然ではなく、人と自然との持続的な相互作用によって形成されてきた、日本らしい"自然”である。しかし、時代の変化のなか、人々に利用されなくなり、常緑樹や竹藪に覆われ、ゴミ捨て場や工場となっていった。そんな人との関わりをなくしていった里山で、再び人と自然、人と人をつなげる森づくりを進めるため、茂りすぎた木を切り、再び人々に親しまれる明るい森づくりを目指している。
ホームページ:http://www.yurinkai.org/(別ウインドウで開きます)

活動テーマ:絶滅危惧種イチモンジタナゴの野生復帰に向けた取り組み

 団体名:ぼてじゃこトラスト
 所在地:大津市
活動内容:一昔前まで親しまれた「ぼてじゃこ」もいまや貴重種、中でも一番絶滅が心配されるイチモンジタナゴを何とか野生復帰させたいと、2007年から実験を開始、増殖技術を蓄積し、自前のビオトープの設置、企業のため池、小学校ビオトープなど増殖に取り組むネットワークの輪を広げ、現在数千匹まで確保できた。今後、魚類学会の放流ガイドラインに沿って再導入の先駆的事例とすると共に、滋賀に雑魚取り、川遊び文化を次世代に継承したいと願っている。

ぼてじゃこトラストの紙面は こちらからダウンロードできます。(2MB)(別ウインドウで開きます)


募集要綱のダウンロードは こちらからどうぞ(PDF880KB)(別ウインドウで開きます)

日本の元気なきずなプロジェクト基金について
 地域社会の課題解決に向けて、市民による自主的な草の根のまちづくりを、地域の人々とともに、継続して活動する取り組みを讃え、さらに今後の発展を願うために、びわこ市民研究所の寄付により設立しました。

お問い合わせ先
淡海ネットワークセンター
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20ピアザ淡海2F
TEL:077−524−8440
FAX:077−524−8442
E-mail:office@ohmi-net.com

日本の元気なきずなプロジェクト基金「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞2013受賞団体

「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞とは、地域社会の課題解決に向けて、市民による自主的な草の根のまちづくりを、地域の人々とともに、継続して活動する取り組みを讃え、さらに今後の発展を願い、選考基準に基づき表彰します。
 表彰団体は、滋賀のモデル的事業として朝日新聞の広告ページに掲載されます。さらに副賞として賞金も授与されます。
 この表彰事業は、びわこ市民研究所と株式会社朝日エリアアドの協力のもと、きずなの力によるまちづくりを紹介していくことで、さらに、地域社会の「良ききずな」が広がることを目的に行います。

1.応募の状況
(1)募集期間   2012年12月1日(土)〜2013年1月20日(日)
(2)応募団体数  5団体

2.審査会の開催
  書面審査

3.表彰団体 5団体

活動テーマ:白鳥川の桜並木育成管理による流域の環境保全

団体名:白鳥川の景観を良くする会
内 容:
@毎月2回(第1、第3水曜日の9〜12時)年24回を定例活動日として、白鳥川流域の除草や不法投棄ごみの回収を実施。
A約650本の桜並木の害虫駆除散布、てんぐす病枝の駆除や台風等での倒木の処理・補植など桜並木管理を実施。
Bこの桜並木を憩いの散策路として市民により喜んで頂く為、休憩ベンチや、桜ぼんぼり、鯉のぼりの川渡し等を設置、また、近隣小学校5年生の環境学習(川に入り生き物調査)支援にも取り組む。

ホームページ:http://sky484.com/(別ウインドウで開きます)

 

活動テーマ:住み慣れた町で安心して住み続けられるまちづくり

団体名:NPO法人日吉台の福祉を語る会・あじさいくらぶ
内 容:日吉台の商店街に家を借り活動の拠点とし、地域の人が、さまざまなかたちで交流できるプログラムを提供。週2日だれもが気軽に立ち寄れるコミュニティカフェを運営。高齢者の健康保持につながる体操教室やイベントを楽しむ『お楽しみ会』、講演会など地域の要望に沿って開いている。また、楽器演奏、作品作り、囲碁、麻雀など趣味を通して交流できる11のカルチャー倶楽部が自主的に活動している。

 

活動テーマ:手と手でつなぐ地域の輪 皆で咲かそうミュージカルの花

団体名:特定非営利活動法人甲賀文化 輝き
内 容:眠っていた、忍者の祖と言われている甲賀三郎の伝説を掘り起し、創作ミュージカルとして世に送り出す。他に、猿飛佐助、土山町に伝わる鈴鹿御前、五つの町の特色を綴った彩の輪、甲南町立第2小学校に現存している青い目の人形甲南のメリーさん、等の創作ミュージカルがある。ミュージカルについては、毎年公募によるキャスト・スタッフを募集し、80人〜100人で構成し、3歳から78歳までの、各年代の男女が参加している。また、講座として、伝説から学ぶ甲賀地域学・鹿深街道を駆け巡った人々各3回シリーズ。地域探訪レール&ウォーク3回の実施。甲賀市支援事業協働あれこれ3回シリーズ、シンポジウム・ワークショップ・研修旅行を実施する。

 

活動テーマ:天気村未来トータルサポートプロジェクト

団体名:特定非営利活動法人NPO子どもネットワークセンター天気村
内 容:滋賀県のNPOまたは野外体験活動のパイオニアとして「子ども良し」「親良し」「社会良し」の「親育ち子育ち三方良し」の活動を実施。野外体験保育「こんぺいとう自然保育園、草津市ファミリーサポートセンター事業に加え、古民家Zuttoの会、福祉有償運送おでかけサポートセンター、冒険遊び場」など、一層地域に根付いた活動を進行中。25年間の子育て世代の関わり方のノウハウを活かし新しい親子防災訓練として「子育て家族防災トレーニングプログラム」を考案し、「子育て家族防災トレーニングプログラム」を教材化し、実施者養成講座や小学生版プログラムの開発を行う。また地域密着型認知症対応型デイサービス「てるてる元町」では利用者自らおもてなしでもてなす「回帰茶道プログラム」を考案した。

ホームページ:http://www.biwako.ne.jp/~nt-tenki/(別ウインドウで開きます)

 

活動テーマ:地域とともに生物多様性を保全する

団体名:山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会
内 容:
1.生物の多様性を保全するための活動
@滅危惧種の増殖育種 A生生物による食害防止作業 B原の生態系保全のための砂防作業 C少種の分布拡大を目的とした草刈・林床整備 D保全作業の基本となる各種調査
2.森の生態系維持のための活動
自然遷移観察域・里山的管理域・湿原域に似区分し目的に合った保全作業(間伐・除伐・草刈・砂防作業)
3.観察コース(約7Km)の維持管理 草刈・階段補修・路面整備・木柵補修等
4.教育機関・他団体の研修の受け入れ
@小・中学校の自然学習・環境教育の現地研修受け入れ A大学・研究団体の受け入れ B保全団体の現地研修受け入れ C各種団体への出前講座
5.来訪団体・個人のガイド

ホームページ:http://www.ds-j.com/nature/yamakado/(別ウインドウで開きます)  

募集要綱のダウンロードは こちらからどうぞ(PDF2MB)(別ウインドウで開きます)

日本の元気なきずなプロジェクト基金について
 地域社会の課題解決に向けた、市民による自主的な草の根のまちづくりを、地域の人々とともに、継続して活動する取り組みを讃え、さらに今後の発展を願うために、びわこ市民研究所の寄付により設立しました。

お問い合わせ先
淡海ネットワークセンター
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20ピアザ淡海2F
TEL:077−524−8440
FAX:077−524−8442
E-mail:office@ohmi-net.com

日本の元気なきずなプロジェクト基金「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞2014受賞団体

「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞とは、地域社会の課題解決に向けて、市民による自主的な草の根のまちづくりを、地域の人々とともに、継続して活動する取り組みを讃え、さらに今後の発展を願い、選考基準に基づき表彰します。
 表彰団体は、滋賀のモデル的事業として朝日新聞の広告ページに掲載されます。さらに副賞として賞金も授与されます。
 この表彰事業は、びわこ市民研究所と株式会社朝日エリアアドの協力のもと、きずなの力によるまちづくりを紹介していくことで、さらに、地域社会の「良ききずな」が広がることを目的に行います。

 

1 応募の状況

(1) 募集期間   2013年12月1日(日)〜2014年1月19日(日)

(2) 応募団体数  2団体

 

2 審査会の開催

書面審査

 

3 表彰団体 2団体

 

団 体 名:NPO法人YASUほほえみクラブ

活動テーマ:『世代をこえ、汗を!笑顔を!ふれあいを!』

副   賞:50,000円

授 賞 理 由:スポーツの振興に長年取り組んでこられ、シニア世代のメディカル事業など、スポーツを中心としつつ、文化・福祉にわたって、地域の拠点として活動されていることはすばらしいものがある。

活 動 内 容:スポーツが気軽にできる場、身近で末永くできる場、スポーツ情報を提供し、施設を継続的に、有効に使える場として、設立し、11年目になります。これまで地域の団体と連携を図り、「スポーツ普及事業」「スポーツ大会」「健康促進事業」「障がい者支援事業」「まちづくり活動」などを開催してきました。今後も障がい者や高齢者の健康づくり事業の充実をめざします。

  ホームページ(別ウインドウで開きます)

http://www5f.biglobe.ne.jp/~hohoemi-club/

 

 

団  体  名:特定非営利活動法人元気な仲間

活動テーマ:住み慣れた地域で暮らし続けるために

副    賞:50,000円

授 賞 理 由:長年にわたり、地域で福祉に先進的に取り組んでこられ、地域に密着した活動として高く評価できる。

活 動 内 容:高齢になっても、障がいがあっても、子育て中や片親世帯でも、地域住民誰でもが、少しでも安心して、住みなれた地域で生活していくためには、行政に頼るだけでなく、住民自らが地域のためにできる事を、協力して行い、地域の仲間が元気に過ごせる、そんなまちづくりをめざしています。設立から10年を迎え、行政や専門職等とも連携を取りながら住みやすい地域をめざし、今後ますます進んでいくと想われる少子高齢化社会へ対応できる地域づくりを考えていきます。

      ホームページhttp://www.npo-genki.com/(別ウインドウで開きます)

 

 

日本の元気なきずなプロジェクト基金「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞2015受賞団体

「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞とは、地域社会の課題解決に向けて、市民による自主的な草の根のまちづくりを、地域の人々とともに、継続して活動する取り組みを讃え、さらに今後の発展を願い、選考基準に基づき表彰します。
 表彰団体は、滋賀のモデル的事業として朝日新聞の広告ページに掲載されます。さらに副賞として賞金も授与されます。
 この表彰事業は、びわこ市民研究所と株式会社朝日エリアアドの協力のもと、きずなの力によるまちづくりを紹介していくことで、さらに、地域社会の「良ききずな」が広がることを目的に行います。

 

1 応募の状況

(1) 募集期間   2014年12月2日(火)〜2015年1月25日(日)

(2) 応募団体数  4団体

 

2 審査会の開催

書面審査

 

3 表彰団体 2団体

団 体 名:NPO法人愛のまちエコ倶楽部

活動テーマ:農村の「資源」再発見!さらに魅力ある「愛のまち」づくり

副   賞:50,000円

授 賞 理 由: 活動は環境中心だが、近年、福祉分野にも力を入れ、幅広く地域に根ざした活動を長年において展開していることを評価する。

活 動 内 容:東近江市愛東地区は、鈴鹿山麓に豊かな田園の広がる農業のまち。琵琶湖の「せっけん運動」から発展した、全国に広がる地域内資源循環の取り組み「菜の花プロジェクト」発祥の地でもある。環境・農業を守り、地域の問題を地域で解決しようと、法人を設立して10年。人・農・自然・景観・歴史など、今ある資源・まちの魅力を地域の内外に発信し、訪れる人も迎える人も元気になるまちづくりを目指して幅広く活動中。

ホームページhttp://ai-eco.com/(別ウィンドウで開きます)

 

団  体  名:NPO法人絵本による街づくりの会

活動テーマ:こどもの笑顔があふれる街に!豊かな心を育む街に!

副    賞:50,000円

授 賞 理 由: 絵本で子ども達の夢があふれるような活動を地域の人たちと長く続けていることを評価する。

活 動 内 容: 日本の子ども達の置かれる過酷な状況(一人親家庭や貧困家庭の増加、児童虐待、小中学校に蔓延する不登校児やいじめ問題等)を傍観するのでなく、私たちにできること(=絵本と人をつなぐ活動)で、社会課題解決の一助となることを使命とし、「絵本から広がる 出会い・体験・感動」を合言葉に「こどもの笑顔があふれる街に!豊かな心を育む街に!」を目指して活動を実施する。そのための常設型の活動拠点として、将来湖西に絵本美術館開館することを目的としている。