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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

おうみ市民活動フォーラム
『新しい公益を考えるマルチパートナーシップの時代』

私たちは今、ちょうど大きな時代の転換点にきています。地域の魅力を引き出すNPOや社会企業が、マルチパートナーシップ時代における新しい公益をつくる重要な担い手として期待されています。このうねりを、21世紀の地域活性化につなげるにはどんな仕掛けが必要なのでしょうか。地域づくりに欠かせない行政との協働に焦点を当て、市民やNPOに何ができるのか、参加者の皆様と一緒に考えてみたいと思います。

日時

11月7日(火)18:30〜20:40

場所

ピアザ淡海3階大会議室

参加費

500円(資料代含む) ※手話通訳あります。

内容

問題提起:「滋賀県のまちづくりと市民活動の変遷と今後について」


北村裕明氏(滋賀大学経済学部教授)

事例発表:「大学と地域の協働の取り組み」

近藤隆二郎氏(滋賀県立大学環境学部助教授)
学生事例発表(滋賀県立大学協働プロジェクト)

パネルディスカッション:「新しい公益を考える」

コーディネーター:
北村裕明氏(滋賀大学経済学部教授)
パネリスト:
岩根順子氏(サンライズ出版株式会社代表取締役)
藤原久代氏(マキノまちづくりセンター事務局長)
近藤隆二郎氏(滋賀県立大学環境学部助教授)
プロフィール:
●滋賀大学経済学部教授 北村裕明(きたむらひろあき)
1981年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。専門分野は「財政学」「非営利組織論」。著書『現代イギス地方税改革論』 (日本経済評論社) 『現代社会と非営利組織』 (淡海ネットワークセンター)など。1997〜1999年(財)淡海文化振興財団運営会議座長。1999年〜2002年、2004年〜おうみ未来塾運営委員会委員長。

●滋賀県立大学環境学部助教授 近藤隆二郎(こんどうりゅうじろう)
1994年大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。専門分野は「環境社会システム」「環境計画」「環境コミュニケーション」。著書『コモンズをささえるしくみ』 (新曜社/共著)など。2001年〜2004年(財)淡海文化振興財団運営会議委員(2001〜2002年度は座長)。2005年〜(財)淡海文化振興財団理事。

●サンライズ出版株式会社代表取締役 岩根順子(いわねじゅんこ)
1982年サンライズ印刷株式会社を設立。1994年淡海文化を育てる会を発足し、『淡海文庫』を創刊。その後、本格的に出版事業を開始し、2003年「サンライズ出版株式会社」へ社名変更。湖国滋賀の生活文化を情報発信することに力を注いでいる。

●マキノまちづくりセンター 藤原久代(ふじわらひさよ)
2000年設立時より事務局としてかかわる。設立以来、地域の人とのつながりを大切に、旧マキノ町地域文化再発見ガイド『ぎっとまって』、さらに地域の人々の協力を得て2年をかけ『マキノ里山語りやんせ』などの企画編集を手がけた。現在、高島市、龍谷大学とともに「市民協働のまちづくり事業」に取り組んでいる。

問い合わせ・申し込み先

淡海ネットワークセンター
TEL:077−524−8440
FAX:077−524−8442
E-mail:office@ohmi-net.com

申し込み方法

お名前・所属・連絡先(tel/fax/e-mail)をFAXまたは、Eメールでお知らせください。
2006年11月8日(水)・9日(木)NPO活動推進自治体フォーラム滋賀大会の前夜祭として開催します

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淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442