市民活動・NPOのためのスキルアップ講座シリーズ(3)
広報力をみがく!
−チラシにまなぶ。市民だからできる伝え方−
NPO・市民活動団体が、活動への思いをカタチにするために、「伝えたい」を伝える「広報」がたいへん重要です。今回の講座では、多くの団体の皆さんにとって身近な広報媒体“チラシ”を通して、市民だからこそできる伝え方をみがきます。
日時
2008年3月23日(日)10時00分〜16時00分
会場
米原市立米原公民館 2AB会議室
(米原市下多良三丁目3番地 地図はこちら)
定員
30名程度(先着順)
もちもの
エプロン(どんなのでも結構です)
対象
- 市民活動・NPOの広報に関係している人、取り組みたいと考えている人
- 市民活動・NPOの活動に関係している人、興味のある人
- 市民活動・NPOの支援に取り組んでいる人、興味のある人
- 情報発信や伝えることで、社会的な活動をしたいと考えている人
講師
吉田理映子さん (NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉 副代表理事)
講師プロフィール
大学卒業後、広告代理店に勤務。企業の広告戦略の企画立案、制作実施を担当。倉本聰氏(「北の国から」の脚本家)の「広告制作参加型プロジェクト」などに携わる。1999年東海村臨界事故をきっかけに、さいたまNPOセンター広報専門スタッフとなる。埼玉県介護保険サポーズクラブの1000人募集広報、「埼玉つながりスト」の編集などに携わる。
現在 「(特活)市民活動情報センターー・ハンズオン!埼玉」副代表理事をはじめ様々NPOの広告広報活動 及び企業の社会貢献活動の企画に取り組んでいる。子ども、介護、虐待、環境・・などなどの分野で、ひとりの困ったをみんなの困ったにするためのコミュニケーションを企画、制作、失敗、再生・・を繰り返している。「市民が、小さな声でも、まとまらなくてもいいから、自分で伝えることは面白い。」を基本的考え方としている。埼玉県育ち、埼玉県浦和在住。夏は息子や夫と北海道富良野で畑仕事をしている。
●主な業績
【携わったプロジェクト】
「浦和レッズゴーゴーマップ」調査研究(トヨタ財団助成事業)/福島市立 こども施設「こむこむ」広報/沖縄県「一校一国運動」広報/高知工科大×日本デザイナー学院 環境学習プロジェクトプロデュース/映画「水になった村」(岐阜県徳山ダムのドキュメンタリー)広報プロデュース ほか多数
受講料
1,000円/1団体(3人まで)
主催
淡海ネットワークセンター(財団法人淡海文化振興財団)
協力
こほく共同オフィス「たまるん」
お申込み
お名前・電話・FAX・Eメール・所属(勤務先・所属団体等)を記入のうえ、3月16日(日)までに、郵送・FAX、Eメールで、下記までお申込ください。下記のフォームからもお申込いただけます。
※「ご氏名」と「メールアドレス」は必ずご記入ください。
※個人情報は、淡海ネットワークセンター事業以外に使用しません。
お問い合わせ・お申し込み
淡海ネットワークセンター
((財)淡海文化振興財団)
〒520-0801 大津市におの浜 1-1-20 (ピアザ淡海2F)
TEL.077-524-8440 / FAX.077-524-8442
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