第4回(2006年)おうみNPO活動基金助成事業 助成決定NPO一覧
第4回(2006年)おうみNPO活動基金助成事業助成団体を決定しました。
淡海ネットワークセンターでは、自主的なNPO活動が積極的に進められるよう「おうみNPO活動基金助成事業」を実施しています。このたび助成団体を決定しました。
- 第4回募集期間:2005年9月1日〜10月15日
- 応募団体数:40団体
- 審査会の開催
11月15日 1次審査(書類審査による選考協議)
12月11日 公開プレゼンテーション、終了後 第2審査を行い助成団体を選考。審査の結果を受けて14団体への助成を決定しました。
| 区分 | 団体名 | 事業名 | 申請事業内容 | 助成金額 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 自主事業助成 | NPO法人西大津駅周辺防犯推進協議会 | 地域で支える安全安心なまちづくり事業−まちの保安官制度− | 地域住民が参加する「地域自衛型防犯活動」事業に取り組み、安全で安心して暮らせる西大津のまちづくりの推進を図る。 また、事業の成果や問題点については、全国で防犯活動を行う他の防犯団体に向けても情報の発信を行い、「参考資料」として活用してもらえるよう取り組む。 |
850,000 | |
| 自主事業助成 | 山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会 | 「山門水源の森」生物多様性保全と災害教育事業 | 「山門水源の森」の生物多様性は県下でも有数のエリアであり、多くの希少種が分布している。しかし、昭和40年代以降里山の管理がなされていないため、遷移が進行している。昨年の調査でこれまで知られていなかった希少種も見つかり、保全活動によって再生した植物もある。 このことから遷移の進行した湿原では、湿原復元作業の拡大・維持・湿原埋積の原因となる山地からの土砂流入防止作業・希少生物分布域に下草刈り等の保全作業を実施する。加えて近畿三角帯の頂点に位置することから、過去に多くの災害が発生していることから明らかになり「災害教育」のフィールドとしての教材開発を行う。 |
1,047,000 | |
| 自主事業助成 | 子どもの美術教育をサポートする会 | 「しが・やきものっ子」事業〜ミュージアム・アーティストと学校・地域とをボランティアが結び、子どもたちに本物に触れる感動の体験活動を〜 | 美術館や芸術家と県内の小学校・中学校・公民館などを結ぶ連携プログラムをコーディネートし、サポート的な立場で体験授業を実施する。 これまでの連携体験活動の成果を「土を素材とした連携プログラムの事例集」としてまとめ、学校教育関係者、美術館関係者、芸術家やNPO等が活用できるよう提供し、あわせて、美術館と学校との連携による展覧会、本物体験プログラムの成果を広く市民に伝える。 また、文化ボランティアの必要性が高まっていることから、ボランティアおよびコーディネーターの養成、資質の向上のための研修を実施する。 |
1,270,000 | |
| 自主事業助成 | NPO法人NPO子どもネットワークセンター天気村 | 地域における子育ち親育ちサポート体制構築事業 | 誰もが住みやすい地域を創るために、障害児、小さな子どもや認知症の高齢者も関われる場をオープンにしていく必要を感じるが、困ったときの支援が不足している。安心して、自信をもって子どもに関わる親たちの「親力」を向上できるよう、その支えになる人をたくさん増やし、サポート力を上げていくことが課題になっている。 発達障害といわれる子どもとその親への支援として、保育園へ登園できる支援と保育現場でのサポート体制を整えるための取り組み。 |
820,000 | |
| 自主事業助成 | 滋賀会館シネマホールファンクラブ | ひととまちを映画でつなぐ、コミュニティシネマ事業 | 映画に関する知識・手法を研鑽し、自らが映像の作り手となる「シネマ塾事業」、映画を見に来た人、周辺に住む人・働く人など多様な市民が情報交換できる場づくりをする「シネカフェ事業」、映画が好きな人、まちに興味がある人が情報発信の担い手となる「メディア事業」、この3つの事業を滋賀会館という場で結びつけ、有機的に連動させる。そうして情報と場を共有しながら新たな情報を生み出すことによって、映画を媒介としながら、ひととまちのつながりを実現する。 | 1,200,000 | |
| 自主事業助成 | NPO法人琵琶湖ネット草津 | 枯れ草リサイクルの普及啓発事業 | 地域の公共財産(河川)から出る雑草を、地域に還元する事を研究・実践している団体です。資源の利活用の一環として地域循環をめざして取り組むものです。
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500,000 | |
| 自主事業助成 | NPO法人環境工房ころころ | 環境意識改革!みんなグリーンコンシューマーになろう | 〜気軽に参加できて今までより強く「環境」を意識するための取り組み〜
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1,100,000 | |
| 自主事業助成 | NPO法人あさがお | 権利擁護活動・成年後見の研修、普及・啓発活動と法人後見 |
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1,300,000 | |
| 協働事業助成 | 草津塾 | BKC(びわこ・くさつ・キャンパス)エコキャンパス化・菜の花プロジェクト実現のためのネットワーキング | 地域社会の一員である立命館大学BKCの学生食堂などから発生する廃棄物などを資源として取り扱い、資源循環型社会のモデルづくりを目指した、連携づくり、そして各種調査を行います。特に滋賀県で始まった菜の花エコプロジェクトの実現を中心に、環境に配慮したエコキャンパスを目指す。 草津塾と学生グループ「レコラボ」がこの構想を実現させるために大学を取り巻く協働企業とネットワークを組み、事業を展開する。 |
100,000 | |
| 協働事業助成 | NPO法人NPOぽぽハウス | 協働事業調査検討「地域子育てひろば開催拡充に向けてのアプローチ!」 | 子育てひろばの開催場所の拡充にむけて、各地域の諸団体等に対して地域での子育てひろばの開催へ働きかけを進める。 また、各地域が取り組めるための企画や開催するまでのレールつくりをプロデュースする。 |
100,000 | |
| 協働事業助成 | NPO法人HCCグループ | 浜大津手しごと市場 〈公共空間(道路)を活用したコミュニティづくり〉 |
浜大津駅前の広場空間(陸橋、大津市道)を活用した「浜大津こだわり朝市」では、新たなふれあいや交流、にぎわいを生み出す場として市民に定着してきている。中心市街地浜大津のさらなるコミュニティの拡大と公共空間の活用提案を中心に他のまちづくり活動との連携をとりながら京阪電鉄、大津市との協働による「手しごと」をキーワードとした新たなマーケットを開催する。 | 1,000,000 | |
| 協働事業助成 | NPO法人湖西生涯学習まちづくり研究会どろんこ | 「地域を生きる」事業 | 滋賀県立大学の持っている知力を活用して、湖西地域における独自の自然と生活文化や知恵を再確認し、それらを次世代と共有しながら、地域文化の構築を目指す生涯研究・生涯学習の場とする。公募による参加者が、地域の古老達からの聞き取りを中心とした調査、研究を行うことによって地域の活性化の人材となることの取り組み。 | 500,000 | |
| NPO活動支援事業助成 | マキノまちづくりネットワークセンター | 高島市内NPO・市民活動団体現況調査 および NPOと市民をつなぐコミュニティ誌「たかしまNPOかわら版」の編集・発行 | 高島市内のNPO・市民活動団体の成り立ちや活動状況を聞き取り調査し、「団体・人の顔の見える」データベースを作成・整備する。聞き取り調査で得た情報を生かして「たかしまNPOかわら版(仮称)」を年4回(春・夏・秋・冬)市内に発行する。内容は、NPO・市民活動団体の活動紹介や、抱えている諸問題のQ&A、連載コラム・編集の感想等を盛り込んだ「読みもの」中心に構成する。 | 1,200,000 | |
| NPO活動支援事業助成 | FIELD(NPO法人申請中) | ボランティア・NPO団体の連合事務所 | 「こほく共同オフィス『たまるん(仮)』開設事業」 | 設置予定の「こほく共同オフィス」は、滋賀県湖北地域とその周辺地域を中心に活動するNPO・ボランティア団体の連合事務所(たまり場)であり、これらの支援および相互のネットワーキングに関わるサポートオフィスです。「市民がまちを創る」そんな社会づくりを念頭に置き、市民活動やボランティアを行う団体や個人への活動をサポートし、その取り組みを社会(企業・行政・市民等)へ発信し、団体間の交流等を創造することで、滋賀県北部エリアにNPO・ボランティアの活動環境を整えていきます。 | 1,200,000 |