第5回(2007年)おうみNPO活動基金助成事業
助成団体を決定しました。
第5回(2007年)おうみNPO活動基金助成事業助成団体を決定しました。
淡海ネットワークセンターでは、自主的なNPO活動が積極的に進められるよう「おうみNPO活動基金助成事業」を実施しています。このたび助成団体を決定しました。
- 第5回募集期間:2006年9月1日〜10月15日
- 応募団体数:53団体
- 審査会の開催
11月20日 1次審査(書類審査による選考協議)
12月10日 公開プレゼンテーション、終了後 第2審査を行い助成団体を選考。審査の結果を受けて14団体への助成を決定しました。
| 区分 | 団体名 | 事業名 | 申請事業内容 | 助成金額 |
|---|---|---|---|---|
| 自主事業助成 | (特活)絵本による街づくりの会 | くらしの中に絵本を〜大人のための絵本学講座〜 | 絵本は、読み手と聞き手が同じ時間と空間を共有し、人間らしい心豊かな生活、家族の絆を育くむ。絵本は子ども達だけのものではなく、大人にも「楽しみ」「癒し」「勇気」を与えてくれる。くらしの中に絵本があれば、多発する虐待、家族内殺人等を引き起こす社会的要因をなくす一助になると考え、絵本の理解者を育て、絵本という文化を伝える大人のための絵本学講座を実施し、「子どもの笑顔があふれる街」「豊かな心を育む街」を目指した生活環境づくりに取り組む。 | 800,000 |
| 自主事業助成 | (特活)鳩の街 | 移動支援事業 | 高齢で要介護等の状態になり運転ができなくなった高齢者、特に独り住まいや夫婦のみでお住まいの人たち、また障がいを持つ方は所得が限られ、一般タクシー等の利用が難しくなっている。道路運送法80条による福祉輸送を元気な高齢者等による市民活動として行い、買い物や通院や外出等の支援に取り組む。 | 1,500,000 |
| 自主事業助成 | (特活)五環生活 | 五環スロー人事業 | 現在の暮らしを見なおし、次世紀の暮らしを模索する機会を提供する取り組み。地域にある”水”や”土”、”農”などのテーマを取り上げ、座学・体験・宿泊といった多種多彩な機会を通して、「本物」の暮らしの作法を楽しみながら考え、共有する事業である。身体の「感覚」、体験としての「観光」、シンプルライフとしての「簡素」、交流の場としての「歓待」、そして「環境」という五つの「環(かん)」をキーワードとして、新しいスローな暮らしの形を提案する。 | 800,000 |
| 自主事業助成 | (特活)菜の花プロジェクトネットワーク | 1.学生による出前学習プログラム開発と実践 2.全国菜の花学会・楽界の開催(東近江市) 3.菜の花Q&Aの整備 |
1.学生による出前学習プログラム開発と実践。 2.全国菜の花学会・楽界の開催(東近江市)を開催。この事業により菜の花プロジェクトの一層の拡大・充実を図る。 3.菜の花プロジェクトの活動を全国規模への拡大を図るため、プロジェクトに参加する人たちの手引書「菜の花Q&A」の整備を行う。 |
1,000,000 |
| 自主事業助成 | (特活)あさがお | 地域における権利擁護体制整備事業 | 1.地域支援員養成と成年後見事務活動のサポートを行うことによって、地域での高齢者の見守りを強化する。 2.成年後見制度の利用が必要な場合には、申し立ての支援を行い、さらに適切な後見候補のいない人には法人後見を担当し、身上監護を中心としたきめの細かい活動を行う。 |
1,300,000 |
| 自主事業助成 | (特活)環境工房ころころ | 4RのR別作戦でグリーンコンシューマーになろう! 「もったいない」のためにできること2rdステージ |
1.4RのR別作戦事業の第2段階 〜意識改革の呼びかけから、実践者のネットワークづくり〜 に取り組む。 2.環境学習会開催事業 〜こどもエコクラブまいばら2年目の取り組み〜 を進める。 |
1,000,000 |
| 自主事業助成 | (特活)琵琶湖ネット草津 | 刈り草リサイクルの普及啓発事業 | 河川の公共財産の維持管理で生じる刈り取り後の草を、環境保全に配慮しつつ、地域に還元する方策を確立するために取り組む。 具体的には、新草津川から搬出される雑草(業者発注・焼却処分)の一部を堆肥化することで、堰堤で管理している「さくらの木」への還元や地域の菜園などに還元するシステムをつくる。 |
500,000 |
| 自主事業助成 | 山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会 | 昆虫と遊べる山門水源の森を目指す事業 | 西浅井町にある「山門水源の森」において、生物多様性を保全する活動を継続してきた。現代は、自然と子どもとの距離が離れた結果、子どもたちの自己形成過程にも様々な障害が出ていると言われて久しい。このような中で、かつての子ども達が経験した「虫採り」などを通した自然と人の関係を学習し・自己形成ができるような環境を創出しつつ、多くの動植物が生息できる生物多様性のある環境の再生という課題に取り組む。 | 1,300,000 |
| 自主事業助成 | 子どもの美術教育をサポートする会 | 「広がれ!滋賀色の子ども文化芸術体験」事業 | 1.「滋賀らしさのある子ども文化芸術体験」をテーマに、中学校・高校・養護学校を中心として、美術館・文化施設との連携による授業づくりを推進する。 2.県内の学校で実施された体験授業の成果発表の場として「滋賀らしさのある子ども文化芸術体験」フォーラムを開催する。企画運営には、学校と美術館・文化施設、行政の関係者、NPOらが協働して取り組む。 |
990,000 |
| 自主事業助成 | (特活)NPO子どもネットワークセンター天気村 | 地域における子育ち親育ちサポート体制構築事業 | 障害のあるこどもたちの自由な、そして逞しい「子育ち」を支援し、両親には自信を持って子どもと関われるような「親力」をつけ、子どもや親が困ったときの支えとなる「地域のサポート力」が望まれる。2007年は、地域のサポーターとなる人材の掘り起こしや研鑽(発達障害児に対する援助技術の向上など)に取り組み、「地域のサポート力」の向上を図りたい。このことで、無認可の保育園やサークル活動などでも、発達障害児を積極的に受け入れられるような状況づくりに寄与する。 | 800,000 |
| 協働事業助成 | おうみX−SPORTSプロジェクト | X−スポーツ等サブカルチャー施設の必要性調査 | 街頭で多く見かけるエクストリーム・スポーツ(X−スポーツ)の遊技・練習施設が他府県と比して少ないことから、これらのサブカルチャー施設の必要性について調査し、青少年の健全育成の環境づくりに寄与したい。 | 100,000 |
| NPO活動支援事業助成 | (特活)おおつ市民協働ネット | 大津市民活動センターによる市民活動のすそ野拡大と交流・協働の推進〜大津の市民活動・ステップ・アップ・パート1〜 | 大津における市民活動を大きく前進させ、市民と大津市行政の協働を推進させるために、当センターを中心に、市民活動のすそ野の拡大と交流の場を設けるとともに、協働事業の実現に取り組む。(NPO法人おおつ市民協働ネットは、大津市民活動センターの指定管理者である) | 600,000 |
| NPO活動支援事業助成 | (特活)FIELD | ボランティア・NPO団体の連合事務所「こほく共同オフィス『たまるん』運営事業」 (情報発信&コラボ「企業体育成プロジェクト」) |
米原公民館に2006年5月開設した「こほく共同オフィス『たまるん』」は、湖北地域およびその周辺で活動するNPO・ボランティア団体等の連合事務所(たまり場)であり、それらの支援およびネットワーキングに関わるサポートオフィスである。 2007年は、NPOの交流と自立を念頭に置いた「広域の情報発信(広域交流イベントの実施&情報誌の発行&ラジオ番組の検討)と「企業・行政とのコラボレーション(協賛・共催のコンサルティング)」に取り組む。 |
1,500,000 |
| NPO活動支援事業助成 | マキノまちづくりネットワークセンター | 「高島市内NPO・市民活動団体現況調査」および交流、NPOと市民をつなぐコミュニティ誌「たかしままちづくりかわら版」の企画・編集・発行 | 「高島市内のNPO・市民活動団体現況調査(組織の成り立ちや活動状況等)」での”団体・人の顔の見える”データベースの更なる充実を図るために、団体が交流する機会や共に活動を支えあう取り組みを行う。また、高島市民・NPO・活動団体の情報誌「たかしままちづくりかわら版」を引き続き発行する。 | 900,000 |