おうみNPO活動基金助成事業 選考結果
淡海ネットワークセンターでは、自主的なNPO活動が積極的に進められるよう、「おうみNPO活動基金」を創設し、第1回(2003年)助成事業を募集し、このたび助成団体を決定しました。
- 第1回募集期間:2002年11月1日(金)〜12月10日(火)
- 応募NPO数: 90団体
- 1次審査(書類選考):12月12日(木)にサポート委員会による1次審査を実施し、プレゼンテーションへ進む22団体を選考
- 公開プレゼンテーション:12月23日(月)に22団体が参加して実施
- 2次審査:プレゼンテーション終了後、直ちに2次審査を行い、助成NPOを選考。審査の結果を受けて、8団体への助成を決定した。
助成決定団体 8団体 (順不同)
| NPOの名称 | 代表者名 | 事業名 | 内容 | 助成金額 |
|---|---|---|---|---|
| 農業小学校をつくる会 | 関田 哲 | みんなで耕す【小】学校「草の根農業小学校」および自然・生活体験キャンパス「くつき子ども村」の運営 | 「草の根農業小学校」は、主として親子・家族を対象に、3月から11月まで、毎週日曜日開講。朽木教室、栗東教室合わせて年間30日開講。栽培品目は約20種類。毎回、加工・調理も行う。「くつき子ども村」は、休校中の村立西小学校平良分校を宿舎・会場として8会期開講。季節ごとの自然体験活動のほか、食事の用意・後片づけを班ごとに行い、夏季には各自針畑川で洗濯もする。 | 1,310,000 |
| おおつ環境フォーラム生ごみリサイクルプロジェクト | 森口行雄 | 生ごみリサイクルテスト事業 |
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500,000 |
| 菜の花プロジェクトネットワーク | 藤井絢子 | 菜の花プロジェクト経済性確立検討事業 | 菜の花プロジェクトネットワークの動きを確かなものにするため、菜の花プロジェクトが経済的に持続できるメカニズムを確立していくことが必要である。このプロジェクトは、環境保全・エネルギー自立・農林業振興・交通システム・地域振興という各般の分野にわたるため、経済性を確立するための調査・検討には、行政の横断的対応や学際的な検討が必要で、市民セクターがイニシアティブをとりながら行う。
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500,000 |
| 特定非営利活動法人NPOぽぽハウス | 山脇玲子 | 子どもの健全育成の為の子育て支援事業 | 0歳〜未就園児の親と子が楽しく集い、遊びを通じ親と子が向き合って信頼できる親子関係を育んでもらう場所の提供(親子教室ぽぽクラブ)と地域へ出かけて周辺の子育て中の親子同士の出会いのきっかけをつくる場の提供 | 1,180,000 |
| NPO蒲生野考現倶楽部 | 森田英二 | 「しゃくなげ学校」開設事業 | 3年前に廃校になり、その後放置されている旧鎌掛小学校を利用して、大人から子どもまでを対象とした体験総合学習を行う「しゃくなげ学校」を開設する。市民が運営する本学校は、地域の素材を活かした体験活動を提供するとともに、不登校児童生徒の自立支援機関としてのフリースクールの機能も持ち合わせる。三世代交流と体験を重視したカリキュラムを用意する。 | 1,620,000 |
| 特定非営利活動法人朽木針畑山人協会 | 西澤 明 | 「プロジェクト山帰来2003」 過疎地再生と活性化を目的とした「地域まるごと博物館」の展示及びインフォメーションのための施設づくり | 都市住民との交流施設完成を期に、コア・ミュージアムの役割を担う展示およびインフォメーションのための施設を、地域の間伐材を有効利用し、協会員の林業や造園、建築の専門家を中心として、都市からのボランティアとともに手作りする。あわせて、これまで調査研究を継続してきた雪の中の暮らしの知恵や文化、地域の巨木、希少植物群落や、復元・整備してきた歴史的古道などを紹介するガイドブックを作製する。 | 1,880,000 |
| スペースWILL | 松浦弘美 | 不登校生ケアサポート事業 | 義務教育下の不登校の子供たちのための居場所づくり、学習権保障、心のケアに関する次の活動を行う。
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610,000 |
| 特定非営利活動法人CASN | 谷口久美子 | チャイルドラインの開設 | 18歳未満の子どもたちを対象にした子どもの専用電話・チャイルドラインの開設と常設に向けた準備事業
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2,430,000 |