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| 「大不況こそ絶好の機会」
「滋賀で公開討論会を実現する市民の会」 北川恭司 ガーデニングがブームですが、その元祖は英国です。かつて英国病と揶揄され、経済の停滞と財政破綻で、かのサッチャー率いる英政府の行財政改革は凄まじいものでした。市民への行政サービスは低下の一途を辿り、国民の不満はピークに達し、一斉にサッチャーバッシングが始まると思いきや、チャンスとばかりにますます市民のボランティア活動が盛んになったと言われます。我が国の状況打開のヒントは英国にあるのでは…。正しい政治のリーダーシップと私たち市民の意識改革。今日の空前の大不況こそ、経済成長を至上命題としない、単なる指標に右往左往しない、暮らしの豊かさや生き方を見直す絶好の機会だと思いませんか。またこの国の政府や政治家が問題だとするなら、それらを支えている私たちに問題があると思いませんか。選挙における公開討論会は市民サイドの政治改革です。すでに全国各地で市民による大きな動きが始まっています。
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| 次回は、「ECOマザークラブ」の かとう一美さん(竜王町)です。 お楽しみに。 |
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