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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。





単なる寄付では意味がない、
障害者の仕事につながる支援がしたい。

障害者の手作りショップ
「四季の森」月〜金・10時〜6時営業。

 日本セーフティウォーター(株)は逆浸透膜濾過方式で安全な水の開発に成功。続く天然成分配合の保湿クリームが全国的に大ヒット。アレルギー体質や自然派のユーザーから絶大な支持を受け、経営が軌道に乗りました。

  山西社長自らの人生哲学「環境・福祉・共生」をテーマに地域貢献を展開、車椅子障害者の宮本さんと出会い、障害者が置かれた厳しい現状に驚き、彼をスタッフに迎え当事者の声を生かした「仕事おこし」を本格的に開始。県の社会就労事業振興センターと連携し、「ヨシの名刺印刷」を柱に、共同作業所5箇所に名刺印刷機を整備、行政からの大口受注も取り付けました。この夏、近江八幡で市民ボランテイアから生まれた廃食油から液体石鹸を作る共同作業所リサイクルせっけん「ゆう」を同社の環境共生館内に開設。また、一般の人にもっと作業所の製品を見てもらおうと「ナイスハートショップ四季の森」を瀬田ヒカリ屋前にオープン、運営は今日も一日がんばった本舗共働作業所が担っています。

 「会社の利益を宣伝費などに使っても何も残らない。障害者の仕事おこしを支援すれば、生きた投資につながると信じています。」福祉現場に新しい風を起こす山西社長のチャレンジ精神は、企業の社会貢献の新しいカタチを提案しています。


●お問合せ
日本セーフティウォーター株式会社

大津市春日町5-19
TEL.077-525-5361

▲真ん中が山西一由社長、宮本さん(左)、
増村さん(右)



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淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442