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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

◆T◆O◆P◆I◆C



センター徹底活用術

皆さんがさまざまな活動に取り組まれる中での困り事はなんですか。淡海ネットワークセンターをうまく利用して困り事を解決された事例を集めてみました。淡海ネットワークセンターでは、皆さんの活動がよりスムーズに進むようにサポートをしています。お気軽にお問い合わせ下さい。



PR手段を手に入れる
●小規模な活動にも開かれている
 多様なPR手段を利用する
北遊遊倶楽部は故郷の先人を顕彰しながら地域づくりに取り組む団体で、北村季吟の一生を題材にした寸劇や文化祭を開催しています。しかし、小さな団体の第一歩の取り組みだけに、広くPRする手段がありませんでした。でもこのほど、センターの各種PR手段が利用できることになり、心強く思っています。
北村季吟生誕の地 北遊遊倶楽部事務局長/山添善裕
●センターからのひとこと
地域の小規模な文化的取り組みであっても広く情報が発信できるよう、センターではさまざまなPR手段を用意しています。 [1]隔月発行の情報誌『おうみネット』の「伝言板」ページ [2]センターの掲示板 [3]センターの情報BOX(団体用の私書箱のようなものです)……などなど。
活動内容を随時ご連絡下さい。可能な限りご紹介させていただきます。またインターネットのホームページも検討中です。



基本情報を手に入れる
●「水環境」をテーマに取り上げ、
先進団体とリーダーの紹介を受ける
五町一村をエリアとする高島郡において、住民の思い・提言がまず先に存在し、行政がそれを形にして実現していく、そして住む人の夢をかなえるステージをひとつひとつつくっていくまちでありたい…。そのために私たち自身がまちに夢を持ち、またその夢を言葉にして語り合える場が必要だと考え、「たかしま六郷塾」は誕生しました。
そこで活動二年目の今年は「水環境」をテーマに活動をしようと考えましたが、よそではどんなことをやっているのか、どんな指導者がいるのか…など取り組みに先立って必要な基本情報が集まらず困っていました。そこでセンターから県内で既に大きな実績を上げている団体とそのリーダーの紹介を受け、大変助かりました。
たかしま六郷塾 代表/清水鉄次
●センターからのひとこと
淡海ネットワークセンターでは、皆さんの活動がスムーズに進むよう相談窓口を開いています。事例によってはアドバイザーも派遣できます。



活動立ち上げの負担を減らす
ヒント3
●諸経費や連絡など初期活動の
負担を減らす「淡海サロン」制度を活用
私たちは、守山市内で活躍する団体やグループが分野や地域を超えて交流、情報交換できる場を持ちたいと思い、「ふれあいネットワークの会」の設立を呼びかけています。でも、新しい組織を作る場合、経費をはじめ情報の収集などさまざまな負担が発案者にかかります。その負担を軽くしてくれたのがセンターの「淡海サロン」制度。始めの一歩をしっかりとサポートしてもらいました。
ふれあいネットワークの会 広実照美
●センターからのひとこと
「淡海サロン」はボランティア等のグループの立ち上げを支援する制度で、仲間を募って新しい活動を議論したいといった取り組みの会場費、ゲストのお礼、案内ビラ作成費などの費用を財団が負担します。



蓄積した情報を利用する
ヒント4
●単年度役員制などで
難しい情報の継続・蓄積を
センターのデータベースで確保
JC(青年会議所)ではこれまで「まちづくり」を中心に幅広い活動を重ねてきました。しかし、さらに地域社会にしっかりと根を張った息の長い活動にするためには、地域で活躍するさまざまなボランティア団体とネットワークし、互いに思いを交換することが大切だと思うようになりました。しかし、役員が1年交代というシステムのJCには他分野の団体情報の蓄積が少なく、継続的な活動に不向き。その点、淡海ネットワークセンターに蓄積された県内ボランティア団体の情報が役立ちました。 T-日本青年会議所
びわこボランティアネットワーク委員会委員長/八田大作
●センターからのひとこと
センターではデータベース化された活動団体情報をはじめ新聞スクラップ、図書、雑誌、県内外のユニークな活動事例・情報等の収集、提供を進めています。

淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442