| ■先人の残した美しい琵琶湖を守りたい・・・ 琵琶湖の土と水の音色がする“ヨシ笛”をよろしく --------近江八幡琵琶湖ヨシ笛アンサンブル |
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琵琶湖のヨシで笛が作れないか・・・そう考えた人がいました。近江八幡かわらミュージアム館長の菊井さんです。音楽好きが高じて地場産業の八幡瓦を使った打楽器“瓦奏琴(がそうきん)”を作り、今度はヨシ笛を考案、自ら手作りして演奏もしています。ヨシはアシとも呼ばれるイネ科の多年草で琵琶湖岸に多く自生し、古来よりすだれや建具などに利用されてきました。水中の窒素やリンなどを栄養分として吸収するので、琵琶湖の水質を浄化する働きがあります。「環境問題を考えるきっかけにもヨシ笛は最適だと思いますね」 |
▲ ヨシ笛作りや作曲も手掛ける |
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滋賀県産の素材を使った楽器ということでTVにも紹介され、去年の秋、初めてのコンサートも開きました。6月24日には、近江八幡市文化会館で琵琶湖の魚や小鳥を主人公にした「琵琶の湖」というバラエティー狂言の公演があり、その舞台でも演奏します。現在、演奏者を募集中とのこと。「美しい琵琶湖を意識するためにも、たくさんの愛好家ができて、各地にサークルが生まれて欲しいですね」 (編集ボランティア 松井由美子) |
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-------輝くひと・まちネットワーク滋賀 |
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市民活動やボランティアのグループでは通常、何か明確な問題意識や目的を持ち、その問題の解決、目的の実現に向かって様々な活動を行っています。でも県内には、その法則に当てはまらないのに、確実に活動を続けているグループがあります。それが、「輝くひと・まちネットワーク滋賀」(通称「ひと・まちネット滋賀」)です。 |
発行している情報誌と ▲ |
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「ひと・まちネット滋賀」としての活動は、年2回の交流会、情報紙の発行が中心で、昨年10月にこれまでの活動を総括する意味で「我らネットワーク元気人」という本を出版しました。「ひと・まちネット滋賀では、まず個々の主体性、個人の自主的な活動がベースとなります。個人の活動があってはじめて、ネットワークをすることにより、新たな刺激や励みとなる部分が出てくる。そのプラスアルファを担うのがひと・まちネット滋賀です」と代表幹事の織田さん。「今まで地味だがこつこつと5年間活動を続けてきた。今後、このままでいくのか、あるいは、もう少し組織的にNPOサポートやコンサルティングといった活動を行うのか、メンバーの議論は続いています。」 (事務局:川勝六四) |
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▲代表幹事の織田さん |
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料理を通して、健康推進活動と仲間づくりをしているのが、水口町の自主グループ「ふらいぱん」です。 |
▲ 代表の山川さん |
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これまでのレシピをまとめたもの ▲ |
(編集ボランティア:清水奈美) |
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▲ お父さんのための料理教室 |
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