ページの先頭です。
本文をスキップしてメニューを読む

淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

*

「近畿の水がめ琵琶湖を守り」
「森を育む」住民活動をサポート。

財団法人 びわぎん緑と水の基金



事務局長の徳永博史さん
緑と水に囲まれた滋賀県の豊かな環境を守り、よりよい環境を未来に繋ごうと平成4年、びわこ銀行は創立50周年を記念して、『財団法人びわぎん緑と水の基金』を設立。自治会の緑化活動、ヨシ刈りなどの水環境保全活動や小中学生の環境学習活動に対し、一件あたり上限30万円(総額の4分の3以内)の助成事業を行っています。びわこ水源の森林づくり事業や空き缶回収をした子ども達に苗木を植えてもらう環境学習など、昨年度までの助成実績は緑化事業176件、水環境保全88件、自主事業9件の合計273件で助成総額は7千4百万円にのぼりました。  

びわぎん社員も参加した
別所国有林の記念植樹。
そもそも、『環境こだわり銀行』としての社会貢献活動の始まりは昭和48年に遡ります。昭和50年には『緑の森づくり運動』を提唱。毎年、春と秋に苗木を学校や福祉施設、市町村に寄贈し今年で26年目を迎えます。これまでに贈った苗木はなんと10万5千本も・・・。一方で、社内から森林ボランティアを募り、各地で実施される森林保全活動に積極的に参加、毎年多くの森林ボランティアが活躍しています。「実際に山に入って下草刈りをし、苗木を植えてかく汗は大変に気持ちが良いものです。苗木の成長が楽しみと、何度も参加してくれる行員もいるほどです。」自らも森林ボランティアが楽しみと語る事務局長の徳永さん。

竜王のサクラを植えよう会の事業助成。
行員のボランティア活動を支援するために、びわぎんボランティア活動支援委員会を設置し、特別休暇を付与したり、ボランティア活動の情報を提供しています。
「環境にやさしい企業」をキーワードに今年1月には第二地方銀行としては初のISO14001の認証を取得。環境こだわり銀行として自然との共生、地域との共生を目指して21世紀の滋賀の環境保全活動をサポートします。

財団法人びわぎん緑と水の基金
TEL.077-521-1804 FAX.077-522-2003
http://www.biwakobank.co.jp/


淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442