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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

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アジアの環境から未来の環境まで
グローバルに活動

株式会社 日吉



お話を伺った総務部長の
三谷豊さん。
 日吉は1955年に創業。し尿、ゴミなど都市環境の保全からスタート、上下水道の施設管理、基礎工業薬品の製造販売、超微量化学物質や遺伝子組替食品の分析、ダイオキシン等のバイオアッセイ分析に取り組むなど、総合環境保全企業として幅広い分野で活躍しています。

受入国はインド・パキスタン
など8ヶ国。延べ40人。
 「今や環境問題は、地球温暖化現象にみられるように、水や空気の汚染にしてももはや一つの国だけで解決できる問題ではない。環境問題に国境はないからだ。」 1989年より滋賀県やAOTS(海外技術者研修協会)、 AIESEC(国際経済商学生協会)などを通じて、中国湖南省、インドなどアジアを中心とした技術研修生の受入に熱心なのもそんな想いからです。研修生たちには環境技術の最前線で学ぶことができ、即実践に役立つと好評です。さらに当事国で開催される環境セミナーに講師として参加するなど、その後の支援にも積極的に取り組んでいます。特に、インドとの交流は深く、毎年現地のAOTS同窓会が主催する環境をテーマにした弁論大会に協賛、優勝者を日本に招待し環境問題を学んでもらっています。

子どもが変われば親も変わる。
その役割は大きい。
 環境問題は今に生きる我々はもちろん、次の時代を生きる子供たちにこそ切実な問題です。それゆえ、子供たちへの環境教育にも力を入れているのです。小学生から募集した絵を大きくペイントしたパッカー車が街中を走り、要請があれば、学校に出かけて行き、子供たちとゴミやリサイクルの問題を話し合います。それは子供たちを通じ、それぞれの家庭にも広がっていきます。学校に限らず、県内外のグループや団体から環境学習の依頼が舞い込むのも、そのような活動の成果でしょう。「国際交流」と「環境教育」をキーワードにすすめる、同社の社会貢献活動は、人と人、国と国との未来への掛け橋として、その社会的意義はますます大きくなることでしょう。

株式会社 日吉 近江八幡市北之庄町908番地
TEL.0748-32-5111 FAX.0748-32-3339
http://www.hiyoshi-es.co.jp



淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442