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減量化推進担当主幹の
市木繁和さん |
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「緑とやすらぎのある新海浜を守る会」井上代表は「琵琶湖の汚染がすすみ遊ぶこともなくなった子どもたちに、琵琶湖とふれあう機会を提供したい。」と語る |

活動場所には淡海エコフォスターサインを設置 |
今回は誰にとっても身近な環境問題、ゴミのお話です。今、あなたは道を歩いているとします。もし、ゴミが落ちていたら拾いますか?それとも、知らんぷりして通り過ぎますか? 空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻等ゴミのポイ捨ては後を絶ちません。ゴミは道路に散乱するだけでなく、最終的には河川を通じて琵琶湖に流れ込みます。
日本では数年前より「アドプト・プログラム」が注目されだしました。1985年、道路の散乱ゴミの減量対策として、米国テキサス州で住民が立ち上がったのが始まりです。『アドプト』とは『養子縁組』の意味で、生活環境である『道路』『河川』『湖岸』と養子縁組するというユニークな発想で生まれました。自分たちの生活環境を快適にしたいという住民たちの思いが実現し、全米48州にまで瞬く間に拡がったそうです。
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マクドナルド各店が積極的に参加 |
2000年、滋賀県でも「淡海エコフォスター制度」が導入されました。『エコフォスター』とは、公共的場所の美化および保全のため、企業や団体が愛情と責任を持って接し、環境(エコ)を育てる(フォスター)ことを表現しています。2月1日現在で39企業・団体が県または市町村との合意書に基づき、継続的に一定の場所(500m2程度以上)をボランティアで美化清掃し、環境美化に対する県民等の意識の高揚を図る地域活動の推進に取り組んでいます。団体の活動に対しては、上限8万円の活動経費が支給され、ボランティア保険や清掃用具・ごみ袋等の購入費用、ごみの処理費用等にあてられます。現在、県や市町村ではエコフォスターを募集中です。あなたも行政・企業・県民が一体となって推進するエコフォスターに参加してみませんか? |