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クラシック音楽の振興、森林保全、青少年の育成など、 |
関西電力株式会社滋賀支店 |
私たちの暮らしになくてはならない電気。そもそも、湖国の電気事始めは明治30年(1897年)のこと。関西電力(株)の前身である京都電燈大津支社が設立され、大津市で初めて電灯400灯が灯ったとか。以来100有余年、関西電力滋賀支店では、電力の安定供給を図ると共に、地域に根ざした企業としてさまざまな分野の活動に取組んでいます。 今年9年目を迎える「かんでんふれあいコンサート」は、平成6年度より滋賀の新進演奏家たちに発表の場を提供するとともに、県民にクラシック音楽に触れてもらおうとの思いで企画。たくさんの応募者の中からオーディションによって選ばれた演奏家が、毎年県内各地の音楽ホールで腕前を披露しています。また、6月の環境月間には社員一人一本を目標に、今年は1450本の苗木を子どもたちと一緒に植樹したほか、県内22漁協と協力し、5年計画(平成11年〜15年度)で「稚魚の放流とエネルギー学習」の場を提供。さらに、循環型社会を生活レベルで見直そうと、毎年ガレージセールを開催。今年は10月20日に愛知川町で予定しています。
昨年、関西電力では、風力&太陽光発電等クリーンエネルギーの普及をめざした【関西電力グリーン基金】を開始。私たち電力需要者から毎月一口100円で寄付金を募り、関西電力が同額の寄付金をプラスする基金をつくっています。その基金によって昨年は滋賀県立彦根工業高等学校に、太陽光発電が設置され、20kWの太陽光エネルギーが生み出されています。また、今年は水口町立伴谷東小学校に設置される予定です。 地域とのコミュニケーションを大切にしながら、21世紀の豊かな暮らしを応援する関西電力滋賀支店の地道な活動は、芸術文化・環境・教育などさまざまな分野で大きなエネルギーとなることでしょう。 |
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関西電力滋賀支店 |



