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| 「環境」と「地域還元」をキーワードに 誰もが参加しやすい社会貢献活動の輪を広げていきたい。 |
ジャスコ西大津店 |
ジャスコ西大津店はオープンして7年目。毎月11日の「イオン・デー」を中心に、市民が参加しやすい社会貢献活動を展開。11〜13日の3日間は「イエローレシートキャンペーン」として、買い物をすると渡される黄色いレシートを、NPOやボランティア団体などを紹介する投函BOXに入れれば、合計金額の1%が応援したい団体に還元されるというもの。ちょっとした気持ちが支援につながる、わかりやすい仕組みです。 1997年には地球にやさしいエコ活動をする「イオン西大津子どもエコクラブ」を結成。毎月1回子どもたちといっしょに自然や環境について学んできました。昨年度は「源氏ボタル観察会」や「船上セミナー」など大津市や滋賀県とも連携。サポーターを務める副店長の仲上さんは、「子ども達といっしょに、身近な自然を見直す良いきっかけとなっていますね」。
毎日の環境活動では、買物袋持参運動や資源回収活動を呼びかけています。1回レジ袋を持参すると、カードに1個スタンプを押印し20個たまると、環境保全型商品と交換。また、お持ち帰り専用カゴ「マイバスケット」(300円)も販売(破損したら無料で交換、引越しで不要になったら返金)。カゴはカートに載せて買い物し、そのまま持ち帰れると大変好評です。西大津店はお買物袋持参率が16・8%で、西日本エリア全店舗ではNO・1、マイバスケットの販売数も1位とか。「琵琶湖を抱える滋賀県民の環境意識の高さはすばらしいと思いますね」。 毎月イオンデーには、従業員自ら店舗周辺やR161の清掃活動に取組みます。ほんものの緑の環境をつくろうと、地域の植生にあった苗木をボランティアと共に植樹する「ふるさとの森づくり」もオープン以来続いています。「環境」と「地域還元」をキーワードに市民との協働という年輪をきざみながら、イオンの苗木はやがて資源循環型社会のシンボルとして大きな樹木に成長することでしょう。 |
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イオン株式会社 ジャスコ西大津店 |

