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新たにNPO活動を立ち上げて、琵琶湖のまわりを走りまわっている君、 「淡海」というフィールドで、静かだけど、 どこか「きらり!」と輝いているボランティア活動や 市民活動で活躍されているNPOの皆さんをご紹介します。 |
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【在住外国人支援】 --------近江渡来人倶楽部 |
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近江渡来人倶楽部代表の在日コリアン2世である河炳俊(ハ ピョンジュン)さんは、日本の社会に生活基盤を築く地域住民としての意識と、「少数派」として日本社会を見てきた視点から、21世紀を「国際感覚に敏感で人権意識が高い」社会にと願い、21世紀最初の年に近江渡来人倶楽部を立ち上げました。 会では、未だ残る在日コリアンへの偏見・差別の解消のための客観的で正しい歴史認識の普及活動と、新たな『渡来人』である南米、アジア系外国人(ニューカマー)への相互理解の促進を活動の大きな柱としています。講演会や勉強会、今年で3回目を迎えた「ヒューマニティーフォーラム」の開催などを通して、日本の社会に存在する外国籍住民に関する問題を浮き彫りにし、投げかけ、その解決のために自分たちも参加することで、外国籍の人々も地域の『住民』として心豊かに暮らせる社会づくりをめざしています。 「これまで少数派として社会で暮らしてきたからこそ見えるもの、気づいたことを、自分たちが暮らす日本社会に訴えていくことで、包容力と多様性を持った多文化共生社会を創っていきたい。そのためには、外国籍住民理解教育が大切です」と河さんは言います。渡来人倶楽部では、声が掛かればどこへでも出かけて行き、外国籍住民理解を進めるための話をしています。 会では今後、古くから日本の国づくりに関わってきた渡来人の歴史を広く世の中に伝えるための渡来人歴史資料館づくりと外国籍住民を支援するサポートネットワークづくりを検討しています。 (事務局:川勝六四) |
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【人権&教育】 --------CAPひまわり座 |
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CAP(Child Assault Prevention=子供への暴力防止)プログラムは、1978年、米オハイオ州のレイプ救援センターで作成されました。子どもには「安心」「自信」「自由」の3つの権利があり、その権利を守るために、子ども自身が持っている問題解決力を引き出そうとするプログラムです。日本に紹介されたのは1985年。1995年からスペシャリスト養成講座が開かれるようになり、全国で約130、県内でも5つのグループが活動しています。
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