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回答:
市民活動を行ううえで意志決定をする会議(打ち合わせ)は欠かせません。会議は、出席者の貴重な時間を拘束しますし、遠方の場合は参加する労力も大きくなります。
それだけに充実した効率的な会議を開きたいものです。
会議の持ち方についてのポイントを挙げてみましたのでチェックしてみてください。
□会議を開く目的ははっきりしていますか。
会議を開く目的が不明確であると結論はでませんし、会議を開く意味もありません。出席者全員が認識できるよう会議の目的を明確にしましょう。
□会議の議題を事前に出席者に案内していますか。
イベントのアイデアや問題の解決について出席者が企画を出し合うことが必要な場合、何の準備もなく急にアイデアを出してくださいといわれても無理な話です。事前に議題を出席者に連絡し、提案を準備してもらうようにしましょう。
□会議の終了時刻を決めていますか。
□議題ごとの時間配分はできていますか。
□進行役は決まっていますか。
いつまでもだらだらと続く会議は出席者にとって負担です。その会議を責任持って進行する担当を決め、時間内に会議の目的が達成できるようにしましょう。
□黒板・ホワイトボードを利用していますか。
議論がループにならないように、会議の進行状況を出席者が確認できるようにしましょう。黒板やホワイトボードを活用するといいでしょう。
□会議の内容を記録する人はいますか。
時間がたつと記憶は薄れます。決定事項が曖昧にならないよう、記録(議事録)を残しましょう。決定に至る経過を記録することも大切です。
□会議の結果を関係者が共有できていますか。
欠席者に会議の内容、決定事項を連絡しましょう。
□参加しやすい日時が選ばれていますか。
欠席者が多いと必要なことが決められません。なるべく多くの人が参加できる日時を選びましょう。
□会議場所の環境はよいですか。
出席者が行きやすい場所にありますか。出席人数に応じた広さがありますか。テーブル・椅子は足りていますか。温度、静かさなどの環境はどうですか。
□必要なものが準備できていますか。
会議に必要な資料・機材は準備できていますか。
お菓子、お茶などがあると雰囲気が和みます。
堅苦しいばかりの会議では出席者の足も遠のきます。時には脱線も良いでしょう。楽しく集うことを心掛けましょう。 |