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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

メトテト

市民と行政、市民と企業などの
新しい市民協働(パートナーシップ)のカタチを紹介します。

人とひと、人とまちを電子会議でつなぐ
協働によるまちづくり・提案づくりに挑戦しています。

e〜まち滋賀 http://www.emachi.jp

▲事務局の奥野修さん。

▲ e〜まち滋賀ホームページ


  『e〜まち滋賀』はインターネット上の会議室。「こんなテーマについて話し合いたい!」「解決の糸口をみつけたい!」と考える市民や行政職員がぶらっと訪れる、気さくな電子プラットホームです。地域を自分たちの智恵と力で良くしよう、自分たちの輪で変えていこう、そんな想いを持つ人同志をつなごうと、2001年に『e〜まち滋賀』が県との共同で試験的にスタート。自己解決型のコミュニティをめざして、昨年、自主活動として本格稼動に踏み切りました。県委託の「夢のある産業おこし会議室」では、滋賀大経済学部谷口助教授らを世話人に、県の産業振興指針作成に向けて提言するなど、政策への反映を念頭においています。
現在、会員は250名。県立大学の鯉住さん、NPO市民熱人の阿部さん、びぃめ〜る企画室の樋口さんら15人の「e〜まち滋賀推進委員会」が、各会議室の責任者を応援し企画・運営にあたります。市民による自主運営のみんとねっと会議室は、「菜の花プロジェクト」「ええとこ滋賀探検隊」「waiwai子育て」「夢〜舞めんと滋賀」「NPO寿司」「びわこITうぇい」「ええとこ滋賀探検隊」等6つが開設され、日々楽しい雰囲気で議論を展開中。

▲昨年度のおうみ市民活動屋台村に出前「e〜まち滋賀」。

 今年は新規の取り組みで有料会議室「かしてねっと」もオープン。「掲示板のノウハウがない」「イベントに使いたい」など、市町村や企業を対象に、ホームページやメルマガに広告掲載の特典付きで募集中です(1会議室1ヶ月3万円〜)。
 事務局は滋賀総合研究所(※)研究員の奥野さんらが担当。一方、奥野さん自身もNPOに参加しながら、一市民として行政のあり方を問い続けています。「誰にもきっとある“キラッ”と光る魅力を見つけるのが好き。ネットコミュニティは単なるツールに過ぎないけれど、人と人をつなぐ可能性がある。しかし、ネットで完結しては意味がない。現実の地域をも巻き込むムーブメントにならないかなぁ〜」と。あなたもe〜まち滋賀で、情報交換してみませんか?

※滋賀総合研究所は、滋賀の経済と社会の発展を目的に設立された第3セクターのシンクタンク。協働による地域主体のまちづくりを応援します。

▲ 「ええとこ滋賀探検隊」
OFF会で沖島探検(写真:隊長)。
▲「NPO寿司」草津OFF会でのタウンウォッチング(写真:たまさん)

【問】e〜まち滋賀推進委員会事務局((財)滋賀総合研究所内)
TEL:077-525-2871 FAX:077-525-0633
URL:http://www.emachi.jp/

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淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442