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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

●●県民377人巻頭アンケート●●●●●●●●●●

あなたはどんな学校を望みますか?

Q1.あなたはどんな学校を望みますか?
●来年、私の子どもも小学生になりますが、良い意味で恐い先生がいてくれる学校がいい。
●教師と生徒の間に壁がなく本音で話せたり、たわいのないことも話せる学校。私の母校(高校)がそうでした。職員室、教室、廊下などいたる所で教師と生徒が世間話をしていました。初めて学校が好きになったのが母校の高校でした。
●尊敬される先生が多い学校。
●地域や家庭が頼りなくなっている分、学校が小さな社会のようになる必要があると思う。勉強だけでなく、生活力、人間関係のあり方などを身につけられる場になってほしい。また地域の人々をつなげる場になってほしい。
●私は大阪で育ちました。1クラス50人以上で23組〜25組のマンモス中学校でした。でも良い先生に恵まれて今でも同窓会をしています。40人くらい集まります。古いかもしれませんが、昭和20〜30年代の教育は血が通っていたと思います。
●一言ではいえませんが、型にはめないことでしょうか。あとひとまとめにしないこと。「子どもはこうだ」なんて言わないでほしいです。
●学力社会とはいえ 宿題、塾、習いごとなどで 今の子どもを見ていると気持ちや時間に余裕が無く 優しさや思いやりにも欠け ギスギスした子どもになっている様な気がします。大人でも不安だらけの今の社会で子どもが伸び伸びと育つはずは無く本当にカワイソウです。出来る事なら子どもに気持ちや時間の余裕が持てる学校生活を送ってもらいたいものです。自然にふれる機会をもっと多く持つのは大事だと思います。友達、クラスで何か目的に協力してやり遂げる機会を与える。また互いの意見の違いを認めあう気持ちの大事さも生徒だけじゃなく先生も持つ。あと英語教育はもっと話せる英語をおしえるべきだと思います。今は小学校から学ぶようですがなんで中高6年間勉強して話せない人が多いのが不思議です。
●朝読書(1日約15分程度)を励行する。
●課外授業や道徳を取り入れ、皆の考えを聞き、また意見したり、協調性、順応性などが学べる環境
●勉強だけでなく、マナーとかをきっちり教えてくれる学校を望みます。
●学歴社会が崩壊しているのに未だ受験教育で子ども達は魅力を感じていない・障害のある子どもも普通の学校で共に学びあう共生共育の実現
●学習はもちろん基本的な事を教える。これからのIT時代、又国際社会に順応するようにPC並びに英会話を授業で取り入れる。自然学習(山や海や川等)遠足的な授業を取り入れる。
●道徳の判断能力。責任・義務の常識。闘争心にも思いやり 経験にならない取り替えしようの無い現実も有ると言う事。
●先生の教育がしっかりしている学校。教える人がしっかりしていなければ、そこに通う子どもがしっかりするはずがない。
●先生も忙しいと思うけど生徒1人1人に目を配って絶対いじめを無くして欲しい。悩んでる子多いはず。
●お友達先生ではなく信頼と尊敬のできる先生がおられて、塾化していない情緒を養える、プライドの持てるそのような学校があればとおもいます。
●先生、生徒、保護者みんなが何でも真剣に話しあえる学校
●今は犯罪が低年齢化しているので、命の大切さや弱い者を守る心が身につくように動物にふれる機会を増やす
●モラルや命、お金、親などの大切さを教える時間がある学校。
●基礎学力を少人数指導を取り入れて、徹底的に身に付けさせる。子どもの安全な環境(不審者対策に出入り口全てに門扉、ガードマンなどをおく)。学校五日制で子ども、教師ともに忙しいので、廃止するかカリキュラムの見直し(総合科廃止など)をし余裕のある学習環境。自然.動物等とふれあう体験学習や、職場体験等での社会見学。自分たちの興味のあることについての勉強。
●うまく説明できませんが、僕が小中学生だったころの状態(今27才です)が非常に雰囲気もよくある意味ではまともな状態でした。もちろん不良と言われる人達もいましたし、義務教育やから仕方無いなどと言うひねくれた人達もいました。しかしそういった人達も全部含めて今とは比べものにならない良識のある人間でしたし、今でも良き友であります。ですから何か新しい事を試みるよりも、初心に帰ってと言いますか、子どもたちになんのために学校へ行かなければならないのかという事をわからせる必要があると思います。ただ、今の子どもたちは変に大人びたところのある子が多いので、早い話が昔どこの学校にも必ずいた鬼の様な先生、生徒にうむも言わせない様な先生の存在は必要だと思います。
●老人や精神的に癒しが必要な人、身障者、孤児、乳幼児、動物、 など身体的には治療が必要ではない人の世話をしたりコミュニケーションをとったり対象者の年齢別にボランティアをして生死を見つめたり人とのふれあいやあたたかさなど助け合うことの大切さを現代でもっとも必要不可欠なことを学ぶ時間をつくる。
●基礎学力をしっかりと身に付けた上で、個々の得意分野をそれぞれに伸ばすことが出来る教育。 いじめ等で、個人の芽を摘んでしまうことのないように、道徳面も充実する教育が出来る学校。
●先生が昔のように悪いものは悪いと、子どもを叱れる環境作り。
●良い先生の居る学校がいいです。うちの子は先生にイジメられ、不登校になりかけています。
●例えば・もっと地元のことを 知るための地域活動・色々な事で 自分たちは守られているのだということを学習したり・社会に出るため いろんな仕事に携わってみたり・授業で地域独特の市民活動(お祭りなどの)に参加したり・楽しく学習出来る先生を希望します。
●☆小学校:現在の40人学級はゆとりがない。一人ひとりをじっくり指導できない。24人学級(半端な数だが、理由は班分けやグループ分けをするときに都合がいい−2・4・6・8・12人ずつにするには実に効率がいい。理想は男女12人ずつ)が妥当である。★中学校:滋賀県にはないが、関西(主に大阪)には夜間中学がある。現状ではオモニやハルモニが多いが、不登校生徒の受け皿になっていることを考えると、滋賀県にも夜間中学を作るべきだ。関西で夜間中学がないのは和歌山と滋賀しかない。行政は必要ないというだろうが、夜間中学を必要としている人は全国に170万人いる。滋賀(大津と草津に作るのが妥当)にもできれば、滋賀の形式卒業者(中卒の学力がない、出席日数が足りないのに、学校のご都合主義で卒業させた人たち)には朗報になるはずだ。夜間中学に学ぶオモニは生活をかけて勉強をしている。いわば、人間らしく生きるた
めに勉強をしている。それに比べ、昼間の中学は受験のため(なかには就職希望者もいるが、少数である)は受験のための勉強しかやらない。これで人間教育ができるわけがない。中学は夜間中学の教育を見習うべきである。あれこそ、師弟同行という言葉にぴったりだ。教育の原点といえる。
●小学校(高学年)から専門部門を設置して(面白さに厳しさなど)、中学ではさらに選択専門分野を広げて学べる様な?チョット、堅い意見ですね。地域型学校作り。各学年代表地域事に一人ずつ選任。親も地域事に選任。議長は、絶対に時間を一日空けて貰い市長さんに。副議長は、良くいじめ・暴力(大将)を振るう人。大人からは、見れない子どもからの危ない場所などの意見場所。月に1度か2ヶ月に1度開催。全国共通の教育奉仕ではなく、各市町村に合った教育も…。伸び伸びと、遊び方を教える専門の人。元気に楽しく安全に遊べる広い広場。
●先生も子ども達も本当のゆとりのある学校。その中で共に伸びていけるような学校であってほしい。支える地域があるのは、もちろんですが…
●1960年代の学校です。わかるでしょ!
●☆ささいな事に気をくばれる学校を作ってほしい。自分が学生やった頃にどうも気が重かった事に気付いてあげれるような、そんな事。教科書忘れたくらいで叱る→他のクラスから借りてもOKにする。修学旅行、オリエンテーションで毛が早くはえてしまった子の悩みにきづいてあげれない→多少費用がかさんでも一人ようORそれなりの浴室をつけてあげる、あるとこに泊まる。早弁を許さない、シャーペン駄目、チャリ通学禁止、買い食いの処罰→なぜ駄目なのか分からんので、きちっと説明する!とか…こういうとこを僕は見直してもらえればもう少し学びやすかったかな?と思うわけデス…。
●安心して通わせられるような学校がいいです。
●みんなで協力して何かを行なう行事、作業の多い学校。(体育祭・文化祭・クラスで対抗するもの)
●道徳の授業を無くして授業時間を減らし、ゆとり教育と言っているが、本当に勉強がしたい子どもは塾なりに行って勉強をするだろう。だから、勉強以外に必要な人間性を養っていける状況にして、本当の意味で立派な子どもを教育していってほしい。
●教師の量と質を上げて欲しい。全ての評価をマイナスしていく評価ではなくプラスしていく評価にして欲しい。学校の施設を地域ではなく生徒に解放して欲しい(図書室、グラウンド等)
●悪い事と、良いことが、分別できる教育。[両親にも教育方針を、伝える。]
●私の理想は…生徒と教師の立場が同じである事。怒るときは怒る、遊ぶときは遊ぶ。親の目も大切かもしれないがこどもから慕われる事がまずは一番大切だと思う。最近は青空授業もないと聞きます。自然に触れ合える場所も減ってはきているけれどもその中にもわずかに残る自然とのふれあいも大切です。私が教師ならわが子のように叱り兄弟のように遊び回るだろうと思います。
●学ぶ楽しさを学べる学校を望みます。また、学業は勿論ですが、人と人との結び付きの大切さやお年寄りを敬う気持ち、自分自身の責任感などなどを自然と学べる学校であったらいいなと思います。
●子どもたちの間でのイジメも犯罪も授業崩壊も全て大人に責任があると思います。学校と保護者の関係をもっと強め、保護者のあり方をもっと教育すべきだと思います。また、子ども達一人一人を尊重するため、子ども5人に先生1人ぐらいの割合で教育されたらいいと思います。子どもは必ず大人を見て育ちます。今の大人にはまだまだ教育が必要なのではないでしょうか…
●633制度の見直し。小学校は基礎学力と総合学習を中心に。

Q2.小中学校の一番大切な役割は?

Q3.学校改革をすすめるなら?

Q4.子どものモラル低下の原因は?

Q5.子どもの喫煙を見つけたら?

アンケート:携帯情報メール発信会社「j2メール」協力
県民:377名(回答人数)
男性:157名 女性:180名 性別不明:40名
10代:21名 20代:132名 30代:90名 40代:37名 50代:21名 60代:2名 70代:1名 年齢不明:73名

★1月号アンケートにご協力ください!

アンケートにご回答いただけるかたは、性別・年齢をご記入のうえ、
ohmi-net@mx.biwa.ne.jpまでご送付ください。
住所・氏名をご記入いただいた方には抽選で粗品をプレゼントいたします。
アンケート締切:2003年11月末日

【1月号アンケート】

Q1/「夫は外で働き、妻は家庭を守る」をどう思いますか?
   a.賛成 b.反対 c.どちらとも言えない
Q2/保育園で子どもが熱を出したました。あなたの家では誰が迎えに行きますか?
   a.夫 b.妻 c.家族 d.知人 e.その他
Q3/「男女差別」を一番感じるのはどんなこと?
   a.社会的地位 b.就職 c.セクハラ d.家庭での役割 e.その他
Q4/男女がともに働きやすくするために一番必要なことは?
   a.家事の分担 b.保育所&制度の充実 c.上司の理解 d.ボランティアの充実
   e.その他
Q5/男女がともに、イキイキするために必要なことは?
(例:小さいときから、男の子にも家の手伝いをさせる・自治会長にも女性を抜擢する。)

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