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子どもたちに「安心」
「自信」「自由」を
私はCAP滋賀の一員として、保育園・幼稚園や小・中学校の授業あるいは保護者や教職員むけにCAP(子どもへの暴力防止)のワークショップを実施しています。そんな活動の中で学校や家庭で辛い状況にある子どもたちに出会うことがあります。いじめの被害にあうのは自分に非があるからだと思っていたり、親に殴られるのは自分が悪いからだと思っている子どももいます。ワークショップのあとで辛い体験を話しに来てくれた子どもに「辛かったね」「あなたは悪くないよ」と言葉をかけると思わず涙がこぼれる子どもも。
子どもたちが安心して自信を持って自由に生きていくために、私たちに何ができるのか、いつも自分に問いかけながらCAPの活動をしています。 |