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地域でボランティア活動を広めようと 奮闘しているあなた、 新たにNPO活動を立ち上げて、 琵琶湖のまわりを走りまわっている君、 「淡海」というフィールドで、 静かだけど、どこか「きらり!」と輝いている ボランティア活動や市民活動で活躍されている NPOの皆さんをご紹介します。 |
啓発していきたいですね |
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▲河西小学校の総合学習にて。
▲手話コーラスの、守山の喫茶店での
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『手話』は、ろうあ者にとってコミュニケーションをとるための大切な言葉です。テレビで紹介される機会も増えましたが、歴史的にはまだ浅く、普及活動が始まったのは昭和四十年代からとか。守山手話サークルは、昭和五十五年、市の手話講座を受講した人たちが集まって生まれました。「子供の手が離れて、何か社会のお役に立てるようなことがしたかったんですよ」と、当時から参加している古城タマ子さん。 (編集ボランティア 松井由美子)
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▲代表の木田勝彦さん ▲事務局の糸井豊美さん |
水口21世紀まちづくり委員会の皆さんが出会ったきっかけは、水口町の役場が呼びかけた 「水口町総合計画」でした。10年後の町を「住みやすさ日本一」にするために自発的に参加した住民と行政とが一九九九年から協力し、2年目に総合計画(案)をまとめられました。その時のメンバーで「この計画を実践してゆこう」という気持ちになった人たちが集まり、計画の七つの柱の中から毎年の目標を選んで活動しているのです。2002年度は水口出身で明治三筆の一人である書家・巖谷一六の子で、日本のアンデルセンといわれる児童文学者・巖谷小波の業績をもっと深く知ろう、と二回のフォーラムを開催、2004年1月からはNPO支援の講座「ともガク」を予定。これは「新しくコレを始めたい!でもどうやったらいいのかな?」 と戸惑っている人のために、活動の方法や助成制度の利用などを学んでもらおうというものです。 (編集ボランティア 幡 郁枝) |
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