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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

●●県民259人巻頭アンケート●●●●●●●●●●

森を守るために何をしたらいいと思いますか?

Q1.森を守るために何をしたらいいと思いますか?
●住民自身が自分の地域の森を守るという意識をもつために、学区単位で森林保全活動を手伝う。林業者が指導的な役割を担えるように、行政やNPOが仕組み作りをする。
●ひとり一人の環境に対する意識の持ち方から全てが始まり動いていくと思います。自分のゴミくらい…が積もればゴミの山ができます。各個人が取り組める“森を守るためにできること”を教えることが大切だと思います。自治体等も、適切な資源回収、再利用の促進に力を入れるべきです。
●森へ行った時ゴミを捨てないなど最低限のマナーを守る。普段の生活でも環境やリサイクルのことを考えるだけじゃなく行動していくこと。
●燃料に木材を用いることだと思います。特に森に近い地域では十分可能です。木材を用いるボイラーの開発、奨励、補助、啓発、講座など開催してほしい。近く人で古材を用いて利用している人もいる。
●山道を舗装する。模範林をつくる。森林組合で山林の世話の指導をする。森林組合で間伐材の蒐集をする。里山は、柿、栗などの果樹にする。
●人間が、山を切り開いて高速道路の建設や工場の建設など人間を優先した開発をしないこと。
●地中の微生物を初めとするすべての生物が生態系のバランスを保ちながら生活できるように、殺虫剤・除草剤・化学肥料など生物に悪い影響を及ぼす化学薬品の使用を減らすこと。
●木材建築、木製品などを見直し、森林の消費量を削減すること。
●登山者はもちろん、人間の社会道徳マナーの高揚を図ること。
●公共建築物をやめて森林公園を整備する。まず不要な公共工事をやめること。
●国が積極的に保護区に指定して、適正な税金の投入をしてもらう。
●税金アップは人々に森林保全の意識を高めるためにはいいが、低所得層の年金生活者・身体障害者等の金銭的に弱い立場の人々には森林を見るだけで恨めしくなる日がいつかくる気がする。私は税金よりもリサイクル・ゴミ分別・再生紙の当然の利用・焼け畑農業の廃止・工場、学校等での焼却炉使用の手引き・落ち葉のタイ肥化・植林等に力を入れるような方向が良いと思う。その為に必要な費用であればいなめないが、税金・予算は余っているのではないか?大切にする心が一番必要なのではないだろうか!?
●再生紙をもっと積極的に作り、使う。
●小さいときから森を保育や教育現場に取り入れ森での四季や遊びを日常生活に位置付ける 自然の力を借りれば子どもたちは自ら森と共生する術を見付けてくれるはず。
●森を守らないと海が死に、ひいては人類どころか地球全体が破壊されることを周知徹底する。乱開発をなくす。
●森林保護を教育課程の一部とし、中学以上はボランティア活動を奨励、参加者には特典。乱開発をやめる。
●国で森林保全の法律を作り、国家で守るべきだと思います。
●地球をまもりたい。
●木が減った分はまた植えてやる。そういう行事があればいいのでは?と思う。
●国や県・市などの自治体が森林保護地を決め管理もする。その管理にかかる費用は木を使用した品物、例えば割り箸・紙・木材・ティッシュなどに税金をかける。また、税金徴収があまりうまく進まない場合は高知県のように森林環境税として徴収するようにする。
●私からしてみたら他県のことになりますが、県民税に500円上乗せは高いです。もっと国全体の問題として考えれば、個人負担も100円レベルで済むんじゃないでしょうか?滋賀県にしても高知県にしても、その県の人だけが負担するのはかわいそう。
●高知県の案も賛成ですが、これ以上、ゴルフ開発は止めて欲しいです。もっと動植物に優しい環境に。と、切望します
●何かと言うと市民の税金に上乗せとか増税を耳にしますが森林の組合などが街頭で署名カンパで予算をもらえばいいのでは?私達いままで結構とられてます、税金。必要なところに使ってほしいです。けど増税上乗せは反対です。
●森林などにたいする意識の改善が必要世の中は不況などと叫ばれて失業で溢れているといわれるが林業は人手不足であるし、ただ安いからといって輸入木材に走ると人工林の荒廃を招き災害を呼びますだから、割り箸を批判する人は沢山います。でも大きな工事によって森林は大規模な破壊をされていてもそのことに批判する人は少数な見せ掛けの森林保全よりも森林の循環資源としての有効活用が必要だと思います。
●税などの直接的なものでは小市民の反発を招くので間接的にその場所の人口の一番多い層に森林を大切にした人に名誉得点を作るなどして森林愛護を正しい道として導く。森林の見映えを良くし金持ち層に愛されるようにする。森林浴などできるなど有名なサロンなどの意見を受け入れるなどある程度市民への妥協を受け入れる。べたな意見でごめんなさい。これでいっぱいいっぱいです。
●森林をすべて国有地にする。国のモノになれば、勝手に伐採できない。
●企業が金をだして助ける。
●公務員などで森を守る職業を作ればいいと思う。
●私腹を肥やした政治家の給料を減らしてその金で植林や管理を行う。
●計画的な保全(間伐、植林などの整備)、啓蒙(2002年に近江八幡に新井満さんを招いて「木を植えた男」の 講演会を行いましたが、このような啓蒙活動が必要です。特に、高校生以下の学生に、この話を読ませ、実際に山に入って体験をしてもらうのが良いと思います)
●県内山林を育てる(植林、間伐、下草刈等)起業家、グリーンボランティアの組織化
●びわ湖一周花街道(桜・紅葉の木、県の木等)づくりで、季節感を感じる美しい琵琶湖(青と緑・花の調和)
●たかが500円といえども負担と感じる人がいるとおもう。だから、県予算から毎年ほんの少しずつお金をだす。
●もっと国が森林保全について考えるべきというがあると思います。各都道府県がもっと市民に森林保全が大事なのかわからせるべきだし過疎がすすんでいるところが山などつぶして観光スポットやダム建設などするため国から補助金をもらい建てそれは果たしてそこの為になっているのかといわれるとそうでない建物など多いと思います。ダムなんてない方がよかったという地方がいくつもテレビで取り上げられているのをみるとそういう補助金がでるならもっとそれを各市町村森林保全に使うべきではないのかなと思います。
●消費税を軍事費とかしょ〜もない事に使わずに森林保護費用にまわす。
●高知県人です。海の生きものも森の恵みがなければすべて生きていけません。国民すべてに啓発しましょう。今住んでいる大津も大事にしないと!
●乱開発をしない。乱開発した企業には長期的に森林再生税を課す。
●環境が悪くならないように日々の生活の中で意識する。
●私は花粉症なのでスギの木の大群を見るとあまりいい気持ちはしません。植林するにも木の種類など将来の健康にも十分配慮してほしい。
●下草を刈る、地元の中高生に授業の一環として作業をしてもらう。
●住民の意識を高めるためのイベントや商品化。小学生の時田上山に植樹に行ったのをよく覚えているのですが、子どもたちの課外活動にそういったものをもっと取り入れたらいいと思います。
●地域(自治会)でも琵琶湖一斉清掃を行われていますが、同じような方法で、森を守る活動をするのはどうでしょうか(植樹など)。

Q2.森の役割で一番重要な事は?(複数回答)

Q3.森が荒れている一番の原因は?(複数回答)

Q4.新聞・古雑誌をどうしていますか?(複数回答)

Q5.高知県の森林環境税(500円)を導入するとしたら?

アンケート:携帯情報メール発信会社「j2メール」協力
県民:174名(回答人数) 男性:71名 女性:89名 性別不明:40名
10代:9名 20代:72名 30代:47名 40代:20名 50代:12名 年齢不明:14名

★5月号アンケートにご協力ください!

アンケートにご回答いただけるかたは、性別・年齢をご記入のうえ、
ohmi-net@mx.biwa.ne.jpまでご送付ください。
住所・氏名をご記入いただいた方には抽選で粗品をプレゼントいたします。
アンケート締切:2004年3月末日

【5月号アンケート】

Q1/あなたは子育てや人間関係に悩んだとき、誰に相談しますか?
a.家族 b.友人・知人 c.ネット&電話相談 d.相談する人がいない e.その他

Q2/親が子どもに手をあげることをどう思いますか?
a.良くない b.たまには仕方が無い c.しつけには必要だ d.その他

Q3/最近の親のモラル低下の一番の原因は?
a.家庭環境 b.経済不安定 c.政治・社会モラルの乱れ d.核家族の増加 e.その他

Q4近所の子どもを虐待から守るのに一番大切なことは?
a.近所の通報 b.学校・幼保育園などの通報 c.行政機関の対処 d.警察の介入
e.その他

Q5/安心して子育てするのに今、一番必要なことは?

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淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442