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地域でボランティア活動を広めようと 奮闘しているあなた、 新たにNPO活動を立ち上げて、 琵琶湖のまわりを走りまわっている君、 「淡海」というフィールドで、 静かだけど、どこか「きらり!」と輝いている ボランティア活動や市民活動で活躍されている NPOの皆さんをご紹介します。 |
ヴォーリズ氏の信念を大切に |
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▲2003年4月に建築方法を忠実に復元、
▲昨年10月に行われた『ヴォーリズさん
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「単に資料館としてだけでなく、町の人たちや観光客が気軽に立ち寄れる憩いの場となるよう多様な利用方法を考えていきたい」と、意気揚々に語ってくれたのは、今津ヴォーリズ資料館の運営・管理にあたっている「アクト21」事務局長の臼坂登世美さん。今津の地域性を考慮した上で、よそにはないものを企画しようと、20代から70代の女性十六名のメンバーが、幅広い年齢層のニーズに応えるべく、毎月21日に開かれる定例会や日々の活動の中でアイデアを出し合っています。資料館は書道の会や演奏会などの文化の拠点として、また、昨年10月28日には『ヴォーリズさん123歳のお誕生日会』を催すなどユニークなイベントの場として有効利用されています。 (編集ボランティア 村上華代)
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少人数のグループホーム |
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▲ホームの屋根に設置された
▲代表の溝口弘さん
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明るい日差しが差し込む食堂で、入居者のお年寄りと職員さん・ボランティアさん達がいっしょに笑顔で昼食の準備をしています。取材に伺ったのは節分の日、のりとすし飯のよい香りに入居者やスタッフの会話が重なり、日常のくらしが持っている穏やかでざわざわとした時間が「グループホームわいわい」には流れていました。グループホームわいわいは、2002年12月、石部町にオープン。痴呆症のあるお年寄りが、お隣やご近所の顔が見え、気軽に買い物にも出かけられるような「街かどケア」をめざします。 (編集ボランティア 西尾久美子)
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