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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

●●県民191人巻頭アンケート●●●●●●●●●●

安心して子育てするのに今、一番必要なことは?

Q1.安心して子育てするのに今、一番必要なことは?
●福祉の充実。
●誰でもそうだと思いますが、やはり自分の子であってもカーッとなったり、イライラする事もあったりで、虐待する親の気持ちも、少しは理解できる。
●犯罪が起こらない地域を目指すことが大前提だと思います。犯罪が犯罪を次々と起こすように、笑顔が笑顔を、親切が親切を充満させてくれるはずです。そうすれば、安全になって今の「当たり前」も変わってくると思います。
●核家族が増えていて、マンションなど近所づきあいの少なくなった今の世の中ですから、もっと地域や近所の関わりを持つこと、子育てで悩む人の相談にのってくれる行政の施設などが必要だと思います。
●家庭内及び地域でのオープンなコミュニケーションで、子育ての情報を得たり、悩みを打ち明けられたりする環境づくりが大切だと思います。また、困ったときに助けてもらえる制度づくりも必要だと思います(託児サービスなど)
●子どもに愛情を持って接することのできる家庭環境を心がけること。地域や近所とのつながりを深める。
●安全な社会環境
●経済(収入)の安定と給料増加。治安の安定
●子育てに不安を感じたり、行き詰まったときに相談する人がいることが必要。
●核家族の人や新たに引っ越してきた人たちの密室育児の解放。→密室虐待に繋がりやすい。
●母親の心のゆとりと育児書の新たな読み方。育児ストレス(イライラ感)の吐き出し所。
●少し意見を書かせて頂きます。今の日本人は大人から子どもまでいろんな意味で責任を持たなすぎだと思う。特に大人は社会的責任から家庭的な責任まで甘ったれ過ぎ。そんな大人を見て育つ子どもはおかしくなって当然である。簡単な例をあげると、喫煙者の何パーセントの人が自らの責任を果たしてるか?しっかり自分の灰皿を用意して灰も吸い殻も持ちかえってるか?周りに間接喫煙の被害を本当にだしてないか?特に喫煙は吸う側の論理で片付けられる事が多くまた、真剣に安全運転を考えないドライバーが多い交通事故増加問題も同じである。 要は権利と義務はセットであるのに義務を軽視して利己的な考えを持つ大人が多く、そういった考えも持てないバカな親や社会から、まともな子どもが育たないのはすごく当然の結果であり、自己抑止力や倫理的に未成熟なこどもが凄惨な事件をおこしてしまうのも理解出来なくはない。われわれ大人が、本当に襟を正して真面目に生きてこそ、伝えるべきものが伝わるのであって、決して子どもたちだけに問題があるのではない。われわれ日本人が豊かさの中で失ったものは本当に大きい。子は親を映す鏡である。
●父親の子育て参加。あるいは妻の家事の手助け。
●子どもの姿を見て、心を癒し明日の仕事の力になる人がいると思う。
●欲を言えば、夜型から朝型への生活リズムの変更。特に、サービス残業で疲れてかえってきた父親に、お勧め。眠っている子どもを、わざわざ起こして子どもの相手をするよりも、少し早く起きてぐずついている、朝の朝食での家族団らんをする方がいい。子どもを見て、イライラする親であれば虐待をする動機に繋がること
がある。
●家族の連携と協力。近所同士の助け合い。子育て機関や教育機関、民生委員、児相、警察などとの連携強化。
●今の子どもたちは人の痛みがわからないのだと思う。昔は悪い事をすれば親にも殴られたし、学校の先生にも殴られた今の親は悪い事をした子供を責める前に体罰をした先生を責める。なんか間違ってると思う。
●色々な人がいるように子育ても人それぞれ答えのないものだと思う。なんのまえふりかと言えば子育てに地域の輪が必要じゃないかと思う。なぜなら世の中には理解ある人もない人もいるわけで、他人まかせなのはどうかと思う。そんな事よりも、産休のさいに発生する経費を雇用企業が出すのではなく国や地方自治体がだすようにして両親ともに産休がとりやすくすればいいと思うし、親の虐待などには児童相談所の権限を強くするなどするしかないと思う。
●子育てが「孤育て」にならないよう地域やNPO、行政、教育機関などが子どもと親をサポートする意識改革が必要。また警察との連携も必要だと思う。
●家庭環境というのは子どもにとってすごく影響があると思う。この不景気で共働きが増えているが、子どもとのコミュニケーションはとるべきだと思う!子どもは親をみて育つので、子どものことを考えた上で行動をおこすべきだ。
●髪の毛が茶色いとか、どこに行くん?とか親や教師はいろいろ言い過ぎやと思う。恋ぐらいは自由にさせてほしい!彼氏の事とかもいろいろ聞いてきて、嫌になってくる。
●学校教育に対して。教師には頭の固い柔軟な考えのできない者がいる。その考えを一方的に生徒に押しつける。それにより、生徒は教師を信頼できなくなる。そこから徐々に社会への反感やイライラが出てくるのではないか。
●教育をもっと厳しくしたほうがいい。今の少年はなまけてきてる。働きだしてから学生の楽さを感じた。
●携帯、パソコンなどの普及で、不必要そうで実は必要な対人関係がなくなってるのも原因と思う。
●親が、子どもの行動をある程度知っておく。今の世の中、100%守るのはむずかしいと思います!
●子育てするには「会話」が必要。家族、祖父母、近所の人あるいは専門家。特に身近なおばさんは頼られることに喜びを覚えます。ぜひぜひ話をして、まずあいさつから始めてください。
●家庭円満・学校教師の人格向上・テレビのモラル向上
●子育てを母親だけに押し付けるのでなく、家族みんなで、ときには社会全体でサポートできれば。昔ながらのとなり近所の助け合い、井戸端会議、大きなお兄ちゃんが小さな子の面倒を見る縦のつながりを取り戻すために自治会や子ども会の役割を見直し、地域の子育てを考えるネットワークを積極的につくる。
●子どもの誘拐事件も多いですし、子どもを安心して遊ばせられる所がとても少ないです。虐待についてですが、私自身が子どもの看病に疲れて具合が悪くなり、寝込んでしまい、動けなくなったことがありました。その時、市の児童相談にTELしましたが、手をさしのべてくれることはありませんでした。保育園の一時保育はいっぱいで、2週間後にしか予約できないとのこと。「おなかすいた」といってくる子どもに対して「具合が悪くて作れない」といっても通じませんし、起きあがる元気もなかったので、子どもはおなかをすかせてずっと泣いていました。いわゆるネグレクト状態でしたが、行政は手助けしてくれません。

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