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地域でボランティア活動を広めようと 奮闘しているあなた、 新たにNPO活動を立ち上げて、 琵琶湖のまわりを走りまわっている君、 「淡海」というフィールドで、 静かだけど、どこか「きらり!」と輝いている ボランティア活動や市民活動で活躍されている NPOの皆さんをご紹介します。 |
| 【環境】環境を考える会 |
| ■「地元野洲を五感で体験して、環境問題へ気づいてもらいたい | ||||||||||||||
▲野洲川の河原の植生調査
▲“春を食べよう”の料理準備中。
▲(左から)スタッフの安藤さん、
▲野洲町発行「三上山・妙光寺山・
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野洲町を拠点に活動する「NPO法人環境を考える会」。法人立ち上げは一昨年ですが、任意団体としては2000年から活動しています。現在、野洲町の委託事業を受け、年間を通じ、地元で環境講座や出前講座、公開講座を行っています。その内容は、環境映画の上映、紙すき体験、野洲川探検、七草粥の試食会など、どれも、わいわい楽しく気軽に参加できる内容です。これらの事業には、実は、野洲をフィールドとして、見て、聞いて、食べて、参加者自身に環境問題を自分のこととして気づいてもらおう、というねらいがあるのだそうです。難しいデータや理論だけが環境問題ではなく、もっと多くの人に考えてもらおう、というのです。 (編集ボランティア 幡 郁枝)
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| 【教育】志賀町子ども週末活動支援ネットワーク「ルンルン」 |
| ■まちづくりのキーワードは“子ども” 地域の顔見知りを増やしたい |
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▲化石探し
▲茶道体験
▲事務局長の永野麻也子さん
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志賀町で2000年10月から子どもの週末活動支援を始めた「ルンルン」。学校完全週五日制を前に「自分たちでやらへんか?」という中学校校長の声に押され、「忙しい親に代わって、地域で子どもと遊ぼう」と集まった十名がスタッフとなって生まれました。 (編集ボランティア 井上多佳子)
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| 【福祉】障害児放課後クラブ 元気玉クラブ |
| ■障害を持つ子どもたちが地域で、 豊かな放課後を過ごして欲しいですね |
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▲栗東レクレーションスポーツ大会
▲草津第二小学校学童保育との交流会風景。 ▲代表の家永理津子さん |
「親は介護はできるけど、友達にはなれないから」。障害児を持つお母さんのことばが「元気玉」誕生のきっかけでした。児童二人と指導員の家永理津子さん、そして高校生のボランティア一人の四人でスタート。「障害児の学童はどこにもなかったから、まさしく手探り。10年間続けてこられたのは、保護者の熱意と、福祉を学ぶ大学生や指導者として参加してくれた人たちのおかげ」と家永さん。 (編集ボランティア 松井由美子)
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