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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

●●県民175人巻頭アンケート●●●●●●●●●●

環境破壊を止めるために必要なことは?

Q1.環境破壊を止めるために必要なことは?
●まずどんな環境保全活動があるのかもっとアピールが必要。そして、それからだと思います。
●消費を抑える。余分なものは買わないこと。日本は仕事中毒の人が多い。もっと家族の時間を楽しむゆとりをもち、小さなコミュニティで自給自足を模索しても楽しいと思う。あまり電気やガソリンに頼らない生活を模索すべきと思う。子どものときから「自然」や「農業」を身近に感じる教育に転換して欲しい。
●森林の保護、家庭、企業で省エネ対策。
●ひとり一人が環境に関心をもつことが必要。もたない限り、環境を守ることはできないと思う。
●身近なことから。省エネ、排水時の心がけを行う。
●町の中にも木・花を植え、緑化の促進を図る。庭木を植える等、個人ができること、ささいなことが大切な環境保全につながると思います。
●個人が、というより効率のよいリサイクル法を国が考え実行すべきではないか。
●個人がやるならば簡単な(缶を分ける等)ことくらいで良いと思う。あまり細かくすると余計にやらなくなると思う。
●余計な公共工事をしない、田畑を守ること。都市開発ももっとよく考えるべきだ
●ゴミを減らすようにする。例えば、レジ袋をもらわない。詰め替えの出来る商品を買う。などです。
●リサイクルをすすめること。でも一般家庭では分別方法がややこしすぎ、コンビニやお店・地域によっては、ごちゃまぜに捨てているのが現状です。全国で統一し、できる限り国民の負担にならない、わかりやすいリサイクル方法を早急にすすめるべきだと思います。
●生ごみをリサイクルする。消費型から生産型へ移行する。
●天然ガス自動車を増やす。
●無駄なものは作らない、買わないというのが基本だと思います。今の世の中はいらない物が凄く多いと思う。でも、逆に言えばそれがあるからこそ今の暮らしがあるんだと思う。だから、この環境問題は凄い難しい事だと思います。人間にとって自然はとても大事で生きるためには欠かせない物だと思います。今の人間はとてもわがままで今の裕福な暮らしに慣れすぎているからより便利な物を求めたりするんだと思う。だから、人間がもっと我慢強くなることが環境問題の解決策だと思う。少し不便なくらいが人間にとってちょうどいいのだと思います。
●リサイクルされる過程が、しっかりすること。回収したものが、保管期間が短く、再生される事が、回収率にも繋がると思う。
●ポイ捨てを減らすために、小学校以下で、ポイ捨てされたものがどう迷惑をかけ、動物等にどう影響するか学べばいいと思う。
●買い物で過剰なビニール袋はもらわない
●とりあえず無駄なゴミを出さない。
ゴミは責任を持って処理する。
●弁当を買ったとき割り箸は貰わないようにする。買い物袋は持参する。
●人口より多い居住空間があるのだからこれ以上、森林地帯などの新規開拓を辞めるべき。
●ごみのリサイクルをしたり海を汚さないようポイ捨てをしない。
●合成洗剤は一切使わず、粉石けんで洗濯をする。
●循環型社会つまり再利用可能な物質社会の構築。でもそれは要らない植木鉢を作るとかじゃなくてビジネスとして成り立つ形で。
●国が力を入れる所を、少し変えれば良い方向に環境は改善されると思う。世界情勢が混沌としてるので、そんな時こそ、もう一度自国がどのような状況かを検討し、改善して他国と付き合うようにしてもらいたい。
●シヤンプ−、リンスの容器を残して詰め変え用を使う
●コンビニやスーパーなどで買い物した時、袋がいらないものは、袋をもらわない。ちょっとした物は自分の鞄に入るはず。どうせすぐ捨てる袋ならもらわないほうが良いと思う。そういう小さな積み重ねがみんなできたら、かなり大きな効果がでるはずやと思います。
●米の研ぎ汁を植物にやるようにする。
●個々がそれぞれ“次世代に良い環境の地球を渡す”と真剣に考え意識レベルの底上げをしていけばよいのではないでしょうか?
●(1)国民に呼びかける!具体的には、個人に向けては市役所などから環境保全の意識を高めるためパンフレットなどを配布し、企業に向けては業種ごとに責任者をあつめ説明会をする。(2)環境保護についての条例の罰則を重くする。
●スーパー・コンビニではなるべく袋をもらわないようにする。牛乳パック・トレーなどはリサイクルに出す
●不必要なものは買わない!
●車を使う時、なるべくエアコンを使わず、使っても、こまめに入れ切りする。又踏み切りや長い信号ではアイドルストップしている。
●製品を造る側がもっとエコを打ち出したモノの割合を増やし,市場の全体的にエコのムードを高める。
●自然と触れ合うことが大事だと思う。田植えの手伝いとか、たけのこ採りとか潮干狩りとか、身近な自然に触れ合うことから始めたら、自然の大切さがわかってくるんじゃないかと思います。
●暑いからといってすぐエアコンをつけない。
●過剰包装をやめる。
●24時間営業など、遅くまで開いてる店が増えていることが環境にわるい(電気が使いすぎになる等)
●早く、ねむって朝、早く起きて仕事をすれば、無駄な電気も消費が減る。
●・できるだけ、自転車や公共の交通機関(バス・電車)を利用する。 ・無駄な、電気や水の利用は避ける。・まだ使える物は、いらないからと捨てずにリサイクルショップなどに持って行く。
●やはり、一人一人が環境について、もっと真剣に考える事でしょうか?
●緑を増やして無駄なゴミや排気ガスも出さない!
●管理体制の体系化と機関化が必要と思います。税金をどっさり投入してでも、ガソリンを控えるより暴走車両や整備不良車の取り締まりに環境税を加算してリサイクルに要する費用にあてるなど、効率よく経済と環境に配慮した機関を立ち上げては…。
●やっぱり一人ひとりが環境のことにもっと関心を持つこと。スーパーの買い物袋持参をコンビニなどでもやればいいと思う。ポイント制にして何か安くなるとか交換できるとかすれば。空き缶を回収して専用の自販機に入れるとお金が返ってくるというものがありますけど、もっと台数を増やして、お金じゃない別のものにしたらいいと思う。
●町の中にも木・花を植え緑化の促進を図る。庭木を植えるなど、個人個人ができること、ささいなことが大切な環境保全につながると思います。
●身近なことから省エネ、排水時の心がけを行う。
●くらしを変えていく。そのために、変えた人への減税や賞品の提供、変えない人へのペナルティが必要。

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