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地域でボランティア活動を広めようと 奮闘しているあなた、 新たにNPO活動を立ち上げて、 琵琶湖のまわりを走りまわっている君、 「淡海」というフィールドで、 静かだけど、どこか「きらり!」と輝いている ボランティア活動や市民活動で活躍されている NPOの皆さんをご紹介します。 |
| 【環境】森の学校「やぶこぎ探検隊」 |
| ■幼い時に原体験を持つことが、 里山保全に理解のあるひとづくりにつながっていく |
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▲丹後半島でササ葺き屋根の補修のお手伝いもしている。
▲「夢の森」でのオカリナコンサート。 ▲代表の奥敬一さん。
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「志賀町の豊かな自然に惹かれここに引っ越して来ました」やぶこぎ探検隊は、志賀町の豊かな自然に魅了され越して来た若い夫婦3組が中心となり、周りの自然とどうつきあい、理解していくのかと同時に、自分たちがどう楽しんでいくかを目的に1997年1月に結成されました。活動2年目には地元地主の協力で里山を借りることができ、「夢の森」と名付けられたその里山に、ヨシ葺きの小屋を建て、そこを拠点に里山整備や観察会、ネイチャーゲームなどの活動を展開しています。また、里山の再生には山の資源を使うことが大切なことから、落ち葉を堆肥化し「やぶこぎ畑」での自然農法による野菜の栽培をはじめたほか、水辺とのつながりも大切との観点から、びわ湖のヨシ再生プロジェクトにも参加し、柴と間伐材による消波堤づくりに協力しています。 (事務局 川勝六四)
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| 【まちづくり】番場の歴史を知り明日を考える会 |
| ■イベントに参加したことがきっかけで、 城跡を核にした新しいまちづくり活動がスタート |
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▲「番場の歴史を知り明日を考える会」のみなさん。
▲昨年11月23日に行われたのろし駅伝の様子。 |
米原町番場地区。古くは中山道の宿場町として栄えたこの地域も、住民の減少や少子高齢化の影響を受け、また、交通網の発達によりかってのにぎわいは見えなくなっていました。「集落をなんとかしな」。当時地元中学のPTA役員で一緒だった泉会長と酒井事務局長の声がけに有志が賛同し「番場の歴史を知り明日を考える会」が発足しました。 (事務局 川勝六四)
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| 【福祉】NPO法人おうみ犯罪被害者支援センター |
| ■被害者の思いを受け止めて 立ち直るプロセスを支援していきたい |
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▲事務局長の田村優さん。
▲<こころの支援>カード |
おうみ犯罪被害者支援センターは、2000年6月に滋賀県警、県の臨床心理士会、弁護士会、医師会の連携の中で、専門家と市民の協働のもと、被害者の心のサポートを行う市民活動団体として発足しました。 (編集ボランティア 松田達也)
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