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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

●●県民165人巻頭アンケート●●●●●●●●●●

滋賀県知事に一言。今年望む事は何ですか?

Q1.2005年に望むことは?
●(1)道路を整備(2)治山・治水で災害防止(3)栗東に新幹線の駅(4)高齢者や子どもの福祉政策
●子どもたちの笑顔が見られる住みよい県としていただきたい
●環境に配慮した農業を推進してほしい。
●将来滋賀県の人口が増える予想が出ていると聞いています。子どもの誕生とお年寄りの長寿の両面、他県からの転入などがあると思いますが、それぞれの年代がイキイキと健康で暮らせるように、住みよい滋賀県を作ってください。
●学校の冬休みは12月24日から1月7日までがよい。1月7日に決まっている地域行事や他府県でのイベントもたくさんあるので、2005年の冬休みからは「12月25日からの冬休み」に戻してほしい。
●行政体制のスリム化、合理化。
●なぎさ公園のゴミ箱に家庭の各種ゴミを捨てる人、各町のゴミ分別収集日を守らず、かつ分別しない人がいまだにおられますが、これをなくす事が環境県・滋賀に今一番必要なものと思います。
●若い世代が安心して子どもを産み育てることのできる環境づくりを実現して頂きたい。少子化対策。乳幼児医療費助成。幼稚園・保育所の整備。
●まだ滋賀に引っ越して3か月ほどしか経たないので好きとも嫌いとも言えませんが、以前一旦停止を見逃して滋賀県警に捕まったことがあります。その時2人警官がいたのですが、年配の方が人を小馬鹿にした態度でものすごく不愉快でした。そのうえ7000円くらいの罰金が安いものだというような事を言われ、すごくショックで頭が痛くなってしまいました。若い警官の方が「気を付けて帰ってください」と言ってくださったのがせめてもの救いでしたが。人と接するときの教育とはいい大人だったら教えられなくても身につけておくべきだと思いますが、その年配の警官の方には人間性が欠けているように感じました。人間性のある県職員の育成を今後していただければと思わずにはいられませんでした。引っ越して思ったことがもう一つありますが、滋賀県はリサイクルの意識がすごくある所だと思いました。今後ともリサイクルの活動を進めていただければと思います。自然がきれいな所なので、好きになれそうです。県外から人にもいいといわれる県になってほしいと思います。
●交流の場を広げる。
●子供たちが心身ともに健全になり、やりがいや居場所がもてるような滋賀県にしてほしいです。
●将来を担う子供たちにとってもっといい環境(状況)つくりをしてほしい。教育、遊び及び遊び場、環境(自然、体験、ECO等)、産業の育成、保育園の整備等
●財政難というならば、イベントばかりするのをやめるべき。栗東駅もマラソン大会も花火もダムも高速もみんないらない!県職員の給料保証する前に、教育費削減の撤廃を!
●京都から引っ越してきて痛感しているのは、図書館が非常に少ないことです。移動図書館もほしいです。
でも、感動したのは「琵琶湖博物館」。滋賀県は世界に誇れる県であることを、気付かせる施設を作って欲しい。
●開発行為は、地域の歴史や記憶、特色、大地の性格を無視せず、また地元住民と充分話し合いを行いながらやってほしい。滋賀県にしかないモノを失わないように。
●最近は三位一体の改革だとか地方自治が叫ばれているが、地方は地方で地域住民に対して国政選挙以外の政治に住民が関与するのをよしとしない風潮がある、真に地方自治をするのであればに分かり易い政治を提供するなど説明責任をちゃんと果たして欲しいと思う
●ゆとり教育が見直されようとしている。本当に学力をあげるためには滋賀県では小学校一年から9年間琵琶湖や農業をフィールドに考える子供を育てるために漁師や有機農家、NPOの協力を得ながら地域の顔の見える特徴のある教育を!
●市町村合併の意味と、合併する前後の福祉制度の変化を明確にして表示してほしい。
●歴史と文化を重んじ教育立県を目指してほしい。
●環境破壊を招く製造業の誘致をやめ、IT産業や観光業に力を入れるべきだ。
●持続的発展が可能な循環型社会づくり
●外来魚の徹底駆除を行い「めだか王国」の建設をお願いします。
●自然災害の少ない滋賀県ではいざ災害が起こればパニックになると思います。そのためのマニュアルを作ってくれませんか?
●子育て支援のさまざまな活動が催されていますが、参加している人はほとんど女性ばかりです。子育ては男女ともに行っていくものであるし、それぞれが責任をもって育児をしていかなければならないものです。男性もそうした活動に参加できるよう工夫してほしい。
●モノを大切にする循環型(ごみ・ゼロ)社会を築くとともに、不法投棄をなくし、かけがえのないびわ湖を守ってほしい。
●自然エネルギー促進を推し進め、太陽光や風力、雪氷、バイオマス(生物資源)などを利用したクリーンエネルギーの取り組みをお願いします。
●教育、福祉の予算を減らすよりも、イベントや新幹線の実施を廃止、縮小してほしい。障害児のことをもっと考えてください。

Q2.あなたは滋賀県が好きですか?

Q3.滋賀県であなたが自慢するとしたら?

Q4.滋賀県の一番良いと思う点は?

Q5.滋賀県に今一番欲しいものは?

アンケート:携帯情報メール発信会社「j2メール」協力
県民:165名(回答数)
男性62名 女性76名 性別不明27名
10代:1名 20代:19名 30代:56名 40代:37名 50代以上:14名 不明:38名

★5月号アンケートにご協力ください!

アンケートにご回答いただけるかたは、性別・年齢をご記入のうえ、
ohmi-net@mx.biwa.ne.jpまでご送付ください。
住所・氏名をご記入いただいた方には抽選で粗品をプレゼントいたします。
アンケート締切:2005年3月末日
【5月号アンケート】テーマ=滋賀県の若者
Q1/滋賀の若者は元気だと思いますか?
a.はい b.いいえ c.どちらでもない
Q2/働かない若者(ニート)の原因は何だと思いますか?
 a.親 b大人社会 c.教育 d.本人 e.その他
Q3/滋賀県は若者に魅力があると思いますか?
 a.はい b.いいえ c.どちらでもない
Q4/若者が果たすべき社会的役割は?
 a.スポーツ&芸術 b.ボランティア cファッションリーダー d.起業 e.その他
Q5/今どきの若者をどう思いますか?

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淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442