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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

県民152人巻頭アンケート

Q1.琵琶湖の在来種(ニゴロブナなど)が減った原因は何だと思いますか?
 
外来魚が増えたから?それとも人間が水を汚したから?
●水質汚染、特に水上バイク等のオイルもれ等、整備不良。
●護岸をコンクリートで固めたりしてヨシが失われ、産卵場所、生息場所の減少、消滅が大きな原因では…。さらにブラックバス、ブルーギル等外来魚の食害もある。
●外来魚が大量に繁殖したから。
●双方共に影響はあると思います、でも人による水質汚濁が一番の要因ではないかしら。自然を相手に考えると人類の存在が一番環境側面での影響が大きいと考えています。人類を除いた全ての生物は自分自身を環境に合わせて来ましたが人類は環境を自分の都合の良いように変えようとしています。地球とそこに住む全ての生物の癌は人類でしょう。もっと広い考えで思いやりを持たないと世界を滅ぼす事になりかねません。
●もともと外来種を放流した人は罪深い。その人は出てきてきちんと話してほしい。釣り人を責めるのはおかしいと思う。農業も工業も生活排水も琵琶湖を痛めつけてきた。皆に責任がある。
●どちらも原因だが水質が悪くなった。
●どちらも原因があるとは思うし片方だけとは思いません。ただ外来魚の猛威より人間の汚れのほうがダメージが大きいのでは?
●もちろんブラックバスなどの外来種がフナや、モロコなどを食べているとは思いますが、それ以上に私たち人間が水辺を汚し、水を痛めつけ在来種の住みにくい琵琶湖にしたのではないでしょうか?
●人間が悪いに決まってる。水を汚すのも、ブラックバスを放流するのも皆人間だ!!
●人々の生活を江戸時代までタイムスリップできれば、環境問題を論じても良いと思いますが、現状を維持したいのであればなるようにしかなりません。フナが減っても増えても文化的生活に対して変化はないでしょう。
●ヨシが少なくなり、魚が繁殖できなくなったのではないですか?
●まずは人間の快適な環境を目指すのではなく、自然との調和を最優先にすれば、今よりはマシになるでしょう。
●外来種が多くなり住む場所がなくなった。1つの答えでは表せないと思う。いろんな原因がある。
●琵琶湖自体の環境が変わって在来種が生きにくくなっているのだと思う。それは私たちの生活環境の変化もあるし、外来魚の繁殖にも原因があると思う。少しずつ昔の琵琶湖を取り戻していかなければいけないと思う。人間が楽しむ事より先に環境を元に戻すことを優先すべきだと思います。
●外来魚、ヨシ帯の減少、水位操作

Q2.琵琶湖の魚を食べたことがありますか?

Q3.琵琶湖で釣った外来魚は、どうしていますか?

Q4.ニゴロブナなど昔から琵琶湖に住んでいる魚を守るために必要なのは?

アンケート:携帯情報メール発信会社「j2メール」協力
県民:152名(回答数)
男性64名 女性72名 性別不明16名
10代:3名 20代:28名 30代:51名 40代:41名 50代以上:16名 不明:13名

★9月号アンケートにご協力ください!

アンケートにご回答いただけるかたは、性別・年齢をご記入のうえ、
ohmi-net@mx.biwa.ne.jpまでご送付ください。
住所・氏名をご記入いただいた方には抽選で粗品をプレゼントいたします。
アンケート締切:2005年7月末日
【9月号アンケート】テーマ=シニアライフ
Q1/あなたは老後に楽しみにしていることはありますか。
  a.はい b.いいえ c.わからない

Q2/あなたの老後の生活スタイルは?
  a.一人暮らし b.二世帯同居 c.夫婦 d.友達と暮らす e.その他
Q3/人生をいきいきと過ごすために社会に必要なのは?
 a.交流・活動の場 b.定年の延長 c.福祉サービス
 d.生涯学習の充実 e.その他
Q4/あなたは、どんなシニアになりたいですか?

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淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442