|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「おうみネット」活動紹介団体数 |
146団体 |
||
| 県外など調査対象外の団体 |
10団体 |
||
| 宛先・連絡先不明 |
10団体 |
||
| 調査対象団体数 |
126団体 |
||
| Q1.現在も活動は続いていますか? |
回答を寄せた54団体のうち、現在も活動が続いていると答えた団体は47団体。既に解散した団体が3団体、解散はしていないが活動していない団体が4団体ありました。 |
| Q2.現在も活動を続けている団体について、活動を始めたのはいつですか? | ||||||||||||
|
会員数は平均80.7人。会員のうち平均して48.3%が活動当初からのメンバーでした。
|
| Q3.財政規模は? |
![]() |
| Q4.常勤職員・非常勤職員はいますか? |
常勤職員のいる団体は17団体。非常勤職員のいる団体は21団体でした。
|
| Q5.以前に比べて活動は活性化していますか? |
活動継続中と回答のあった47団体のうち、この1年以内に新しく始めた事業がある団体は20団体、1年間新しい活動をしていない団体は27団体でした。また以前と比べて活動が活発になってきたと回答した団体は22団体、以前と変わらない団体が24団体、低調になってきた団体が1団体でした。 |
| Q6.収入のうち、もっとも多いのは? |
![]() |
| Q7.活動が継続できている理由は何だと思いますか? |
|
|
| Q8.活動するうえで困っていることは何ですか? |
|
|
| Q9.活動をやめた原因は? |
※「解散した」、あるいは「活動をしていない」団体の活動期間は、短いもので3年、長いもので14年、平均約8年でした。理由は…
|
![]() |
早川洋行 滋賀大学教育学部教授。専門は社会学。
|
全体的に言えば、予想したとおりの結果である。NPOは、中小企業に似ている、と言われる。それは、第一に社長自らが良く働いていて、それが大きな要因となって成果を上げていること、第二に大企業は手が付けられないニッチ市場で活躍していること、第三に資金力が弱く、経営はけっして安定していないこと、などの共通点があるからである。今回の調査でも、「活動できている理由」「活動をやめた理由」「困っていること」の設問結果から、これらの点は確認できる。
|
|





