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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

県民130人巻頭アンケート

Q1.安全・安心な町にするにはどうすればいいと思いますか?
●子どもが狙われやすいと思う場所(例えば人通りのない道とか人目につかない場所など)を警察や、地元の人がパトロールする。
●家庭の生活習慣を見直す。何か事件を起こす人は生活習慣に問題があると思う。何か不満を抱いてたり、ストレスがたまっていたり、そういう積み重ねが事件を呼ぶと思います。だから家族みんながもっと親や子を見つめること。そして何か悩みがあったら聞いてあげるだけでも人は元気が出るものだと思います。それだけで心の傷が癒えたりするのではないかと。そんないい家庭環境を作るのも大事です。
●あいさつ運動をはじめる みんながあいさつしあう町には犯罪がつけいるスキがなくなる。
●街灯をもっと明るくする。
●見回りを強化する(学校職員、PTA、保護者などの他に地域ボランティアの募集をもっと広くわかりやすくして、若年者から高齢者まで多数募る)。
●声かけを徹底づける。
●地域活性化、イベントなどで地域の連携連帯をはかる。公園での安全活動など。
●ボランティアを募り、週末20時から1時間〜1時間半くらい町内をパトロール。
●春、秋、年末の地域安全運動期間中「防犯相談所」を開設。
●有志で交代して毎日パトロール。火災予防、防犯、不法貼紙を撤去、ゴミ、タバコの吸殻を拾い環境美化に務め、あいさつ、声かけ運動を続けて、安心・安全の町づくりを目指す。
●公園、空地などにおける防犯や少年の非行防止パトロール。
●一人暮らしのお年寄りに対する防犯連絡等の広報、啓発活動。
●「自分たちのまちは、自分たちで守る」をスローガンに防犯、交通事故防止、防災等に対する住民意識を高める。
●パトロールと挨拶運動をやれば5割は犯罪が減ると思う。
●犯罪を興味本位で取り上げるマスコミの報道規制を強化すべき。
●登下校時の児童の安全確保。登下校時間帯にメンバーが立っていることで、犯罪の予防効果もねらう。また、あいさつの励行により地域のコミュニケーションを図る。
●住んでいる町の安全な町づくり診断チェック表を作り、その町に適合した正常な状態を保つ。
●若い世代が非常に少なくてかなり高齢化しているので、自主防犯組織が作りようがない状況です。20代、30代の人が住みやすいまちづくりが必要で、それにより世代交流も活発になり、子どもも増え安全意識が高まると思います。老人に対しては結構税金や区費を使ってるけど、子どもにはほとんどまわってこないです…。
●警察のパトロールや警備だけではダメ。日頃から危機意識を自ら持ち、子どもへ注意のまなざしを常に向けてやること。できるだけ一人で遊ばせない。自分の子だけでなく、登下校している小学生等にも目を向け、犬の散歩や畑仕事も登下校の時間にあわせて見守ってやる。あやしい人がいたら通報する。

Q2.あなたの町は安心して暮らせますか?

Q3.子どもの安全を守るために一番必要なのは?

Q4.町から犯罪をなくすために一番重要なのは?

Q5.町を自分たちで守る自主防犯組織を作るとしたら?

アンケート:携帯情報メール発信会社「j2メール」協力
県民:130名(回答数) 男性44名 女性68名 性別不明18名
10代…1名 20代…19名 30代…38名 40代…34名 50代以上…14名 不明…24名

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淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
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