ページの先頭です。
本文をスキップしてメニューを読む

淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

環境スローガン「自然も人もうれしい明日を。」
を目指し、水源の森づくりやゴミゼロ運動、
芸術文化活動などによる地域貢献に
取り組んでいます。

キリンビ−ル(株)滋賀工場環境安全室
TEL.0749-48-1211 FAX.0749-48-1659
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/siga/



▲総務部の高田清志さん

▲桧の間伐材で作った「琵琶湖森林づくりパートナー」協定書

 滋賀工場は1991年に環境室を設置。1995年に副産物・廃棄物の100%再資源化を達成しゴミゼロ運動を推進し、1998年にISO14001認証を取得しました。1999年に全国十一工場でビールの重要な原料である水を守る活動として「水源の森づくり」を開始し、2004年には多賀町の高取山ふれあい公園(大滝山林組合)で地元小学生と共に苗木五百本の植林活動を行いました。
 同年に施行された「琵琶湖森林づくり条例」の基本理念に則り、県や森林所有者と事業者が共同で行う活動の第一号として、2005年に大滝山林組合と「琵琶湖森林づくりパートナー協定」を締結。犬上川上流の約八二〇ヘクタールの広域の森林づくりのために、10年間にわたり3000万円の支援金を提供しました。
 近畿一円の市民に森林保全に関心をもってもらうため、滋賀県湖東地域振興局森林整備課と協働で環境体験ツアーを実施(6月開催予定)。小中学生の工場見学の受入れでは、環境クイズや環境ビデオでわかりやすい環境学習支援を行っています。また、社員のボランティア活動も盛んで、犬上川や芹川周辺の環境美化活動や福祉施設のイベント等に積極的に参加しています。
 芸術文化活動分野では、3月に「ビール5000年の旅」プロジェクトで日本初の川本幸民(三田出身の蘭学者)のビールを再現し試飲会を開催。5月〜7月には「アジアの子どもたちの絵日記展」を開催します。また、毎年数回開催するガーデニング教室や陶芸教室なども人気を呼んでいます。


▲地域の住民と水源林で植林活動

▲陶芸教室


おうみネット第53号表紙へ>>   バックナンバー>>


淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442