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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

創業して四半世紀。
『お役立ちの精神』を志に、クリーン活動や森林保全、
子どもの安全パトロールなど、
地域への社会貢献活動に取り組んでいます。

滋賀リコー(株)総合企画室
TEL.077-551-2361 FAX.077-551-2353
http://www.shiga.ricoh.co.jp/


▲CSR担当の那波大三郎さん

▲子ども安全パトロールを担う営業車

 滋賀リコーは1983年創業以来、「お役立ちの精神で地域社会に貢献する」を社是に掲げています。1999年に株式会社リコーがCSR経営で「日本経営品質賞」を受賞し、滋賀リコーはその後経営品質滋賀研究会を発足。経営革新を目指す企業の経営者や幹部を対象に毎年八回シリーズの講座を開催。那波さんは講師として活躍中で『参加者全員で学び、気づく』ワークショップによる組織プロフィールの作成を通して、経営構造改革や組織力向上に役立てています(110社238名が卒業)。企業の育成支援が高く評価され、今年度県との協働企画も立ち上がりました。
 2001年に国内初の電子審査によるISO14001の認証をリコーグループ全体で取得しました。環境保全のため2000年より、毎朝会社周辺の清掃活動をするほか、毎月ゴミの日(3か5の日)には栗東市内でクリーン活動を行っています。若い社員からは「ゴミを拾う活動を始めて、ゴミを捨てなくなった」とマナー向上の声も。昨年より、金勝山の森林の間伐や草刈り等森林ボランティアも開始しました。一方、子供の凶悪事件が多発する中、今年3月より県警や県民生活課と協力し「こども安全パトロール」を実施。関連会社の営業車輌一八九台が『うぉーたん』マークの「子ども安全パトロール」シールを掲示し、子供たちから要請があれば安全な場所に誘導し、【110番】に通報する活動を通じて、安全な街づくりを目指し取り組んでいます。
 今後、これらの環境保全や安全パトロール活動を広めるため、企業との連携を取りながら社会貢献活動に取り組んでいきたいと考えています。

※CSR:企業の社会に対する責任(Corporate Social Responsibilityの略)


▲金勝山で森林保全活動

▲経営品質滋賀研究会の開催風景


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淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファクス : 077-524-8442