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創立70周年を記念して
「エコプラス定期」の取り扱いを開始。 一人ひとりの紙資源節約分で 滋賀県内の「学校ビオトープづくり」を 支援しています。
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滋賀銀行は1984年に、社会福祉法人しがぎん福祉基金を創設。これまで、実験的・開拓的な福祉活動を支援し、助成累計は338件・2億5000万円に達しています。また、「クリーンバンクしがぎん」を合言葉に、省資源・省エネ活動や森づくり活動など環境経営にも力を注ぎ、「四方よし」(=売り手よし、買い手よし、世間よし、環境よし)をモットーに、CSR(企業の社会的責任)の充実に取り組んでいます。営業統轄部個人推進グループでは、創立70周年を記念して2003年に、環境対応型金融商品「エコプラス定期」の取り扱いを開始。これは、ATMやテレホンバンキング、インターネットバンキングなどによるペーパーレスの定期預金の預け入れごとに、一件あたり申込み用紙の紙資源節約分として7円を滋賀銀行が負担し、滋賀県内の環境保全活動を支援するものです。預金者には、店頭表示金利より0.03%がプラスされます。開始当初より、拠出金は「おうみNPO活動基金」に寄付されてきましたが、現在は琵琶湖や自然環境の保全に取り組む滋賀県内の「学校ビオトープづくり」の活動資金に活用されています。今年6月に、学校ビオトープづくり第1・第2号として水口小学校と山東東小学校へ合計100万円が寄贈されました。学校ビオトープづくりにより、未来を担う子どもたちが、自然の仕組みについての体験を通じて、命の大切さを学ぶ取り組みが広がり始めています。 |
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