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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

Sekenよし

創立70周年を記念して
「エコプラス定期」の取り扱いを開始。
一人ひとりの紙資源節約分で
滋賀県内の「学校ビオトープづくり」を
支援しています。

滋賀銀行営業統轄部 しがぎんハローサポート
フリーダイヤル0120-21-3560
http://www.shigagin.com/

担当者
▲(右から)営業統轄部の北川さん、田中さん
リーフレット
▲エコプラス定期リーフレット

 滋賀銀行は1984年に、社会福祉法人しがぎん福祉基金を創設。これまで、実験的・開拓的な福祉活動を支援し、助成累計は338件・2億5000万円に達しています。また、「クリーンバンクしがぎん」を合言葉に、省資源・省エネ活動や森づくり活動など環境経営にも力を注ぎ、「四方よし」(=売り手よし、買い手よし、世間よし、環境よし)をモットーに、CSR(企業の社会的責任)の充実に取り組んでいます。
 営業統轄部個人推進グループでは、創立70周年を記念して2003年に、環境対応型金融商品「エコプラス定期」の取り扱いを開始。これは、ATMやテレホンバンキング、インターネットバンキングなどによるペーパーレスの定期預金の預け入れごとに、一件あたり申込み用紙の紙資源節約分として7円を滋賀銀行が負担し、滋賀県内の環境保全活動を支援するものです。預金者には、店頭表示金利より0.03%がプラスされます。開始当初より、拠出金は「おうみNPO活動基金」に寄付されてきましたが、現在は琵琶湖や自然環境の保全に取り組む滋賀県内の「学校ビオトープづくり」の活動資金に活用されています。
 今年6月に、学校ビオトープづくり第1・第2号として水口小学校と山東東小学校へ合計100万円が寄贈されました。学校ビオトープづくりにより、未来を担う子どもたちが、自然の仕組みについての体験を通じて、命の大切さを学ぶ取り組みが広がり始めています。

エコプラス贈呈式
▲エコプラス贈呈式
ビオトープづくり
▲山東東小学校のビオトープづくり


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淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファクス : 077-524-8442