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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

Sekenよし

滋賀県の文化活動を担う行政や企業
メディアと連携し、県内の音楽活動の裾野を広げ、
有名ミュージシャンを世に送り出す
システムを構築したい。

株式会社シガMEC〜EGS社〜  
TEL&FAX.077-543-7819
http://www.ex.biwa.ne.jp/~egs-hit



▲代表の松崎悦子さん


▲サウンドピクニック


 滋賀県で音楽活動をする人たちの応援とネットワークづくりのため、1999年にEGS社を設立。20年来、松崎さんは飲食店を経営する傍ら、ジャズライブの企画・運営等を行ったり、高校生バンドに無料で練習場所を提供したり、ライブイベントの資金援助をするなど地元の音楽発信基地としての役割を担ってきました。「何らかの団体を作れば会場が借りやすいと思い、クラシック以外のミュージシャンに発表の場をつくりたい一心でした」。一方、市民活動団体「琵琶湖という名の勇気の会」(会員50名)を結成し、熱い思いに賛同してくれる音楽仲間や協力者を一人ずつ増やしていったのです。その頃、滋賀県中小企業家同友会の先輩から「やるなら本業でやれ」とアドバイスを受け、飲食店を閉店し、2003年に有限会社化。テレビのCM音楽の制作や音楽イベントへの地元ミュージシャンの派遣などを事業の柱としました。
 2005年より浜大津周辺で街角コンサート「サウンドピクニック」を仕掛け、昨年は20回開催するほか、彦根にも活動のエリアを広げました。2年前、滋賀発のインディーズ音楽を発信しようと、インターネット「ミュジーック・シガ」を開設。県内外の登録アーティストが110組を超え、アクセス数が平均4,000〜8,000ヒット/日という人気サイトに成長。アーティストのオリジナル曲が試聴できるほか、県内のライブ情報が網羅されています。同時に滋賀発のレコード製作「BIWAKOrecord」レーベルを立ち上げ、現在8枚のCDをネットで販売するほか、FMひがしおうみで楽曲の紹介番組を発信中です(第3水・19時〜20時)。昨年、CATVシステム等の設計、施工、保守等を本業とする株式会社シガMEC(丸毛進代表取締役社長)がソフト部門を充実させるためにEGS社を合併し、音楽活動を全面支援しています。「今後、行政や企業、メディアと連携して、県内の音楽活動の裾野を広げるとともに、滋賀から有名ミュージシャンを世に送り出したい」(松崎さん談)。



▲ミュージックシガ【http://musicshiga.jp/】


▲「BIWAKOrecord」制作のCD



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淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442