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10周年記念特集
データ編
※1:ボトムアップ/現場からの提案を採用すること。 →もどる
※2:地域ガバナンス/地域の多様な主体による地域自治 →もどる
※3:介護保険/高齢者介護の問題を市民の税によって支え、サービスの提供も市民(NPO)が行えるようにした仕組み →もどる
※4:指定管理者制度/行政が直接行ってきた公共施設の管理運営をNPOや企業が担えるようにした仕組み →もどる




●補足1/せっけん運動:健康と琵琶湖を守るため、有リン合成洗剤の使用を止めて、健康と環境にやさしいせっけんを使おうとした県民運動。一時、粉石けん使用率が70.6%まで達した。
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●補足2/歴史的・文化的資源を活かしたボトムアップ型まちづくり「八幡堀の保全活動」
豊臣秀吉の作った八幡堀が、戦後の経済成長に伴い、昔の堀の生活、経済的機能を失い、同時に汚水でヘドロが堆積し、異臭を発していた。そこで、この堀を埋め立ててしまおうという構想が持ち上がった時に、地元の人たちが立ち上がり、「八幡堀の保全をしたい」という運動が起きました。
(財)淡海環境保全財団発行「明日の淡海」Vol.14巻頭特集「明日の滋賀県の市民活動を考える座談会−せっけん運動を顧みて−
(黒田由美子さんの発言)より
●その頃10歳だったのです。(・・割愛・・)両親に連れられて琵琶湖に泳ぎにきていたのですが、汚いからということでやめてしまったのが、すごく残念だったのです。それから、琵琶湖はなぜ汚いのだろうという思いがありました。ちょうど母親が生協活動をしていましたので、その影響で「合成せっけんを使うのをやめましょう」みたいな運動が大阪のほうにも波及してまして。
●私も子どもを生んで、洗濯する時に考えます。なぜそういうことを考えるかというと、やはり母がそういうことをしていたからで、それを受け継いできているというのは、私が今やっている環境に悪そうなものはなるべく使わないとか、その影響というのは大きいと思います。
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全国
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| ・阪神大震災(1995) ・NPO法公布・施行(1998) ・介護保険制度開始(2000) ・地方分権一括法施行(2000) ・情報公開法施行(2001) ・認定特定非営利活動法人(NPO支援税制)スタート(2001) ・改正NPO法施行(2003) ・指定管理者制度開始(2004) ・障害者自立支援法施行(2006) |
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滋賀県
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| ・せっけん条例施行(1980) ・滋賀県ボランティアセンター設立(1980) ・風景条例施行(1985) ・抱きしめてBIWAKO実施(1987) ・滋賀県琵琶湖のヨシ群落の保全に関する条例(1992) ・淡海フィランスロピーネット設立(1996) ・湖国21世紀記念事業(2001) ・滋賀県NPO活動促進室開設(2002) ・しが協働モデル研究会研究報告書作成(2005) ・室(NPO活動促進室)が課(県民活動課)に改編(2007) |
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淡海ネットワークセンター
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| ・「淡海ネットワークセンター」設立(1997) ※全国2番目の中間支援組織 ・おうみネット発刊(1997〜) ・各種講座の開催(1997〜) ・ホームページ情報発信(1998〜) ・おうみネットワークセンターピアザに移転(1999) ・おうみ未来塾開講(1999〜) ・おうみ市民活動屋台村開始(1999〜) ・おうみNPO活動基金開始(2002〜) ・メルマガ配信(2003〜) ・おうみNPO活動基金に「協働事業」と「NPO活動支援事業」 助成枠が新設(2005〜) ・おうみ市民事業創出支援プロジェクト開始(2007〜) |
