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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

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「グリーン購入って?」
「植物を買うこと?」グリーン購入にいち早く取り組んでいる、滋賀県出納局エコオフィス係に詳しくきいてみました。
グリーンとは環境配慮型の製品のことを言います。それらの製品を優先的に購入することによって地球を守ろう、これがグリーン購入の基本的な考え方です。滋賀県では、「エコマーク」や「グリーンマーク」、「牛乳パック再利用マーク」などのついた、環境にやさしい製品の中から、『環境対応製品推奨リスト』を作成しました。再生紙のコピー用紙、封筒、付箋紙、食品トレーをリサイクルしたボールペンやシャープペンシル、焼却時に有毒ガスを出さない消しゴムなどがあります。県庁以外にも、県警や市町村にリストを配布し、購入を勧めています。また平成8年2月には行政・企業・市民等で構成するグリーン購入ネットワークに発起人として参加し、情報交換しながらグリーン購入の輪を広げ、現在加入団体は1300を越えました。グリーン商品は、価格面で多少割高になるときもありますが、自治体や政府、企業がより環境に望ましい製品を積極的に調達・購入することで、需要をつくり、技術開発や市場全体をも環境配慮型に誘導していけるのではと言われています。
<エコマーク>
環境を汚さない、環境を保全できる環境型商品についています
<グリーンマーク>
古紙を再利用した雑誌、トイレットペーパー、学習帳、などについています
<牛乳パック再利用マーク>
牛乳パックから作られたトイレットペーパーやティッシュペーパーについています。
最近は店頭でよく見かけるこれらのマーク。あなたも「グリーン購入」を始めてみませんか。なお滋賀県が作成した『環境対応製品推奨リスト』はネットワークセンターでも見ることができます。


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淡海ネットワークセンター(財団法人 淡海文化振興財団)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2F) 電話 : 077-524-8440 ファックス : 077-524-8442