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「ペットボトルはどうなるの?」 |
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「最近ペットボトルをよく見るけど、再利用できるの?」そんな疑問に答えるために守山市生活環境課で取材しました。
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ペットボトルは軽くて、割れにくい便利容器であることから年々使用量が増えています。ペットボトルの分別回収、再資源化は今後の大きな課題です。回収する際、「なんでキャップをはずさなあかんの?」「洗うの面倒くさい」という声も聞きますが、
1.キャップを必ずはずす
2.ボトルの中はすぐに水洗いする
3.足で踏みつぶす
という3つのことは、ペットボトルをスムーズに再商品化するために欠かせません。容器と別の材質で出来ているキャップと、容器の中に残る汚れは共に不純物となり再商品化の妨げになりますし、容器をつぶすとかさが減り、無駄の削減になるからです。3つの事項を経たペットボトルは収集され、次のような過程を経て再商品化されます。 |
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1.収集したペットボトルを再生しやすい状態にします(図1)
2.6トン貯まるとペットボトルの再生工場に運ばれます
3.工場でペットボトルは粉砕され、再生PETフレーク(図2)または再生PETペレットに(図3)なります
4.再生工場よりペットボトルの再生品製造業者に出荷されます
5.再生品製造業者により、服やじゅうたんなどの繊維製品、洗剤ボトルなどの成形品などに生まれ変わります |
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左が守山市役所の従来の制服。右が新しく生活環境課が採用しているペットボトル製品の制服。エコマークと右のマークが入っています。 |
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