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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

あなたは何に関心がありますか?
7月1日は「びわこの日」。環境は「未来の人たちからの預かりもの」であり、次の世代へいかに引き渡すか私達の取り組みが問われます。滋賀県は琵琶湖の水質を中心に環境への関心が高いといわれていますが、今回は、今ホットな身の回りの環境問題を特集しました。
Q1 Q2 Q3 Q4


「ペットボトルはどうなるの?」
「最近ペットボトルをよく見るけど、再利用できるの?」そんな疑問に答えるために守山市生活環境課で取材しました。
ペットボトルは軽くて、割れにくい便利容器であることから年々使用量が増えています。ペットボトルの分別回収、再資源化は今後の大きな課題です。回収する際、「なんでキャップをはずさなあかんの?」「洗うの面倒くさい」という声も聞きますが、
1.キャップを必ずはずす
2.ボトルの中はすぐに水洗いする
3.足で踏みつぶす
という3つのことは、ペットボトルをスムーズに再商品化するために欠かせません。容器と別の材質で出来ているキャップと、容器の中に残る汚れは共に不純物となり再商品化の妨げになりますし、容器をつぶすとかさが減り、無駄の削減になるからです。3つの事項を経たペットボトルは収集され、次のような過程を経て再商品化されます。
1.収集したペットボトルを再生しやすい状態にします(図1)
2.6トン貯まるとペットボトルの再生工場に運ばれます
3.工場でペットボトルは粉砕され、再生PETフレーク(図2)または再生PETペレットに(図3)なります
4.再生工場よりペットボトルの再生品製造業者に出荷されます
5.再生品製造業者により、服やじゅうたんなどの繊維製品、洗剤ボトルなどの成形品などに生まれ変わります
図1 図2 図3
左が守山市役所の従来の制服。右が新しく生活環境課が採用しているペットボトル製品の制服。エコマークと右のマークが入っています。
こんな取組みがあります
環境保全意識を高めるために、再生ペットボトルを使用したTシャツを販売しています!!

環境保全に取組んでいる“アイネットワーク”では、「リサイクル製品は割高だが、多くの消費者が優先して購入するようになれば価格も下がる。多くの人が関心をもつきっかけとなれば」と再生ペットボトルを使用したTシャツをフリーマーケットや口コミなどで販売。収益金を自然保護団体などに寄付し、資金の面で援助しようと活動しています。お問い合わせは アイネットワーク TEL(077)571-2250 FAX(077)574-2281


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