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淡海ネットワークセンター(Ohmi Network Center for Voluntaly Organizations)
淡海ネットワークセンターは、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPOや市民活動をサポートしています。

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10周年記念特集

分科会報告

◆第1分科会 地方自治〜多様な主体が共に創る地域社会

「多様な主体との連携(協働)は新しい地域自治のキーワード!

 NPOが社会的ミッションを達成していくために、個々でできることは限りがあります。そのことを理解し、様々な主体と連携して互いの強みを活かすことで、課題を解決していく「協働」のあり方が今後の地域運営に大変重要であり、これからは協働の質が問われてくるとの議論がなされました。協働の相手方は行政だけでなく、企業や大学、資金提供機関、他のNPOなど多様な主体を巻き込むことで、社会を変える大きな力になるということ、また、そのノウハウも自分たちだけにとどめておくのではなく、全国に広げていく視点が大切であることなどが発表されました。

◆第2分科会 組織経営〜次の10年を創る組織経営を学ぶ

お金がないこと以前に、人を育て、活かすことが組織にとって大切な視点

 組織のこれからを考える上で、「人材」と「資金」という二つの大きな課題があると思います。しかし、お金はなくても人がいればできたり、お金があっても人がいないとできなかったりすることも。活動の原点である、人を育てる・活かすことが、組織にとって最も重要だと話されました。その上で、人事の基礎となる5つの業務の説明と、現在と2年後の組織図を描くワークショップが行われました。組織図には「誰が何をどんな人とやっているか」といった、事業計画、予算書には現れない人の関わりから全体が映し出されるとのこと。2年後の組織図は組織をどう育てていくのかを描く作業になりました。

◆第3分科会 社会変革〜NPOは人々の意識や社会を変える力になっているか?

当事者性を強みにアクションをおこし続けること。それが社会を変えていくのでしょう。

 組織のこれからを考える上で、「人材」と「資金」という二つの大きな課題があると思います。しかし、お金はなくても人がいればできたり、お金があっても人がいないとできなかったりすることも。活動の原点である、人を育てる・活かすことが、組織にとって最も重要だと話されました。その上で、人事の基礎となる五つの業務の説明と、現在と2年後の組織図を描くワークショップが行われました。組織図には「誰が何をどんな人とやっているか」といった、事業計画、予算書には現れない人の関わりから全体が映し出されるとのこと。2年後の組織図は組織をどう育てていくのかを描く作業になりました。

◆第4分科会 市民活動、はじめの一歩、次の一歩

市民活動とは?といった市民活動のポイントをおさえた基礎講座が開催されました。

 市民活動とは?といった市民活動のポイントをおさえた基礎講座が開催されました。講義後には講師・アシスタント・参加者で意見が交換され、互いの悩みの解決策を考えたり、方向性を話し合ったりしました。




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