こほく共同オフィス『たまるん』のご紹介
米原市米原公民館1階「談話室」(事務所横)に設置予定の「こほく共同オフィス」は、滋賀県湖北地域(およびその周辺)を中心にして活動するNPO・ボランティア団体等の連合事務所(たまり場)であり、それらの支援および相互のネットワーキングに関わるサポートオフィスです。
活動を活性化するために「団体登録制」を導入しています。登録団体は下記の4種類のサービスが受けられます。
◇サービス内容
- 共同オフィス機能
- 運営支援機能
- 広報・印刷物支援機能
- NPO情報コーナー機能
など
◇対象
ボランティア・NPOなど、公益的な活動を行う市民活動団体(法人化有無を問わず)
◇登録料
3,000円/年間(※初年度特価)
1.共同オフィス機能
- 共有ロッカー:オフィス内にあるロッカーを、登録団体で共用できます。
- 秘書機能:レターケース(私書箱)を利用でき、郵便物を受け取れます。
- ミーティングスペース:会議・打ち合わせなどに利用できます。
- コミュニティスペース:ちょっとした休憩スペース。お茶・コーヒーもあります。
- PCコーナー:データの打ち出しやちょっとした作業などに利用できます。(インターネット閲覧も可能)
- その他:米原公民館の所有する機材を借りることができます。(料金別)
(印刷機・紙折り機・プロジェクター・スクリーンなどのほかイベント用備品(テント等)も揃っています。)
2.運営支援機能
- NPOの設立や運営についてのサポートをします(事業計画の立て方や活動上の悩みなど、運営上の課題についてスタッフがご相談にのります)
- 新しいアイディアを形にするお手伝いをします(特に湖北地方の各種団体・行政機関等と連携しながら、事業のマッチングをしていけるよう支援します。)
★もと米原市役所の市民活動担当職員が米原公民館に在籍しており、地元のネットワークが充実しています。淡海ネットワークセンターさんからの派遣も随時要請したいと思っています★ - 会場手配のサポートをします(講演会やシンポジウムの開催などに欠かせない会場を紹介&サポートします)。
3.広報・印刷物支援機能
- 広報支援NPO・市民活動団体の広報活動を支援します。マスコミ・行政へのお知らせ(パブリシティ)や、広く一般市民にイベントやセミナーなどへの参加を呼びかけたい時に便利です。
- 印刷物支援会報・チラシ・ポスターなど、NPOの活動では頻繁に印刷物を作成する機会があります。印刷物は広報媒体の中心的なものですが、「きるだけ安くいいものを作りたい」「自分達で用意した原稿をもとに印刷したい」「プロのデザインで高品質の印刷物をつくりたい」という声に答えます。
★「たまるん」の専従スタッフはプロデザイナーであり、行政広報の経験者です。デザイン・印刷・配布までの流れすべてに精通しております★
4.NPO情報コーナー機能
- NPO情報コーナー:掲示板、パンフレットスタンド、機関誌ファイル等を通じて来訪者に情報を提供します。イベントのお知らせや団体情報、チラシ、ボランティア募集、助成金等支援情報など、市民活動に関わる新着情報を取り揃えます。
- 図書・インターネット閲覧コーナー:市民活動に関する図書の閲覧ができます。NPO関連をはじめ、ボランティア関連など書籍を取りそろえます。また、オフィス内に設置したPCではインターネット閲覧も可能です。
○お問い合わせ:
米原公民館 指定管理者 特定非営利活動法人FIELD
たまるん担当 小林・高見
TEL0749-52-2240 FAX0749-52-2242
Eメールcity.maibara-k@mountain.ocn.ne.jp