第12回地域サロン・宅老所・グループホーム
全国研究交流会フォーラムinしがプレ・フォーラム
住み慣れた地域で、いつまでも暮らし続けたい。その思いを実現しようと、宅老所はこれまで、さまざまな実践を積み重ねてきました。時を経るにつれ変化するお年寄りの暮らしに合わせ、宅老所のケアは多機能化するとともに、地域での暮らしを支えるために、地域そのものに働きかけるところも現れてきました。
同時に、利用者を要介護のお年寄りに限定せず、地域で暮らすことに困難をかかえる人が、地域で暮らし続けられるような支援のあり方を模索する動きも生まれています。滋賀県では県単独の「あったかほーむ」・「あったかたうん」事業を通じて、「支える人と支えられる人」といった従来の一方的な関係を崩し、誰もが対等に地域生活の主役となれる可能性を追求してきました。
フォーラムでは、活動を通じて見えてきた新しい地域福祉とまちづくりの可能性を発信します!
◇日時:2008年5月11日(日)10:30〜16:00(10:00受付開始)
◇場所:ガリバーホール
(高島市生涯学習センターアイリッシュパーク ガリバーホール 高島市勝野670 TEL:0740−36−1909)
◇定員:300人(先着順)
◇参加費:一般参加3,000円(資料代含む) 高島市民1,000円(資料代含む)
◇昼食代:800円(お茶付き)
会場周辺には飲食店がありません。お弁当の利用をお勧めします。
◇プログラム
10:00〜10:30 受付
10:30〜10:40 開会
10:40〜11:00 基調講演 人と自然と共生するまちづくり〜市民主体のまちづくりから高齢者を考える〜
講師 高島市長 海東英和
11:00〜12:15 実演 昔の暮らしに学ぶ〜「心象絵図」づくりに見る世代間交流とその魅力〜
講師 滋賀県立大学地域づくり調査研究センター 研究員 上田洋平
進行 滋賀県地方自治研究センター 副理事長 北川憲司
実演協力 安曇川町沖田地区の皆さん(滋賀県)
12:15〜12:35 研究報告 障がいのあるスタッフの自然さが生み出すもの!〜宅老所などでの「ならでは」の働き!!〜
報告者 滋賀県社会就労事業振興センター コーディネーター 野村祐子
12:35〜13:30 昼食休憩(藤樹弁当&高島三味線会)
13:30〜14:00 講演 男性介護者を救え!〜お年寄りとその介護者がともに幸せになるために〜
14:00〜14:15 休憩
14:15〜15:50 パネルディスカッション
認知症の人とその家族の支援を考える〜地域サロンや宅老所実践にみる地域生活支援のあり方とは〜
パネリスト
認知症の人と家族の会滋賀県支部 (調整中)
宅老所ひだまり(滋賀県米原市) 代表 永田かおり
宅老所鹿塩の家(兵庫県宝塚市) 管理者 寺坂智子
豊郷町議会事務局(滋賀県) 職員 清水ちあき(元チーム夢プラン担当)
コーディネーター 大阪私立大学生活科学部 非常勤講師 竹村安子
15:50〜16:00 閉会
◇参加申込:ホームページのフォームにてお申し込みください。
※会場では託児サービスもご用意いたしております。ご希望の方は事務局まで、お電話でお問い合わせください。
問い合わせ・申込
「第12回地域サロン・宅老所・グループホーム全国研究交流フォーラムinしが」実行委員会
〒530-0012大阪府大阪市北区芝田2-3-16-205 CLC大阪内
TEL:06−6377−5900 FAX:06−6377−5901
E-mail:takurousyo_net@clc-japan@.com
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