淡海ネットワークセンター第4回運営会議
開催日時:2003年10月17日(金)18:30〜
開催場所:滋賀県立県民交流センター201会議室
出席委員:早川、遠藤、奥野、近藤、鹿田、仲野、初田、本郷、森口
欠席委員:明智
その他出席:(事務局)川尻、竹岡、木村、天川、林、笹山
(研修生)松井
提出議題
1 報告事項
県外団体交流会について
2 議題
- (1) おうみ市民活動交流会について
- (2) 淡海ネットワークセンターのこれからについて
内容
1 報告事項
県外団体交流会について
11月29日〜30日に実施。
和歌山県「熊野古道を世界遺産に」をキーワードに活動を行っている3団体程度と交流の予定。
昨年度県外交流会(長野県)は15名参加。
2 議題について
おうみ市民活動交流会 12月14日(日)つがやま荘で開催
事例発表について
各分科会事例発表への応募があった。それについて検討いただきたい。
- 行政との連携:坂田視覚障害者支援ボランティアグループ→湖北地域振興局との連携(広報紙の作成・障害者郵便の仕分け事業など)
- 地縁組織との連携:地縁組織のキーマンを探すことが難しい。地縁組織は、入り方が難しい。集落スケジュールの確認が必要である。NPOの活動を押しつけているように見られる継続的な活動につながることが特徴。
- 行政との連携:教育委員会と教育NPOは、教育委員会の担当者の気質で大きく変わる。行政の仕事がNPOに委託されるが、県はどのような仕事が必要なのか。情報を共有できるのか。(守秘義務との関係)
- 行政は、既存組織(商工会・○○協議会)への助成は多いが、新規NPOは難しい。
- 学校との連携−現在は大学が授業としてNPOへ派遣して単位を取ることができる。自発的ではない。早稲田大と商店街との連携
- 企業との連携−エコ村など。CASN(子供相談電話)は、コンビニにカードを配置。
※次回は12月2日(火)18:30〜