第6回淡海ネットワークセンター運営会議
開催日時:2004年1月10日(土)15:00〜
開催場所:滋賀県立県民交流センター和室
出席委員:早川・明智・遠藤・奥野・近藤・鹿田・仲野・初田・本郷・森口
その他出席:(事務局)川尻、竹岡、木村、天川、川勝、林、笹山
(研修生)松井
提出議題
1 報告事項
- (1)おうみ市民活動交流会
- (2)企業サロン
2 議題
- (1)センターの今後の方向について
- (2)その他
内容
報告事項
(1)について、参加者からのアンケートをもとに報告。
- 当日の講演や分科会の内容については、ブックレットにまとめる
議題
(1)について、資料に基づき説明。
(これまで各方面から聞いた意見や事務局で議論した内容を整理した。センターは、これまでのように総合的な事業を行うのではなく、もっと専門特化した活動をすべき時期に来ているのではないかということから検討いただきたい)
- 資料の中の未来塾研究所は現在あるのか。
(現在はない。こういうのがあればという提案。これは、未来塾の卒塾生が調査研究する組織と想定している。) - 未来塾卒塾生の集まりは今はないのか。
(各期から3人ずつ代表者を出して、卒塾生の集まりなどが検討されているところ) - 市町村でできることはその地域にゆだねる、センターは全県的な視野で物事を進めるということで理解して良いのか。
(NPO活動の初期やこれから活動を始めたいという人に向けての啓発については、県域というよりも地域でできたらいいと思っている。) - 5年という中期間で、地域の支援センターがどうにかなるのか、非常に疑問がある。むしろ、センターのサポーターを増やすほうが現実的でないか。
(3〜5年で実現することは難しいと思うが、方向性は考えておく必要がある) - いちばん基本となるNPOのニーズ調査はしているのか。NPOは多様な形でニーズが違うのが難しいところだが。
- 社会調査は何が足りないのかというのは分かるが、本当に足りないのはそれだけか。何をしたらいいかというのは分からない。一つの資料にはなると思うが。
- センターの地域に対する役割について、すぐに手を引けるわけではないが、少しずつ軸足を移していこうということだと考えている。
- 啓発は市町村でということだが、教員や企業の研修にもセンターがどう入っていくのか、検討してほしい。
- 運営委員の任期は2年だが、その中で、やっていくのか。
(任期をどうするかという議論も必要と思う。) - センターがNPOの立ち上げ支援や認証事務等、県の業務代行は出来ないのか。そうすれば情報も集まるし、県民からもわかりやすい。企業ならそうする。
- センターは第2の県ではないと思う。県とは違うことをやってきたということが評価されるところ。一元化すべきものではない。
- ネットワークセンターがどうすれば独立できるかの議論だと思う。
- センターは、最終的にはNPOに支えてもらう団体になるべき。
(長期の方向としては自立だろうと思っている。体制をどう組むか、人的な部分がポイントであり、また、資金的な部分が難しく自立まで踏み切れない。) - センターをどうしていくべきかの意思決定をどこでするのか。長期構想を考えていくところはどこなのか。そこまで運営会議が担当すべきなのか。独立するというのなら本質の討論をどこでつくっていくのか。
(今の段階ではそこまで行かない。それらも含めて検討頂きたい。)
※次回運営会議 2004年2月20日16:00〜