2004年度第1回運営会議(議事抄録)
開催日:2004年4月20日18:30〜20:55
場所:県民交流センター202会議室
出席委員:早川、明智、仲野、初田、本郷、奥野、近藤、森口
欠席委員:鹿田
事務局:山田、竹岡、木村、天川、川勝、笹山、遠藤
提出議題
- 運営委員の欠員について
- 2003年度事業実績について
- 2004年度事業計画と予算について
- 事業内容と取り組みについて
運営委員の事業割り当てについて - その他
内容:
○報告事項: 事務局より人事異動に関しての連絡事項と自己紹介
○議題
1.運営委員の欠員について
(事務局より、遠藤さんがセンター嘱託職員となったため運営委員を辞任。欠員補充したい。人選については事務局に任せてほしい。県外の方で適任者いれば探してみたい旨説明)
- 県外の方でも良いが、会議に出席できる方を望む。
- 任期はどうなるのか。(残存任期)
2.事業実績について
(事務局より、2003年度事業実績について、資料に基づき説明))
- 基金助成に関して「団体に入った」という表現だが、具体的には何か。また、全ての助成団体にはいるのか。サポートは有料か。
(組織として継続させるためには、組織のマネジメント必要。基金の趣旨が自立を促すものなので、サポートに入った。基金のサポート委員会はこれまで1本だったが、役割分担を考えている。サポートについては、予算的な制限もあるため、全てにはいるかどうかは4月28日に事業サポート委員会を開催し決める。また費用については、一部を団体に負担求める) - 事業についてどういうものにニーズがあるのか。毎年の事業参加人数は把握しているか。
(専門的なもの求められている。事業の進め方は今後のセンターのあり方検討にも関わってくる。) - 5年後、10年後のことを考えて、事業を考えていく必要ある。年度総括があればこちらとしても次の意見を出しやすいし、構想にもつながると思う。検討してほしい。
3.2004年度事業計画と予算について
(事務局より資料に基づき説明)
- 市民活動交流会と屋台村が合体すると言うことか。
(屋台村だけで300万円ほどの経費。単独で開催すると経費の関係で規模縮小せざるを得ない。両者ともに団体の活動をアピールするという性格があるので、予算の減った分を合体することでこなしたい。) - 屋台村は実行委員会、交流会は事務局主体、シンポジウムは協働の研究会が主体で全体としての調整が難しいのではないか。
(イメージとして2日開催のうち、1日を屋台村、1日を交流会、交流会の基調講演を協働のシンポジウムに入れ込んでいく。それぞれの部分に実行委員会なりで動かしていく。) - 一緒に開催するなら全体を統括する実行委員会が必要ではないか。
- (開催方法等含めて今後検討していく。)
・NPOサポート事業について、ニーズ把握しているのか。個人的には委託事業の報告書の書き方や組織作り関係などがあればと思うが。 - (これまでの相談内容を見ていると、専門的なもの多い。組織作りに関しては対人コミュニケーションがうまくいっていないことが原因となっていることがあるので、マネジメント講座の中でやっていきたい。)
- 未来塾について昨年も課題があるということであったが。
(応募者数減。当初は活動を実践している人向けだったが、回数を重ねるごとに経験ない人が増えてきている。課題については、未来塾運営委員会でも議論いただく) - 就職パンフレットでもそうだが、皆、見るのは卒塾生がどこで活動しているか。その辺を募集パンフレットに記載すればPRになるのでは。
- 地域のサポートセンターへの支援について事業計画にあがっていないが。
(県内の各センター同士互いに知らないので、今年度、地域のサポートセンタースタッフ意見交換の場を持ちたい。)
4.事業内容と取り組みについて
- これまでの議論を踏まえて資料の配付を願いたい。今回、調整が必要な点は何か、ここで決めることは何なのか。
(前回資料はあり方検討の議論のための資料。今回は現状の事業の枠組みに沿って作成した資料で、役員会に出すもの。今回のこの資料をもとに各委員の事業の割りあてをお願いしたい)。 - 今までのはご破算ということだが、これまで議論してきたことはいったい何だったのか、ということになる。
- 今日この場で決めないといけないのか。新しい委員が決まってから改めて決めればよいのでは。
- 前回資料に基づき資料を作成し、修正が必要なところは修正する、ということでよろしいか。
その他
- 事業計画にはのっていないが、センターのあり方検討を年間通してしていくべきではないか。
次回開催:6月7日 18:30〜