2004年度第5回運営会議議事抄録
開催日:2004年12月8日 18:30〜19:40
出席者:早川、本郷、守口、初田、仲野、明智、重野
事務局:山田、竹岡、木村、天川、川勝、遠藤
1.協議事項
○次期運営会議の委員構成について
事務局より淡海ネットワークセンター運営会議に未来塾運営委員会・おうみNPO活動基金プロデュース評価委員会から1〜2名入ってもらい、委員会の連携を図りたい。
今年度の委員から2名残っていただきたいので委員長の早川さんと年度途中で入っていただいた重野さんにお願いしたいと提案があり、その他の委員についてどうするか協議する。
考え方は
公募枠:若干名
未来塾:2名
基金:2名
今年度委員:2名
推薦:若干名 と考えている。
- 早川座長および重野委員は、次期の委員として残ることに了承が得られた。
- 地域のNPOセンター、フィランソロピーネットなど分野と年齢、性別を考え淡海ネットワークセンターまでメールで推薦する。年内までに。
2.報告事項
(1)17年度(2005年度)の予算について
- 事務局より説明のあと、意見交換を行う。
- (委員)
- 屋台村の評判はどうでしたか。
- (事務局)
- これまで、守山市では市民の活動が目に触れることが少なかったが、屋台村に参加した人たちは「市民活動」を知る機会となった。また、次の展開を求めている人も多かった。こういったことから、守山の場合は守山市民に刺激になった。
- (委員)
- 経費は、どうだったのか。
- (事務局)
- 120万円余りであった。一番の減少経費は、会場費と広報費である。広報は、守山市と地域紙に掲載協力を得たので、経費と比べてPRは浸透したと思われる。
- (委員)
- イベントは同じことをしていても仕方がないと思っていたので、屋台村が地域に出ていくのはいいと思う。また、一つのフロアーで出来たのは良かった。守山市長にも来ていただいたので、行政の各課の人が一緒に動き出すとか、パートナーシップのきっかけになるのではないか。
- (委員)
- 一つのフロアーで出来たのは良かったと思う。今回は食べ物もあったので、結構、外のテントもにぎわっていた。地域によってにぎわう所とそうでない所はあるだろうが、次回は、また別の地域でやってみたらどうか。。
- (委員)
- 協働研究会とのジョイントをしたが、他団体とのジョイントも考えると裾野が広がる。JCとか農協のお祭りとか、そういうのは集客力があるし、これまで知らなかった人を巻き込むことが出来るのではないか。
- (委員)
- 次年度の事業提案にある「おうみ未来塾の市民事業交流センター」について、説明をお願いします。
- (事務局)
- おうみ未来塾のこれからの展望として、卒塾生を中心に展開を考える必要があるので内容をまとめていきたい。具体化は次年度に行います。
(2)当面のセンター主催の事業予定について事務局より報告
- 12月12日
- 基金の公開プレゼン
- 2月13日
- 基金プレゼンテーション講座
基金マネジメント講座 - 2月27日
- 基金成果発表会
- 2月15日
- 協働の幹事会
- 1月19日
- 協働の幹事会
- 2月23日
- 協働の研究会
- 1月23日
- 会計講座
- 1月20日
- 市民活動支援センター意見交換会 東近江NPOセンターにて
- 1月29日
- 労金フォーラム
- 3月5日
- おうみ未来塾成果発表会・卒塾式
(3)その他
委員長より、この2年間を振り返っておきたいので次回の会議に総括をしたい。
次回には、各委員からまとめを出して欲しい旨の発言がされた。
3.次回の開催日時の調整
2005年3月9日(水)18:30より開催