2004年度第6回運営会議議事抄録
開催日:2005年3月9日18:00〜19:30
出席者:早川、明智、鹿田、仲野、初田、本郷、森口
事務局:山田、竹岡、木村、笹山、遠藤
【報告事項】
次期運営委員の人選について
3月で現委員の任期終了、4月から新体制となる。
おうみ未来塾運営委員会から辻川さん、基金プロデュース・評価委員会から阿部さん、松田さんに参加いただく予定。
次期運営会議委員候補
- 早川洋行(伊賀大学教育学部助教授)【再】
- 重野亜久里(多文化共生センター・きょうと)【再】
- 谷口浩司(佛教大学社会学部教授)
- 大川秀夫(淡海フィランスロピーネット、関西NEC)
- 松田弘(立命館大学講師)
- 阿部圭宏(NPO法人市民がささえる市民活動ネットワーク滋賀代表)
- 辻川作男(長浜市役所、おうみ未来塾1期生)
公募委員【若干名】
【協議事項】
1. 淡海ネットワークセンターの運営について
各委員から2年間の総括
- 運営会議委員の位置づけが不明瞭。事業別に担当するプロジェクト制にしてはどうか。
- いろんな分野の活動について理解が深められたが、企業とネットワークセンターとの交流をもう少し深めていくという課題は残っている。
- 活動の分野や形態のすべてをひとくくりにしたネットワークには限界がある。
- 市民活動には一人ひとりのエンパワメントとリーダーの養成が重要である。
- 活動する年代にまだ差異が見られる。おうみ未来塾や市民活動を通して人が成長し、地域社会の変化に対応するには人材育成が大切。
- 県税の1%をNPOに寄付できるしくみを滋賀県でも実現して欲しい。
- 子育て中のお母さんなど、外に一歩出難い人たちがいる。意識してそういう人たちにも情報が届くように考えて欲しい。
- 市民活動交流会が印象に残っており、やり甲斐があった。
- 中間支援センターのネットワークが実現したのがよかった。
- 政策提言機能が課題であると思う。